ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1276 / DVD
- 発売日: 2008-05-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。 14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。
映像特典:アフレコ台本収録 封入特典:解説ブックレット(通常用)/ 注意:現在のイラストはDVDのジャケットに使用されるものではございません。
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懐かしくて、新しいとはこのこと。1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。技術×技術=おそらく2007~8年最高峰のクオリティになっている。四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。これがまた、グッとくるのだ。セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。続編も楽しみ。(志田英邦)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
社会現象を巻き起こした「エヴァンゲリオン」シリーズを全4部作として新たに製作した劇場版第1弾。14歳の碇シンジは、特務機関・NERVの最高司令官の父・碇ゲンドウから、人造人間・エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。通常版。
カスタマーレビュー
― やはり不朽の名作 ―
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればそ
の際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありません
が、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた
感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編
を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。
他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」
これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。
作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用しても
それに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから
鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど
引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の
拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけ
て別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
想定外のデキ
やはり良い物は良い。
もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが
想定外に良くできています
買うにあたっての見所
・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。
・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。
・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。
・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。
・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい
・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。
・使徒が3DCGで描き直されている
・第三新東京市が3DCGで描き直されている
・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。
・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。
・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。
・アスカはまだ出ません。
一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無く
CG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず
「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」
というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?
リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。
よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。
このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。
旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってから
この作品を観られる事をオススメします。
以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。
次回の新劇場版:破が楽しみです
値段が良心的
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。
劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。
(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)
ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。
私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。
最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。
「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。

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