コリジョン・コース~パラドックスII
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曲目リスト
- プリンシパルズ・オヴ・パラドックス
- ザ・ファースト・ロック
- イグジット・ウーンド
- ディヴァイド・アンド・レイン
- ハイ・ヌーン・アット・ザ・バトルフィールド
- ザ・クラン
- ブラッド・イン・ブラッド・アウト
- ティアーズ・オヴ・ザ・サン
- ホスタイル・ブリード
- ケイオスA.C.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #59924 / ミュージック
- 発売日: 2008-02-20
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
Album Details
2008 album from the Progressive Symphonic Metal band led by keyboardist Andre Anderson and featuring new vocalist Mark Boals (Ted Nugent, Yngwie Malmsteen, Ring Of Fire). Collision Course (Paradox II) is the long awaited sequel to their best-selling album Paradox. It takes off from the idea and atmosphere of its predecessor but sounds charged and ready to go for 2008. No ammunition's being saved for this one: six months of recording in NorthPoint Studio, mixed at EMI Studios, best musicianship possible and even a bunch of good friends as participants: Doogie White (Rainbow, Y. Malmsteen), Ian Parry (Elegy, Consortium Project), Kenny Lubcke (Jokers Wild, Narita), Henrik Brockmann (ex-Royal Hunt, Evil Masquerade) among others. And yes, there are female voices, real violins, cellos and woodwinds thrown in for good measure. Frontiers.
カスタマーレビュー
う〜ん…
2001年のザ・ミッション以降ロイヤル・ハントは聴いてませんでした。 今回タイトルにつられて久々に買ってみましたが… 感想としては、微妙… パラドックスのフレーズが所々に挿入されてますが、強引にねじ込んだ感があり、楽曲の魅力もいまいちといった所です。 タイトルにつられて買った人が多いと思いますが、その人達が完全にそっぽを向いちゃわないかと余計な心配までしてきます。
1st.〜3rd.が持っていた「ポップでコンパクト」な作風を取り戻すべき
今でもメタラーをやっている友人から借りました。年々クオリティがさがっている感じがしますね。決してうまくなかった初代Vo.ヘンリック・ブロックマン時代の方が、ずっと曲が良かった気がします。
そもそも、皆さんが評価している「Paradox」からして、ボクはあまりピンと来なかったんですよね。D.C.の「高音を出したがる」癖が悪い方に作用していた気がして。まだ歌い上げちゃいけないところで、勝手にフェイクして声を張り上げるため、大仰ばかりで全然落ち着きのないアルバムでした。
1st.〜3rd.が持っていた「ポップでコンパクト」な作風を取り戻すべきだと思いました。やたら壮大に持って行きすぎて、「歌えるキャッチーなフレーズ」が皆無になってしまいました。
技量のあるヴォーカルを連れて来るのが、悪い方に作用しています。アレンジを取っ払って、歌メロだけ見てみると、案外大したものが残らないです。
「土台」である低音がしっかりしているヴォーカルの方が実は合う気がしますね。全体的に高い音ばかり使いすぎ。装飾はいいから、歌メロとリフの優れた曲を普通にアレンジして使うべきです。
前とおなじやん
才能の枯渇とレビューされている方がいらっしゃいますが
私も同意見です。
前のアルバムと何が違うの?一緒じゃないか、金返せ。という感想です。
むしろ高揚感がなくなっている気がします。
今まではアルバムが出る度に買っていましたが、
次の新作には飛びつきにくくなってしまいました。残念です…。




