ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラック
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曲目リスト
ディスク 1:
- ジャンピン・ジャック・フラッシュ
- シャタード
- シー・ワズ・ホット
- オール・ダウン・ザ・ライン
- ラヴィング・カップ(with ジャック・ホワイト)
- アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて)
- サム・ガールズ
- ジャスト・マイ・イマジネーション
- ファー・アウェイ・アイズ
- シャンペン&リーファー(with バディ・ガイ)
- ダイスをころがせ
- バンド紹介/ BAND INTRODUCTION
- ユー・ガット・ザ・シルヴァー
- コネクション
ディスク 2:
- マーティン・スコセッシ・イントロ
- 悪魔を憐れむ歌
- リヴ・ウィズ・ミー(with クリスティーナ・アギレラ)
- スタート・ミー・アップ
- ブラウン・シュガー
- サティスファクション / (I CAN'T GET NO)
- 黒くぬれ!
- アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト(ボーナス・トラック)
- リトルT&A
- アイム・フリー
- ライトを照らせ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #84331 / ミュージック
- 発売日: 2008-04-09
- ディスク枚数: 2
- 寸法: .31 ポンド
- 実行時間: 105 分
エディターレビュー
内容紹介
「ディパーテッド」で遂にアカデミー賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画のサウンドトラック盤にして、最高のライヴ・アルバム!
日本盤のみボーナス・トラック「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」収録!
カスタマーレビュー
同感
達人に同感。海賊聞いてる耳には通常盤でも最高。こう言う音が、こう言うライブ盤が正規盤で欲しかった。アンダーカバーの2曲、これ良い。一杯やりながら聞くと良い。ON TIMEはここからな私にゃ最高です。早く映画見たいです。78年とか73年とか、メジャーから正規盤出してよ。ミックぅ〜!キースぅ〜!
大音響で聴け!
SHM-CDじゃなく通常盤を聴いたんだけどすげえ!
これは大音響で聴け!
ヨメに叱られてもボリューム下げるな!
ただ、Disc2の7曲目前で一旦フェイドアウトするので
それ以降の曲がオマケみたいで残念。
俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なんだ!
当初SHM-CDの方と全く同じコメントを掲載していたが、いかにも無粋(KY?)なので、こちらには違った感想を書くこととする。なお、カーコンポやイヤホーンで聴くなら、通常盤の音質で充分だと思います。
団塊世代の端くれでブリティッシュ・ロックの洗礼をローティーンで受けた者として、BEATLESとROLLING STONESという2大ロックバンドの活躍を、その誕生から成熟(或いは解散?)への過程まで、喜んだり悲しんだりしながらオンタイムで眺め続けるという人生を送って来られたことは、誠にもって幸甚の至りと言うほかない。
後半はツアーに出ずスタジオ録音に終始したBEATLESに対し、STONESはあくまでもライヴに拘ってツアー活動を続けてきた。STONESファンが毎度毎度アリーナ席に足を運ぶのは、リリースされた「新顔」がライヴでどの様な形で現れるかという興味もあるが、これまで充分に聴いてきた「お馴染みさん」についても、ツアーを経るごとに変化し熟成して行く過程を眺める楽しさも含まれる。更には今回の様に、昔懐かしい「お気に入り」が新しいアレンジで再登場するという想定外の喜びもある。ライヴ・バンドであり続けるSTONESの面目躍如というところだが、そういう至福を知ってしまった以上、最期まで付き合うのがSTONESファンの定めなのかもしれぬ。
STONESの懐の深さを感じさせるのは、オリジナル中心のアルバム作りになってもカヴァーを続けているところで、新作が出るたびに『今度は誰のカヴァーが入ってるの?』との興味が尽きなかった。更にはツアーのたびに各界の多彩なスターたちをゲストに招き、趣向を凝らした演出でオーディエンスを楽しませてくれるが、メンバー自らそういった刺激を楽しんでいる様子が窺えて楽しくなる。あるDVDでミックが健康管理に加えてヴォイス・コントロールも毎日欠かさず行っている様子を見たが、年齢を微塵も感じさせないステージ・パワーの影の努力には頭が下がる思いだ(椰子の木から落っこちた御仁もいたけれど・・・)。
アルバムの感想はSHM-CDの方のコメントを見ていただくこととして、今回嬉しかったのは贔屓の「Some Girls」から4曲もリストアップされているところだ。セクハラ紛いのジャケットもあって(実際に物議を醸した!)STONESファンの友人たちの評価は低かったが、のんびりした曲が多く、その居心地の良さから結構お気に入りのアルバムだった。
1枚目の、Temptationsのカヴァー「Just My Imagination」から「Faraway Eyes」へのノホホンとした雰囲気なんて最高で、NYのファンへのサービスのみならず、彼らがいかにアメリカン・サウンドに傾倒し、また敬意を払っているかが窺えて嬉しくなる。これからもずっと聴き続けたいアルバムの仲間入りしたことは言うまでもないが、早く映画を観たいという気持ちは益々つのるばかりだ。 ロックン・ロール万歳! そして、Thank You, Martin!





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