商品の詳細
フライボーイズ プレミアム・エディション [DVD]

フライボーイズ プレミアム・エディション [DVD]
監督: トニー・ビル

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,231 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 3,231

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #18827 / DVD
  • 発売日: 2008-03-21
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

内容紹介
総製作費70億円!今世紀最大のフライトアクション超大作!
第1次世界大戦時の壮絶な空中戦が、いま甦る—!

俺は飛ぶ。信じるものの為に—。


★空前のスケールで描く、超A級フライトアクション超大作!
巨額の製作費を注ぎ込み、第一次世界大戦下の空中戦をリアルな映像で余すところなく再現!劇場公開時にも、そのダイナミックな空中アクションと、実話を基にした勇敢な兵士たちの愛と正義のドラマが話題に!

★戦闘機ファン垂涎!迫真の空撮と最新CGIで描く、複葉機による驚異の空中戦!
全篇ノンストップで展開する大空でのドッグファイトが圧巻!本物の空撮映像に最新CGをプラスさせたアクションの臨場感は、まさに空前絶後!『ブルーマックス』から『ナイト・オブ・ザ・スカイ』まで、空戦映画は常に多くのユーザーを魅了!

★『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ、『ダ・ヴィンチ・コード』のジャン・レノ、ほか豪華キャスト共演!

★ハリウッド一流のスタッフが集結!
製作は、『インデペンデンス・デイ』のディーン・デヴリン。そして自ら飛行機免許を保持し、『スティング』の製作でオスカー経験のトニー・ビルが監督。撮影は、最新作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』も注目のヘンリー・ブラハム!


【初回限定特典】
●3Dチェンジングジャケット仕様


【本篇ディスク特典】
●監督:トニー・ビル&プロデューサー:ディーン・デヴリンによるオーディオ・コメンタリー
●予告篇集


【特典ディスク内容】
●戦闘シーンメイキング
●ラファイエット戦闘
●機隊の男たち
●ミニチュア撮影メイキング ●実際の戦闘機
●削除シーン
●ジェームズ・フランコ、ジャン・レノ他キャスト、スタッフインタビュー ほか予定

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコと、『ダ・ヴィンチ・コード』のジャン・レノが共演した戦争アクション。第一次世界大戦下のフランス。戦闘機のパイロット志願兵としてアメリカからやって来た青年の活躍と恋模様を描く。

内容(「Oricon」データベースより)
第一次世界大戦時、義勇兵としてフランス空軍に加勢した“ラファイエット戦闘機隊”の実話を基に、アメリカ人初の戦闘機パイロットとして活躍した勇敢な若者たちの愛と正義の物語を描いた航空機アクション大作。ジェームズ・フランコ、ジャン・レノ、マーティン・ヘンダーソンほか豪華キャストたちが出演!


カスタマーレビュー

よかったですが、ちょっと惜しい4
映画館で見ましたが、第一次大戦の空中戦を真っ向から描いた、史実への脚色も最小限に抑えた良い作品だと思います。空中戦の迫力は本当にすごい。
映画館のパンフは何の役にも立たないものでしたが、特典映像を見ると当時の歴史的背景、戦闘機のこと、モデルとなった実在の人物など実に沢山の情報が入っているところがこのDVDの良いところです。
唯一残念なのが、ドイツ機は真っ赤に塗っとけばよい、とか思っていないかというほど、考証がされてないことです。レッドバロンでさえ全面深紅の塗装にしたのは、彼の飛行生活の中でも末期の方なんですがね。そこが星を一つ減らした理由です。

映画館で観たかった。5
公開時はさほど話題にならず、公開館数も決して多くはなかったと記憶しています。実際、私の家の近隣にはシネコンが4カ所ありますが、1カ所もかかっていませんでした。
信じられません。
出演している日本人にとっての馴染みの俳優がジャン・レノくらいだからでしょうか?理由はよくわかりませんが、もっと大々的に公開されてもよかったのではと強く感じる、戦下の若者の青春を描いた堂々たる大作です。
第一次世界大戦、アメリカが未だ参戦していない状況下で、志願兵としてフランスに赴く若者たち。彼らが参戦する理由は失業、英雄になるため、父親に半ば強制的に、差別意識無く自分を受け入れてくれたフランスの力になるためなど様々です。奇をてらわぬ正攻法の演出が、彼らのみならず周りの登場人物までとても印象深く、魅力的にみせています。(悪態をつきながら彼らを見守る先輩パイロットの存在感が素晴らしい!)
そして何より、ドイツ空軍との空中戦の迫力は特筆すべきものです。かなりの部分はCGなのでしょうが、煙を引いて弾道が幾本も空中に描かれる様は思わず手に汗握る程です。ジェット機ならぬプロペラ機のスピード感というものが最近の映画としてはある意味新鮮で、映画館で観たらさぞかしすごい臨場感だったでしょう。
黒人を見下していた白人パイロットが戦場での体験を経て心を通わせたり、被弾したため恐慌に陥りずっと飛行機を操縦できなくなっていた同僚がいざというとき助けに馳せ参じたりといった予定調和的な部分があり、また最近の戦争映画には珍しく厭戦的な視点が薄いため、「軽すぎる」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。でも、こういう少し熱い気持ちになれる、ヒロイックな映画もたまにはいいのではないでしょうか。

乱舞する複葉・三葉機、騎士道、そして男のロマン。5
映画館へ地方から上京して、チケットを2度買い連続鑑賞して、大いに感動しました。  飛行機好き以外の人にもお勧めの映画です。  映画館を出る時、DVDが出たら必ず買うぞと決めていましたが、こんなに早く望みが叶うとは幸運です。  限られた映画館でしか公開されなかったのが実に不思議です。  多くの人命が失われた悲劇・第1次世界大戦の欧州戦線。その空に繰り広げられた空中戦には、彼らFLYBOYS・米義勇航空隊ラファイエット戦闘隊だけでなく、フランス人たちに飛行機操縦法を指導したと言われる仏軍大尉バロン滋野始め10名ほどの日本人パイロット達が参加していたそうです。彼らを偲びつつ自宅のTV画面で早く鑑賞したいものです。