Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT
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| 価格: | ¥ 47,800 1500円以上は送料無料 詳細 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1351 / 家電&カメラ
- ブランド: キヤノン
- 型式: KISSX2-LKIT
- 発売日: 2008-03-21
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
12.2メガピクセルCMOSセンサーを搭載した普及型デジタル一眼レフカメラ
さらなる高画質の実現と上位機種並みの機能を備えた普及型デジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS Kiss X2”が登場。普及クラスのデジタル一眼レフカメラでありながら、新開発の約1220万画素CMOSセンサーやライブビュー撮影機能など、最新の技術や機能を惜しみなく投入。年齢や性別を問わず誰もが、いつでも、どこでも気軽に高画質が得られるよう、本格的な撮影からプリントまでを簡単な操作で楽しめる環境を提供する。
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| 新開発CMOSセンサー(左)と映像エンジン「DIGICIII」(右) |
新開発の約1220万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」により、卓越した解像感と豊かな階調性を両立させながら、ISO100~1600の幅広い感度において優れた描写性能を実現。また、従来機種を上回る最高約3.5コマ/秒・約53枚の連続撮影や、中央F2.8対応の進化した高速・高精度9点測距AFにより、優れた機動力を発揮する。
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| AFセンサー(左)と測距点配置(右) |
左右に被写体がいる時などでも高精度なピント合わせが可能な高速・高精度9点オートフォーカスを採用。9つの測距点の中央に、F2.8より明るいレンズ使用時により精度の高いピント合わせができるF2.8対応のセンサーを水平方向に、 F5.6対応のセンサーを水平・垂直方向に配置している。さらに、光源の違いによるピント合焦位置のわずかなズレを自動補正する機能も備えているので、より安定したオートフォーカスが行える。
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| クイックモード(左)とライブモード(右) |
ライブビュー撮影機能を使えば、液晶モニターのリアルタイム映像を見ながら撮影することが可能。オートフォーカスモードは液晶表示を中断して素早いAFが可能な「クイックモード」、液晶モニターを見ながらオートフォーカスが行える「ライブモード」、2つの撮影モードが選択できる。また、液晶モニターの映像を5倍、10倍に拡大表示して厳密なピント合わせが行えるマニュアルフォーカスモードも備えている。
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| 3.0型大型液晶(左)とファインダー(右) |
本体重量は約475gとさらなる軽量化を達成。撮影用の液晶モニターは、3.0型、約23万ドットの高精細・広視野角TFT式液晶モニターを採用している。また、バックライトを高輝度化することで、最大輝度が約30%向上。7段階の明るさ調整と合わせて、明るい屋外から夜間や室内まで多彩なシーンでより快適に使用できる。さらに、ファインダー倍率約0.87倍(視野角24.5°)の、より見やすいファインダーを搭載。中空ペンタに高反射・銀蒸着を施すことで、ファインダーの明るさも向上している。
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| 新バッテリーパック LP-E5(左)とSDスロット(右) |
新開発の小型リチウムイオン電池は、電池容量1080mAh(EOS KissデジタルX用バッテリーは720mAh)と、約1.5倍に容量アップ。常温(+23℃)の環境下で、ストロボ撮影なしで約600枚、50%ストロボ撮影でも約500枚の撮影が可能。また、CMOSセンサー前面のローパスフィルターにセルフクリーニングセンサーユニットを装着。付着したダストを超音波による振動でふるい落とす。さらに、記憶メディアはコンパクトデジタルカメラからのステップアップに最適なSDカードを採用している。
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| レンズ内手ブレ補正(左)、ボディ内手ブレ補正(右) |
夕暮れ時や夜間、室内など光の少ない場面では、十分な光量を得るために、カメラのシャッター速度は遅くなる。暗いところで手ブレしやすくなるのはそのため。また、望遠での撮影も手ブレしやすいシーンのひとつ。わずかなカメラのブレが写真に現れてしまいる。EOS Kiss X2はそんな手ブレの不安を軽減するために、レンズキットの標準ズーム、ダブルズームキットの望遠ズームともに手ブレ補正機構を搭載したISレンズをご用意。シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正効果が撮影をアシスト。手ブレを防いで、大切な思い出をくっきりと美しく残す。
商品紹介
さらに簡単に、さらにキレイ。進化したデジタル一眼。約1220万画素CMOSセンサー、高性能映像エンジンDIGIC IIIを搭載。手ブレ補正機構付きレンズキット
商品紹介
繊細な描写力と豊かな階調表現でさらなる高画質を実現。有効画素数約1220万画素のCMOSセンサー搭載、レンズの性能を充分に引き出し、思い出を美しく残せます。かけがえのない瞬間を、美しく自然な色調で。自然な色再現と撮影画像の高速処理を実現した高性能エンジンDIGIC III搭載。
カスタマーレビュー
EOS Kissを使っていました。
EOS Kissを使っていました。軽い一眼レフなので便利でした。
壊れてしまったようなので、次はデジタル一眼レフだと思っていました。
いつ買うか迷っていました。
X2が出たので、今しかないと重い買いました。
レンズはEOS Kissのがあるので、買わなくてもよかったのですが、
デジタル一眼レフとの連動機能を考えて、ダブルレンズキットにしました。
コストパフォーマンスがよいので、セットにしてしまいました。
ただし、店頭に在庫がなく1ヶ月以上待たされてしまいました。
中学生の娘が、美術部で作った作品を写真に取ったり、
作品を作るための素材を集めるのに使っています。
機能は満足しています。とった写真をPCに取り込んで編集することもあります。
知人では、高価な望遠レンズをお持ちの型もおみえですが、まだそこまではいけていません。
プロでない人が持つ一眼レフとしてはこれだと思うのですが、いかがでしょうか。
デジカメはCCDの大きさで選ぶ時代になりました
今時のデジタルカメラは、安いモノでも400万画素以上の時代になっています。これまでは画素数だけでデジカメを選んできましたが、コンパクトデジタルカメラを使っていると、明るいところではきれいにとれることが多い機種でも、少しでも薄暮の時間帯になるとざらつきがでる傾向にありました。
撮影した画像を原寸で表示させたりするとぼやけた画像となるばかりで、くっきりとしたシャープな画像とはほど遠いものでした。
あるとき、700万画素の新機種と昔使っていた400万画素のデジカメの写真を
A4サイズの用紙に印刷して比較することがありました。
当然のことながら、新型の700万画素の方がキレイだと思ってきたわけですが、実際には400万画素のデジカメの方がキレイな出来映えになりました。
この原因を調べてみると、画素を構成するCCDの面積の大きさが関係していることがわかりました。400万画素⇒700万画素のように、同じ面積にたくさんの画素を入れ込もうとすると、自ずと画素あたりの面積は少なくなるわけです。
つまり例え画素数が増えても、CCDの面積は技術の進歩に伴い集積度が上がっており、逆に小さな面積になっているのが現実です。つまり1つの画素が占める相対面積は小さくなる一方であり、1つ1つの画素が受光する光エネルギーは小さくなるため、画素自体の感度を上げる必要が生じます。
写真フィルムで説明するとわかりやすいのですが、一般に販売されていたASA100に比べ感度を上げたASA400のフィルムは、高速シャッターを使えるものの、その反面、ざらつきがでやすく、画像が荒れる傾向がありました。これと同じことが今のデジタルカメラの世界でも発生しているのです。
これに追い打ちをかけるようにコンパクトデジタルカメラでは、技術の進歩によりCCDの大きさが1/1.8型 ⇒1/2.5型 と小型化する傾向があり、1つの画素が占める相対面積は益々小さくなっていっています。
一方デジタル一眼レフカメラでは、各メーカーはCCDの物理的な大きさはほぼ同じ大きさを維持しており、有効画素数の増大による相対面積の縮小のみの影響を受けるに止まっています。これにより、コンパクトデジタルカメラで主流になりつつある1/2.5型のCCDに比べ、デジタル一眼レフカメラのCCDはかなり大きく、1つの画素あたりの面積はCanonのEOS X2では約13倍となっており、画像のキレイさに貢献しています。
以上よりデジタルカメラの購入を検討する場合には、感度に通じるCCDの大きさも検討の1つに加え、本機種を使ってその絶大な効果を確認されてはいかがでしょうか。
あと、デジ一眼を使い始めてからも、コンパクトデジタルカメラは予備機として家に置いています。その理由は、
1.静粛さを要求する場所でも、コンパクトデジタルカメラはシャッター音がしない
2.大仰な格好にならないので、気軽に写真をとることができる(被写体にカメラを意識させずに写真をとることができる。
などが上げられますが、一方デジ一眼にしかできないこととしては
1.連続シャッターを切ることが出来ることから、運動会など短時間に見所がでてくるシーンでシャッターチャンスに強い。
となりますので、コンパクトデジタルカメラをお持ちであっても、適材適所で使い分けしていくことが可能となります。
そして、このEOS Kissのすごいところは、
1.これまでのデジ一眼の欠点だった重量を格段に軽くしたこと
2.手ぶれ補正のレンズを標準とズームの2本をセットにしたこと
です。
これまでのデジ一眼よりも機動性をもち、気軽にブレのすくない高品質な写真を残すことができるようになります。フラッシュを避けたい子供の寝顔やペット、動物の撮影に効果を発揮すること、まちがいありません。おすすめです。
標準レンズだけでも十分楽しい♪
ダブルズームの評判がとてもよいので、購入時にかなり迷いましたが、
小さな子どもが3人いる我が家では、レンズを換えている余裕など無いと思い
レンズキットを選択しました。
結果は十分満足で、何も考えずにカメラ任せで撮った場合でも
撮れた写真はコンパクトカメラとは次元の違う美しさで
3インチのモニターの画像でもその綺麗さが実感できます。
これを購入後、週末に子ども達を連れて(カメラ片手に)外出するのが
楽しみになりました。
最初の子どもが産まれた時に購入したビデオカメラは
なかなか撮った映像を見るのが面倒な為に、結局埃をかぶってしまい、
高〜い買い物となってしまいましたが、
このカメラには当分飽きることはなさそうです。
(というより、ズブズブはまっていきそうで怖い・・・・)







