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SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
監督: 総監督/本広克行、原案・脚本/金城一紀

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3663 / DVD
  • 発売日: 2008-07-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 7
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 540 分

エディターレビュー

内容紹介
高視聴率 全国フジテレビ系ドラマ「SP」がついに発売!




Vol.1=エピソードI 他
Vol.2=エピソードII 他
Vol.3=エピソードIII 他
Vol.4=エピソード0 他
Vol.5=エピソードIV 他
Vol.6=エピソードIV ex.(SPスペシャル・アンコール特別編)=BOX専用特典ディスク1
Vol.7=メイキング、インタビュー集、最終回直前スペシャル 他=BOX専用特典ディスク2

●本編音声解説(エピソードI,II,III,0,IV,IV ex.)
●初回生産限定DVD BOX(ファイルタイプDVDケース、スペシャル・ブックレット、SP7つ道具ミニチュア・ストラップ)



※一部店舗にて実施しておりますポスター特典は付きませんのでご了承下さい。


■キャスト
井上 薫・・・岡田准一
笹本絵里・・・真木よう子
尾形総一郎・・・堤 真一

原案・脚本:金城一紀
プロデューサー:高井一郎
総監督:本広克行
演出:波多野貴文/藤本 周
音楽 菅野祐悟
主題歌 way of life/V6



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発売元:フジテレビ映像企画部
販売元:エイベックス・マーケティング株式会社
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ
(C)2008フジテレビ
エイベックス・マーケティング(ロゴ)

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2007年11月~2008年1月、フジテレビ系で放映された、岡田准一(V6)主演のアクション・サスペンス。共演は、堤真一、真木よう子ほか。“動く壁”となって要人の警護にあたる警視庁警備部警護課第四係の面々の死闘と苦悩を描いた物語で、複雑に絡み合った人間関係や疑惑の闇から目が離せなくなる好作品。岡田の身体を張った格闘シーン、容疑者との息づまる頭脳戦など、手に汗握るエピソードがふんだんにちりばめられており、観るほどに次の展開が待ち遠しくなる。物語の細部までじっくりと見直すことで、張り巡らされた伏線のかけらを見つける楽しみもある。――幼いころ目の前で両親を殺された井上薫(岡田)は、その体験から異常に鋭敏な五感をもっていた。成長した彼は、尾形総一郎(堤)のもと、“SP”となり……。(みきーる)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
直木賞作家・金城一紀の原作を「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が総監督、岡田准一が主演を務めてドラマ化したシリーズのBOX。過去のトラウマからある特殊能力を身に付けたSP・井上薫と、その仲間たちがテロリストに挑む。全11話を収録、7枚組。


カスタマーレビュー

手段は違えど…5
「踊る…」も「SP」も現代日本の古い組織の在り方を別の角度からテーマにしている作品だった。 最終回の賛否両論は置いておき、現代の古い組織の体制を変えるという点で、後者は「テロ」という手段を逆に利用して悪しき体制を改革しようとしている。「正当法」ではなく、だ。 最後に、その「革命」を起こそうとしているある人物が判明するのだが、このラストをみた後、1話から見直すとその人物の表情に、ぞっとする。

賛否両論ある最後のシーンですが…5
最終回を見終わった後に
もう一度一話から見ると
最終回最後のシーンの複線はかなり張られています

正直、最終回見終わった後無理矢理サプライズのためあの人を黒幕にしたと思いましたが(黒幕はもっと上にいるかもしれませんが)
見返してみたらそんなことはなくよくできたドラマでした


ただ4月にSPスペシャルがあるのでまたどんでん返しがあるかもしれませんが…

最後のシーンで疑問に思った人はぜひ見返してみることをおすすめします

手に汗握る緊張感5
金城一紀さんと岡田くん、監督で構想数年かけたという新しいアクションドラマ。
松田優作や太陽にほえろを見て育ち、一時期は週に何本も映画を見ていた私ですが、
今は母親ということもあり、アクションからは遠ざかってました。
が!本当にこの作品は、技術的にも、シナリオもアクションも本当に新しくおもしろいです!

最終回の賛否両論も、私の中では何か金城さんの思惑通りという気がします。
テロリストも、果たしてここまで知能犯ばかりか?とか、視聴者に少し考えさせることよって、
人間の心理に、次の展開が知りたい欲求を刺激するというか。。。
決して、評判がいいから、シナリオを書き足したとは思いません。
そのヒントは、SPのドラマの中に結構多く潜んでます。さすが数年かけて作っただけあります。
ちなみに映画化の話は、「そこまで持って行きたい」と構想の時点であった様ですよ?