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“LAST GIGS” COMPLETE

“LAST GIGS” COMPLETE
BOΦWY

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. B・BLUE
  2. ハイウェイに乗る前に(新収録)
  3. BABY ACTION(新収録)
  4. BAD FEELING(新収録)
  5. 1994-LABEL OF COMPLEX-(新収録)
  6. DRAMTIC?DRASTIC!
  7. MARIONETTE
  8. わがままジュリエット
  9. LONGER THAN FOREVER
  10. CLOUDY HEART
  11. WORKING MAN
  12. PLASTIC BOMB(新収録)
  13. JUNSY(新収録)
  14. IMAGE DOWN
  15. BEAT SWEET
  16. NO! NEW YORK
  17. ONLY YOU
  18. DREMIN'
  19. ON MY BEAT(新収録)
  20. BLUE VACATION(新収録)
  21. RENDEZ-VOUS(新収録)
  22. ホンキー・トンキー・クレイジー(新収録)
  23. NO! NEW YORK(新収録)

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #12343 / ミュージック
  • 発売日: 2008-04-05
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .61 ポンド
  • 実行時間: 101 分

エディターレビュー

内容紹介
【初回盤】
・BOX仕様
・デジパック仕様(CD2枚)
・“BOФWY データブック”(バイオグラフィー、ディスコグラフィー、他レア写真等)
・同時発売DVD(初回盤)との2タイトル購入者応募抽選特典応募券

【通常盤】
・Pケース仕様(CD2枚)
・“BOФWY データブック”(バイオグラフィー、ディスコグラフィー)

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内容(「CDジャーナル」データベースより)
88年4月に行なわれた落成間もない東京ドームでのライヴ盤。熱いバンドの演奏と観客の歓声が実にリアルで、熱気に満ちた当時の会場を追体験できる。J-POP史に名を残すライヴ盤としても定評がある名盤。


カスタマーレビュー

買ってよかったです5
DVDも持っています。家ではDVD、車ではCDで生活がLAST GIGS漬けになっています。
曲も多く、音質も20年前のライブとは思えない出来です。
コンプリートなのでNo.NYは2曲入っているし、MCも全部収録されてます。
今までのLAST GIGSは何だったんだと感じてしまうくらい文句無い仕上がりです。
ぜひ聴いてみて下さい。

最後の隠し玉、本当に最終章です。5

ついにLASTの完全盤が出ます。本当のLASTです。
もうスタジオ録音の未発表曲は存在しないでしょう。
ライブもこの作品で打ち止めだと推察します。
「1224」みたいな、たまたまは人生の中で2度、3度はありえません。

T−REXのスライダーやプリテンダーズで育った世代なので、
このバンドの方向性や世界観は痛いほど良くわかります。
あの頃日本では、アメリカで成功することを狙っていない英国のビートバンドっぽいのはオタク扱いでした。
(ニューミュージックと演歌が全盛でした)

レーベルもたらい回し状態で、そんな中でも自分たちのスタイルを貫いたバンドと
そのバンドを救った後藤由多加社長に感謝!

まだ、この作品を購入していないので評価するのもおかしな話ですが、
長年待った甲斐がありました。
最後の隠し玉は台風の3号都有地ではなく、春暖かなドームシティです。

先日、神奈川新聞での高橋まこと氏のインタビュー記事で、
「俺たちの頃は気合いでバンドをやっていた」

最後の気合い、早く聞きたいぜ!!

追記

最後の気合いは予想以上でした。
20年前のCDより音質が鮮明で、FOREVERの布袋さんのコーラス(Baby I Love you)には、本当に泣けました。

氷室のMCを聞いていて思いました。「大人になるのも悪くない」

BOWやロフトからのファンですが、そんな100人に1人よりも、本作の10万人の1人になりたかった。

本当にこっちがThank youです。

絶対聴くべき名盤!4
元の『LAST GIGS』より、すべての音が良くなっている。前作のこもった感じがなくなっている。それがPVの技術の向上によるものなのか、4/5の音源をベースにしているからのかはわからない。いずれにしても、臨場感豊かに聴ける出来映えだ。とくに、ギターはかなりすっきりしており、出だしから素晴らしいが、『LONGER THAN FOREVER』や『CLOUDY HEART』で改めて実感した。ベースとドラムもかなりの迫力がある。

また、オーディエンスの声もきれいに入っているのが圧巻だ。『IMAGE DOWN』のAメロなどで「hoo-hoo!」と『MORAL』バージョンになぞらえて、コーラスをオーディエンスが入れているのがわかるはず。自分は、4/4に参加したのだが、当時熱唱したことなどを思い出した。

『NO. NEW YORK』のアンコールは、4/5にしか演らなかったもの。そっちに参加していれば、こんな感じだったのだと思いを馳せると、鳥肌が立ち、涙が出た。感動を与えるアルバム。

しかし、本来は『Fantasitic Story』なども演奏されていたはずだが、それはどうなっているのだろう。また忘れた頃に出てくるのだろうか。

前作では煮え切らなかった部分の説明も、ブックレットで説明されているのもありがたい。