ボーン・アルティメイタム [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 3,990 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2316 / DVD
- 発売日: 2008-03-07
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 115 分
エディターレビュー
内容紹介
世界的大ヒット・スパイ・アクション シリーズ最強・最終章!
すべての謎は、いま、明かされようとしている・・・。
世界40カ国で初登場NO,1の快挙!
第1章『ボーン・アイデンティティー』、第2章『ボーン・スプレマシー』に続くノンストップ・傑作スパイ・アクション「ジェイソン・ボーン」シリーズ3部作、衝撃の最後通告(アルティメイタム)!!
シリーズ最強・最終章!シリーズ前作を凌ぐ興行実績
日本でも大ヒット作となっている「ジェイソン・ボーン」シリーズの最終章。
シリーズ最強、最高傑作!
プロの作品評価もユーザーの作品評価も堂々のナンバー1を獲得。大作には珍しく驚異的な満足度を獲得。
主演のマット・ディモンは2007年度「最もセクシーな男性」(米芸能誌ピープル)に選ばれた。
➢ノンストップ・アクション・シリーズ待望の完結編として圧倒的な作品知名度!
セルDVDには、60分を超える、充実のDVD特典を収録!
キャスト・スタッフが映画製作の舞台裏を赤裸々に見せる。シリーズの中でも最もスケールの大きなアクションが満載の「ボーン・アルティメイタム」の世界が堪能できる充実した映像特典。
●映像特典
1.未公開シーン(12:19) 本編から削除されたシーン
2.世界を駆ける男:ジェイソン・ボーン(23:55) ベルリン、パリ、ロンドン、マドリッド、タンジール各都市ごとでのメイキング映像
3.屋上の大追跡シーン(5:37) 迫力の窓へのジャンプインのシーンのメイキング映像
4.格闘シーンの撮影(4:56) 肉弾戦ができるまでの念密なリハーサルシーン等
5.カースタントのレッスン(3:21) マットが華麗なドライブテクを披露
6.ニューヨークでのカーチェース(10:43) カー・チェイスの舞台裏
7.ポール・グリーングラス監督によるオーディオ・コメンタリー 監督によるオーディオ・コメンタリー
●同時発売 『ボーン・アルティメイタム HD-DVD』 税込4,935円
【初回特典】
●初回生産分のみシルバー・メタリック・ジャケット仕様
●<もれなくGet!>初回生産分のみ「ボーン・アルティメイタム」のDVDまたはHDDVDを買ってスペシャル映像にアクセスできる暗証番号を手に入れろ!
2008年3月7日~4月30日までアクセス可能!詳しくはオフィシャルサイトまで!www.universalpicutures.jp/sp/bourne_u
【スタッフ】
監督:ポール・グリーングラス(『ボーン・スプレマシー』『ユナイテッド93』)
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
(『ボーン~』シリーズ 『シービスケット』『サイン』、 『ボーン~』シリーズ 『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』)
製作総指揮:ダグ・リーマン(『ボーン~』シリーズ 『Mr.&Mrs.スミス』)
脚本:トニー・ギルロイ、スコット・Z・バーンズ、ジョージ・ノルフィ
(『ボーン~』シリーズ 『マイケル・クレイトン(原)』、『不都合な真実」、『オーシャンズ12』)
撮影:オリヴァー・ウッド(『ボーン~』シリーズ 『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』)
音楽:ジョン・パウエル(『ボーン~』シリーズ 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』『ハッピーフィート』『Mr.&Mrs.スミス』)
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記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。
ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。(斉藤博昭)
内容(「Oricon」データベースより)
記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡る物語を描いた、マット・デイモン主演のノンストップ・アクション『ボーン』シリーズ3部作の最終章!新たに送り込まれた暗殺者によって最愛の女性マリーを殺され、記憶も戻らぬまま孤独な闘いを続けていた。CIAの極秘計画を追っていた新聞記者のロスと接触を試みるが、ロスは公衆の面前で射殺されてしまい…。
カスタマーレビュー
限りなく★ボシを捧げたい。掛け値なしの大傑作!!
面白すぎて、どっと疲れてしまう。
映画を観終わった後こんな気持ちにさせられるのは滅多にお目にかかれないのだが、ポール・グリーングラス&マット・デイモンがやってくれました!!115分、全編に充満する緊迫感、劇中3度に渡ってジェイソン・ボーンとCIAの間で怒涛の如く繰り広げられる追う者と追われる者とのアクション・シークエンスの素晴らしさ、縦横無尽に動き回るカメラ・アイに膨大なカット数、このジャンルの古典的名作「フレンチコネクション」のチェイス・シーンも軽く凌駕してしまうようなシャープでテンポ良く畳み掛ける編集の妙、アクションの流れと正に一体化し、疾走感と緊張感を醸し出す音楽、そしてシリーズお馴染みの生身のスタント・アクションの神技的凄まじさ。本当に息つく間もなく手に汗握る快作、ハリウッド映画では定石のラヴ・シーンもコミカルなパートもないひたすらハードでクールな研ぎ澄まされた感覚。デビッド・ストラザーン、アルバート・フィニー、スコット・グレンの悪の枢軸トリオも重厚感があって映画の格を上げている。エンド・ロールで紹介されるスタントマンの数が延べ180人にも及ぶことに感動しながら、個人的にはジョン・フランケンハイマーの「ブラック・サンデー」級のアクション映画史に残る大傑作と言い切りたい。
小西康陽のかっての名言を借りるなら、“まだ観てない人は幸せだ、生きる歓びが待っている”。
必見!!。
おすすめスパイアクションです。
だれる間一切無し。緊迫感を130分近くも持続していることにまず脱帽。ストーリーも複雑に練りこまれているのですが、しっかり見ていると凄くわかりやすく、難度、難解さも程よいレベル。しっかりと3部前作に通じるストーリー仕立てで、穴はあるものの「映画」レベルとしては完全に合格点。
そして本作は一歩抜きん出ています。序盤から中盤にかけてのヨーロッパをまたに駆けた目まぐるしいまでの舞台移動。そして迫力ある追跡劇。肉弾戦。 東京都と並ぶ監視カメラ都市ロンドンでのCIAがカメラを使っての追尾、とそれを潜り抜けるボーンとのやり取りはピカイチの緊迫感でした。
このシリーズに通していえるのがボーンに敵対する現地の工作員のレベルの高さ。適当なスパイアクションの映画なら、ドジなやられ役ばかりで主人公を目立たせるだけの存在なのですが、このシリーズの工作員はレベルが高く、まさにボーンと息詰まる攻防戦を見せます。それかまたボーンの凄さも際立たせています。確かにド派手とはいかないどちらかというと地味なアクションが多いですが、そのおかげで、リアリティと緊迫感を維持しているのではと思います。
程よい頭脳戦、アクションと、娯楽スパイ映画としては屈指の出来でしょう。ただし他のレビューでも書かれていましたが、これを楽しむには1部から見ることが必須。でないと面白さは半減以下だと思いますので。
一作ごとにド派手になり、レベルを下げているどこぞの不可能ミッション映画(○ム・○ルーズ主演!!)とは訳が違います。見応えのあるアクション映画なら間違いなく本シリーズをお勧めします。!!!
まさに最高水準、超極上品質!究極的にスリリングです
傑作です。ムダなシーンが全くない!せつないストーリイ展開。リアリテイがあって、映像も美しく、作品としての品格がある。こういうのをホンモノ、超一流のアクション映画っていうんでしょう。
はじめから超ハイスピードの展開で、見せ場が流れるように連続し、まばたきする余裕がないほど。とくに複雑なカメラワークが素晴らしく、魅了されます。ちょっと画面が”ゆれすぎ”なんですが。
ともかくボーンは強く、不死身のようだ。カーチェイスで大破してもなんのその。この超人的タフさが観るものに一定の安心感を与えてくれている。そしてボーンがその類まれな能力を駆使し、先手を打ち続け、たったひとりでCIAを翻弄してゆくところが痛快で、大きな魅力。もうひとつ、ヨーロッパの街並みなどの景観映像の美しさも魅力です。映画全体に知的センスが漂い、どこか華麗な感覚があるのです。アクションものに本来関心の薄かった私は前2作をみずいきなり観たのですが、そういう状況の私でも、満足感が超高く、感服でした。
画面に引きつけられたまま、あっという間の2時間。興奮の連続、究極的にスリリングそのもの、こりゃあアクションの最高水準作、ストレス発散効果も極上です。まだごらんになっていないかたで”面白い映画”をお探しのかた。。。絶対のオススメです!!

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