ARIA The ORIGINATION Navigation.6 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19951 / DVD
- 発売日: 2008-09-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 50 分
エディターレビュー
内容紹介
大人気未来形ヒーリングストーリー、待望の3rdシーズン!ついにDVDリリース開始!
★今作も監督・シリーズ構成は「ケロロ軍曹」「セーラームーン」でおなじみの巨匠・佐藤順一!
【初回生産特典】
1.ブックレット
2.ポストカード(2種)
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、
それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
【毎回特典】
1.ピクチャーレーベル仕様
2.映像特典<ピクチャードラマ第6話/ヴェネツィアごめんリターンズ(後編)>
※ジャケットは古賀誠・音地正行 両氏共作の描き下ろし!
【収録話】第10話/第11話
【ストーリー概要】
大丈夫、あしたもやさしい風は吹いてます。
惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。
15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、マンホームからアクアにやって来ました。
その灯里が々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。
姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。
【メインスタッフ】
◆原作:天野こずえ「ARIA」(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)
◆監督・シリーズ構成:佐藤順一
◆脚本:吉田玲子 浦畑達彦 藤咲あゆな
◆キャラクターデザイン:古賀 誠
◆総作画監督:音地正行
◆美術監督:田尻健一
◆レイアウト監修:荒川眞嗣
◆助監督:竹下健一
◆色彩設計:川上善美
◆デザインワークス:春井浩之
◆撮影監督:吉田 寛
◆編集:坪根健太郎
◆録音:川崎公敬
◆効果:和田俊也
◆選曲:佐藤恭野
◆音楽:Choro Club feat. Senoo
◆音楽制作:flying DOG/JVCエンタテインメント
◆制作:ハルフィルムメーカー
◆製作:ARIAカンパニー
◆オープニングテーマ:「スピラーレ」/牧野由依
◆エンディングテーマ:「金の波 千の波」/新居昭乃
【メインキャスト】
◆水無灯里:葉月絵理乃
◆藍華:斎藤千和
◆アリス:広橋涼
◆アリシア:大原さやか
◆晃:皆川純子
◆アテナ:川上とも子
◆アイ:水橋かおり
◆アリア社長:西村ちなみ
◆暁:野島裕史
◆ウッディー:うえだゆうじ
◆アル:渡辺明乃
(C)2008天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「月刊コミックブレイド」で連載中の天野こずえ原作コミックのTVアニメシリーズ第3シーズン第6巻。プリマになって初の営業がうまくいかず落ち込むアリスを励まそうと、灯里は月見を提案する。第10話「その お月見の夜のときめきは…」と第11話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
これまで修業に励んできた灯里たちにも、新しい変化が訪れようとする“始まり”をテーマにした未来形ヒーリングストーリー「ARIA The ANIMATION」の3rdシーズン「ARIA The ORIGINATION」が待望のDVD化。第10話「その お月見の夜のときめきは…」、第11話「その 変わりゆく日々に…」を収録した第6巻。
カスタマーレビュー
11話がオススメです。
収録内容は
第10話「その お月見の夜のときめきは…」
第11話「その 変わりゆく日々に…」
です。
9話のプリマ昇格の話の後に10話の話は少しテンポを悪くした感じが有りました。
11話は藍華&晃の話とアリスのひとり立ちして、忙しい日々を送っていて、
藍華と灯里となかなか遭えず、淋しい思いをしている話ですが、
10話で灯里がお月見をしようといって、アリスを誘う話がある為、
11話のアリスの淋しさが原作より弱くなってしまい、
アリスが「淋しいよう」というシーンが好きで、楽しみにしていたので、
思ったより淡々としたシーンになってしまったのが、残念でなりません。
でも大好きな作品ですので、これはこれで良しとして我慢します。
また10話は藍華&アルのラブラブモード全快で、見所も有ります。
あとまぁ社長好きの方はオススメです。活躍シーン?が盛りだくさんです。
原作の良さをそのままに
原作の良さをそのままにというより原作をそのままアニメにした感じのホントにいい巻です!ですがコミックとほぼ同じ流れでフィナーレに向かっているのにコミックで感じた最後多少駆け足で終わったかなという感じがアニメでは感じられませんね!コミックを集めているので何となく最終話への流れが読めてしまうのですがそれでも最終巻(最終話)が楽しみなのがARIAという作品のスゴイ所だと思います!原作者の天野先生もアニメ制作者の人ももホントいい仕事してますね(((^^)でもできればアニメの最終話は原作と違うオリジナルの部分も含めてもらいたい気もしますけどね(^^)v
最近は訳が分からないアニメが増えていて気になっているのですがARIAは初期から変わらずいいですよね!内容はジャンルによって違うのは当たり前ですがオリジナルの内容を入れるにしても制作者だけが納得すればいいのではなくARIAのように皆に受け入れられる内容のアニメを制作者の方々には作ってほしいと個人的には思います!
本質は変わらず、ただ惹かれあう
マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載の天野こずえ原作
TVアニメ第3期「ARIA The ORIGINATION」第10,11話を収録したDVD6巻です
公転周期24ヶ月の水に覆われた星アクアにある
観光都市ネオ・ヴェネツィアが舞台。プリマ・ウンディーネへ向けて巣立つ
主人公・水無灯里、藍華、アリスの3人の始まり(ORIGINATION)と、
優しく緩やかな日常を情感豊かに描いた癒しの物語です
(総合7/10点)
第10話その お月見の夜のときめきは・・・」★★★☆☆5/10点
今宵、月光と夜想曲で包むあなたとのひとときを。
藍華とアルのささやかな恋心をARIAの天体観測に合わせ、
静けさと戸惑いを丹念に描いています。口にせず例え話のように
気持ちを交わす二人の初々しい感じがこそばゆく、温かです。
若いっていいですね〜。この微妙に近くて遠い距離の演出がにくい
第11話「その 変わりゆく日々に・・・」★★★★★9/10点
またも名エピソードです。アリスの飛躍をきっかけに、変わる日々、変わらないモノを
切なく優しく捉えています。今も「変わらない」姫屋二人の内に秘めた繊細さと
内に燃やす芯の強さを対照的に描き、#05エピローグに相当する見事な成長ぶりを
魅せつけてくれます。
また、本来なら羨まれるはずのアリスにスポットを当てて、仕事に忙殺され
立場上会いにくくなってしまった孤独、不安、憂鬱を繊細に描いた後半にも要注目
今までの「置いて行かれる」立場から、「先に行ってしまった」立場に切り替えた
着眼点が巧い。#04,05を再度視聴してから観るとさらに深みが増す対極的で
印象深い前後編に仕上がっています

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