“LAST GIGS” COMPLETE
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曲目リスト
- B・BLUE
- ハイウェイに乗る前に(新収録)
- BABY ACTION(新収録)
- BAD FEELING(新収録)
- 1994-LABEL OF COMPLEX-(新収録)
- DRAMTIC?DRASTIC!
- MARIONETTE
- わがままジュリエット
- LONGER THAN FOREVER
- CLOUDY HEART
- WORKING MAN
- PLASTIC BOMB(新収録)
- JUNSY(新収録)
- IMAGE DOWN
- BEAT SWEET
- NO! NEW YORK
- ONLY YOU
- DREMIN'
- ON MY BEAT(新収録)
- BLUE VACATION(新収録)
- RENDEZ-VOUS(新収録)
- ホンキー・トンキー・クレイジー(新収録)
- NO! NEW YORK(新収録)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12343 / ミュージック
- 発売日: 2008-04-05
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .61 ポンド
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
内容紹介
【初回盤】
・BOX仕様
・デジパック仕様(CD2枚)
・“BOФWY データブック”(バイオグラフィー、ディスコグラフィー、他レア写真等)
・同時発売DVD(初回盤)との2タイトル購入者応募抽選特典応募券
【通常盤】
・Pケース仕様(CD2枚)
・“BOФWY データブック”(バイオグラフィー、ディスコグラフィー)
試聴する ダイジェスト動画WMP REAL
内容(「CDジャーナル」データベースより)
88年4月に行なわれた落成間もない東京ドームでのライヴ盤。熱いバンドの演奏と観客の歓声が実にリアルで、熱気に満ちた当時の会場を追体験できる。J-POP史に名を残すライヴ盤としても定評がある名盤。
カスタマーレビュー
買ってよかったです
DVDも持っています。家ではDVD、車ではCDで生活がLAST GIGS漬けになっています。
曲も多く、音質も20年前のライブとは思えない出来です。
コンプリートなのでNo.NYは2曲入っているし、MCも全部収録されてます。
今までのLAST GIGSは何だったんだと感じてしまうくらい文句無い仕上がりです。
ぜひ聴いてみて下さい。
最後の隠し玉、本当に最終章です。
ついにLASTの完全盤が出ます。本当のLASTです。
もうスタジオ録音の未発表曲は存在しないでしょう。
ライブもこの作品で打ち止めだと推察します。
「1224」みたいな、たまたまは人生の中で2度、3度はありえません。
T−REXのスライダーやプリテンダーズで育った世代なので、
このバンドの方向性や世界観は痛いほど良くわかります。
あの頃日本では、アメリカで成功することを狙っていない英国のビートバンドっぽいのはオタク扱いでした。
(ニューミュージックと演歌が全盛でした)
レーベルもたらい回し状態で、そんな中でも自分たちのスタイルを貫いたバンドと
そのバンドを救った後藤由多加社長に感謝!
まだ、この作品を購入していないので評価するのもおかしな話ですが、
長年待った甲斐がありました。
最後の隠し玉は台風の3号都有地ではなく、春暖かなドームシティです。
先日、神奈川新聞での高橋まこと氏のインタビュー記事で、
「俺たちの頃は気合いでバンドをやっていた」
最後の気合い、早く聞きたいぜ!!
追記
最後の気合いは予想以上でした。
20年前のCDより音質が鮮明で、FOREVERの布袋さんのコーラス(Baby I Love you)には、本当に泣けました。
氷室のMCを聞いていて思いました。「大人になるのも悪くない」
BOWやロフトからのファンですが、そんな100人に1人よりも、本作の10万人の1人になりたかった。
本当にこっちがThank youです。
絶対聴くべき名盤!
元の『LAST GIGS』より、すべての音が良くなっている。前作のこもった感じがなくなっている。それがPVの技術の向上によるものなのか、4/5の音源をベースにしているからのかはわからない。いずれにしても、臨場感豊かに聴ける出来映えだ。とくに、ギターはかなりすっきりしており、出だしから素晴らしいが、『LONGER THAN FOREVER』や『CLOUDY HEART』で改めて実感した。ベースとドラムもかなりの迫力がある。
また、オーディエンスの声もきれいに入っているのが圧巻だ。『IMAGE DOWN』のAメロなどで「hoo-hoo!」と『MORAL』バージョンになぞらえて、コーラスをオーディエンスが入れているのがわかるはず。自分は、4/4に参加したのだが、当時熱唱したことなどを思い出した。
『NO. NEW YORK』のアンコールは、4/5にしか演らなかったもの。そっちに参加していれば、こんな感じだったのだと思いを馳せると、鳥肌が立ち、涙が出た。感動を与えるアルバム。
しかし、本来は『Fantasitic Story』なども演奏されていたはずだが、それはどうなっているのだろう。また忘れた頃に出てくるのだろうか。
前作では煮え切らなかった部分の説明も、ブックレットで説明されているのもありがたい。





