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白い家の少女 [DVD]

白い家の少女 [DVD]
監督: ニコラス・ジェスネール

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #50164 / DVD
  • 発売日: 2008-03-05
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 93 分

エディターレビュー

内容紹介
ジョディ・フォスター初期主演作!
14歳のジョディが冷血な少女を演じるサイコ・サスペンス!


<キャスト&スタッフ>
リン…ジョディ・フォスター
フランク…マーティン・シーン
ハレット夫人…アレクシス・スミス

監督:ニコラス・ジェスネール
製作:ゼヴ・ブラウン
原作・脚色:レアード・コーニッグ

●字幕翻訳:落合和子

<ストーリー>
人里離れた丘の上に立つ白い家に、美しい少女リンが住んでいた。父親と二人で住んでいるはずなのだが、何故か父親は一向に姿を見せなかった。不審に思った家主とその息子は、執拗に家へやってくる。やがて、彼女が犯した恐るべき事実が明らかになり……。

<ポイント>
●ジョディ・フォスター初期主演作!14歳のジョディが冷血な少女を演じるサイコ・サスペンス!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョディ・フォスター主演のサスペンススリラー。人里離れた家で暮らす少女・リン。家主がその家を訪れると、そこには思いもよらぬ事態が待ち受けていた。“MGMスーパー・ライオン・キャンペーン”。

内容(「Oricon」データベースより)
とある一軒家に暮らす詩人の父親とその娘・リン。父親が全く姿を見せないことに不信感を抱いた家主がその家を訪ねるが、リンの手によって殺害されてしまう。そして彼女が犯した悪魔のような所業が明らかになっていく…。子役時代のジョディ・フォスターが冷酷な少女を見事に演じたサイコ・スリラー。


カスタマーレビュー

この映画は実にいい4
恐らく二十数年ぶりに観たのですが、この歳になって観てみると、この映画のよさ、繊細さがひしひしと伝わってきました。ジャンル的にはサスペンスと言うくくりが出来るでしょう。サイコ・サスペンスと見る向きもあるかもしれません。
映画前半は少女リン(ジョディ・フォスター)がなぜ一人で暮らしているのかと言う謎で観客をぐいぐいと引っ張ります。父と二人暮らしと言いながら、一度も画面に現れない父。必死で床下の物置にあるものを隠そうとするリン。床下の物置に隠されているであろうものは?
リンとリンに興味を示して近寄ってくる怪しげな男フランク(マーティン・シーン)。そして、少女の心に触れることが出来た青年マリオ(モルト・シューマン)。この3人の関係は…。
92分という時間、途中だれることもなく「次はどうなる?どうする?!」と、飽きさせません。流石にプロット的には最近では目新しさはないのですが(あ、もちろん公開当時は斬新で新鮮だったでしょう。それらのプロットも現在では手垢まみれの感は否めませんが)、いやぁ、監督のテンポのよい演出のおかげで集中して観れました。ラストシーンなどは特に出色のできと言ってよいでしょう。立派。 ショパンのバラード1番をバックに流れるエンドクレジット。映し出されるリンの表情が意味するものを考える時、胸が締め付けられるようでした。深く深く心にしみる作品です。
劇中彼女が本音を漏らすシーンがあるのですが、その本音を聞いて私たちはほっとするのではないでしょうか。(@_@)