Ben and Sweets
|
| 価格: | ¥ 690 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 通常1~3週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- Better Go
- How Long Has This Been Going On?
- Kitty
- My Romance
- Did You Call Her Today
- Embraceable You
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21120 / ミュージック
- 発売日: 2008-03-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
カスタマーレビュー
やっぱり五つ星だよね(笑)
多分、ハードバップやらフリージャズやら聴き慣れた耳には古臭い退屈な演奏に聞こえるかも… 何度も何度も聴き返さないと、この地味な作品の良さは解らないかも知れない… 別に難しい事はない、ただ肩の力の抜けた気持ち良いSWING♪してるの真っ当なジャズってだけなんだけどね。いやぁ素晴らしい!まあーワタシ的にはハリー・エディソン翁のうっとりとする様なミュートトランペットが聴ければ大満足なんだけどね(笑)
実は今作品の録音メンバーはこの録音の二年前に亡くなったビリー・ホリデーの晩年の作品群のセッションの中心メンバーなんですよね、なので息は合ってSWING♪してて当然なんだね、なのでこの作品の静かに気持ち良いSWING♪する感じは晩年のビリー・ホリデーを好きな人なら気に入るんじゃないかと思います。(とほほの助)
軽妙なスィーツ
モダンジャズを聴きなれた耳には、やや古いスタイルの演奏で刺激には欠けるものの、重厚なウェブスターと軽妙なスィーツの対比が楽しめる好盤。ハンク・ジョーンズのピアノが全体を引き締めている。
しかしながら、このアルバムの白眉は、スイーツ以下のワンホーンカルテットで演奏された6曲目。この1曲だけでもこのアルバムは買いだと思う。
スィーツはそれほど人気があるトランペット奏者ではないようだが、繊細で軽妙、シンプルなその語り口は、まさに「Sweet」で、もっと広く聴いてもらいたいプレーヤーだ。




