妄想少女オタク系 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #40325 / DVD
- 発売日: 2008-04-16
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 113 分
エディターレビュー
内容紹介
妄想膨らむ純情恋愛青春ストーリー!?
★相変わらず話題の“腐女子”が主人公!★
「となりの801ちゃん」「らき☆すた」など“腐女子”を題材にした漫画やアニメが相変わらず人気!今
作ではそんな“腐女子”高生が主人公。ノーマル男子と腐女子の青春ラフ゛ストーリー。
★単行本売り上げ10万部の人気漫画の映画化!★
原作は紺條夏生著「妄想少女オタク系」(双葉社刊行)。2005年「コミック・ハイ!」Vol.3から連載開始。腐女子を題材にしたラフ゛コメが腐女子層に支持され、単行本は2007年現在、3巻まで発売されトータル売上10万部!
[内容解説]
★まさにト゛ンヒ゜シャ!な人気出演陣!★
今作の主人公、“腐女子”高生には「魔法戦隊マシ゛レンシ゛ャー」のマシ゛フ゛ルー役で人気の甲斐麻美。そんな腐
女子に恋するフツーの高校生にはミューシ゛カル「テニスの王子様」出演の中山麻聖。そして同じくミューシ゛カル「テニスの王子様」出演の馬場徹、日テレジェニック2007の木口亜矢の4人が青春ストーリーを熱演!
公開初日の舞台挨拶には3,000通の応募があり、人気のほどをうかがわせた!
【内容解説】
今話題の“腐女子”が主人公な漫画「妄想少女オタク系」(紺條夏生著 双葉社刊)。月刊誌「コミ
ックハイ!」(双葉社)にて大好評連載中です。そのナンバーワン腐女子漫画を実写映画化!腐女子
の人もそうでない人も楽しめる、新感覚青春グラフィティです。
出演は「魔法戦隊マジレンジャー」の甲斐麻美、ミュージカル「テニスの王子様」の中山麻聖と馬場
徹、日テレジェニック2007の木口亜矢。
フツーの高校生男子と腐女子高生の恋は成立するのか!?
純情恋愛青春ストーリー!
[特殊内容/特典]
メイキング映像 ほか
[スタッフキャスト]
【キャスト】
甲斐麻美(「魔法戦隊マシ゛レンシ゛ャー」/『学校の階段』)
中山麻聖(ミューシ゛カル「テニスの王子様」/「花より男子」)
馬場徹(ミューシ゛カル「テニスの王子様」/「オレンシ゛テ゛イス゛」)
木口亜矢(日テレジェニック2007)
滝川英治(ミューシ゛カル「テニスの王子様」)
森下悠里(北川昌弘氏が選ぶ2007年フ゛レイクするアイト゛ルランキンク゛第一位)
【スタッフ】
原作:紺條夏生「妄想少女オタク系」(双葉社刊)
主題歌:広沢タダシ「はじまり」
プロデューサー:加藤智行
井戸剛
監督:堀禎一
脚本:尾上史高
多胡由章
(C)2007衛星劇場
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“腐女子”がヒロインの同名コミックを映画化した青春ラブコメディ。ごく普通の男子高校生・隆弘が好きになったのは、オタクでボーイズラブ好きの妄想少女・留美だった。彼女はあろうことか、隆弘とその親友・俊祐がデキていると思い込んでいて…。
内容(「Oricon」データベースより)
紺條夏生の人気漫画「妄想少女オタク系」の映画化。“腐女子”高生とフツーの高校生男子の新感覚青春グラフィティ!ごくフツーの高校生男子・阿部隆弘が恋をしたのは、全然フツーじゃない腐女子高生の浅井留美だった。しかも浅井は阿部と彼の親友・千葉俊祐がデキてると信じて疑わないわ、腹黒隠れ腐女子の松井曜子も邪魔してくるわで、大波乱の展開に。果たして、一般男子とオタク女子の恋は成立するのか?
カスタマーレビュー
しっかり青春映画しています
少女コミックを映画化した青春ラブ・コメディですが、『腐女子(美少年の同性愛大好き少女)』を真正面から描いた映画なんて、初めてかも。
同性愛を描いた映画はずいぶんありますが、ボーイズラブ好きの腐女子ちゃんが主人公の青春映画というヒネリ、腐女子に振り回されるノーマルな男子というのが面白いですね。普通逆のパターンなわけですが、しっかり青春映画、ラブコメ映画しているのがいいです。
監督の堀禎一は、ピンク映画出身とのことですが、ギリギリの低予算が伺えるミニマムな画面作りの中で、学園生活の躍動感と出演者自身の魅力という、青春ラブコメを支える二つの柱を着実に表現した点がなにより素晴らしい。撮影コストをかけずに画面外の広がりや世界観を再現してしまう超省予算テクニックは、その経験が生み出したものでしょう。
男の子に直接的な恋愛感情は持てないが、親友同士の千葉君と阿部君ができていると勝手に思い込んで、ウットリしてしまう主人公の浅井留美を演じた甲斐麻美は、「魔法戦隊マジレンジャー」に出てた娘らしいですが、メガネっ娘でアナクロなおさげ髪も似合う。ちょっと萌えな感じがピッタリでした。
上々の出来だったのでは・・・?
(ちなみにレビュアーは男)
原作を読んだとき以上の興奮があった。女性より男のほうが楽しめる内容かもしれない。主演の甲斐は原作そのもの、だがほかのレビュアーも語っているとおり、堀の演出やらカメラワークがまんまピンク映画なのだ。だから甲斐の眼鏡ッコぶりがとってもカワイイし、色っぽい。木口もこの上なく可愛く撮れていて満足度は高い。
じゃあ肝心要の馬場×中山はどうかといえば、これもなかなかツボをついていて、演出もそこそこ。ただ監督の趣味が出て女性同士のカラミに比べて男同士の方がサッパリしてしまったのは否めない。木口×甲斐の追っかけっこの方が、馬場のボタンを外す中山より「おじさんも仲間に入れて〜」という気になってしまうのは、趣旨とは明らかに違うだろう。
だが、萌えポイントは「となりの801ちゃん」同様、実によく押さえてある。馬場×中山の2ショットも横並びで見ると、見映えがいいし、主役の浅井留美の目線で2ショットを楽しむことができるのも、実に監督心得ている。
だが、この作品を薦められない相手として思うのは、実は腐女子だ。腐女子目線の楽しさはちりばめてはあるものの、それは自分が腐女子ではないからかもしれない。腐女子からすれば「放っておいてよ!」といいたくなるウザさも作品中かなりある。それは監督や脚本の腕のよさなのだが、それがかえって腐女子にとっては図星なだけに傷つけられてしまったり、認めたくないような表現もあったりすることが容易に想像つくからである。腐女子が観て喜ぶよりも、腐女子を知っている人が見て楽しめる作品というのが一番正直な感想だ。腐女子としてはモノマネタレントと並んだ本人のような居心地の悪さを感じるかもしれない。
余談だが、シーンをつなぐ劇中曲が斬新過ぎて気持ち悪い。テルミンだか、壊れかけたシンセのような音はまるで「のろいのビデオ」である。腐女子の異常な妄想になぞらえたにしても、これはなんとかしてほしかった。
ぜひ続編を待っている。
主人公があまり可愛くない、メインの男がモサイ老け顔オッサンでゲンナリ
主人公の女の子があまり可愛くない、男顔。
少女特有の丸みがなく、がりがりで若さがない。
特に肉のない色黒の顔も腕も筋張った手もまるで男のようだ。
色気も0。
この手の子って眼鏡とると、可愛くないとだめなんじゃないの?
冒頭で告ってる女の子のほうが、まだ可愛かった。
肝心の男二人組の黒髪は古臭い顔でモサイ雰囲気
イケメンでもなんでもない
黒髪の方はもう少し童顔がイメージでは?
例えばグリーンウッドの主役の子なら、まだ合うと思う。
茶ぱつはまだイケメンかと思うが
最初から最後まで気になったのが、二人とも老け顔だった。
で肝心の話はというと、どこが妄想腐女子だよ!
原作陵辱輪姦にもほどがある。
観たかったのは、中学生日記じゃねー。
要約すると、原作イメージが崩れたし
みなきゃよかった

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