商品の詳細
恋愛日記 [DVD]

恋愛日記 [DVD]
監督: フランソワ・トリュフォー

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,995 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

28 新品/中古商品価格 ¥ 900

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #10349 / DVD
  • 発売日: 2008-02-22
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Letterboxed, Subtitled
  • オリジナル言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容紹介
女なしでは生きていけない男を軽快に描くトリュフォーのコメディ!

ワールド・シネマ・コレクション 第1弾
“芸術の都パリとローマが生んだ映画たち―。トリュフォーが描く愛、フェリーニが描く幻想。”
リニューアル・ジャケットで新登場!


<キャスト&スタッフ>
ベルトラン・ラモーヌ…シャルル・デネル
ジャニーヌ…ブリジット・フォッセー
デルフィーヌ…ネリー・ボルジョー
ヴェラ…レスリー・キャロン

監督・脚本:フランソワ・トリュフォー
共同脚本:ミシェル・フェルモー/シュザンヌ・シフマン
撮影:ネストール・アルメンドロス
音楽:モーリス・ジョーベール

●字幕翻訳:山田宏一

<ストーリー>
南仏の閑静な町、モンペリエ郊外の墓地で葬儀が執り行われているが、奇妙なことに会葬者はすべてが女性なのである。故人はベルトラン・モラーヌ。「女の足はバランスよく地球を計るコンパスだ」とといいつつ、ひたすら女を追いかけた男。さまざまな女性たちを口説きつづけた男。彼はそんな遍歴を一冊の本にまとめるため執筆を始めていた……。

<ポイント>
●女性の脚にとりつかれた男のとんでもない女性遍歴!! 女なしでは生きていけない男を軽快に描く傑作

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フランソワ・トリュフォー監督の77年度作がリニューアルジャケットで初単品化。「女の足はバランスよく地球を計るコンパスだ」と言い、ひたすら女性の脚を追い続けた男のとんでもない女性遍歴を軽快に描く。

内容(「Oricon」データベースより)
女なしでは生きていけない男を軽快に描いた、フランソワ・トリュフォー監督が贈る傑作コメディ!シャルル・デネル、ブリジット・フォッセー、ネリー・ボルジョーほか出演。


カスタマーレビュー

トリュフォー監督ならではの美しい悲喜劇5
今までBOXでしか発売されていなかったので、
今回、単品で発売されると知ってうれしい。
「アデルの恋の物語」や「恋のエチュード」も大好きですが、
「恋愛日記」もお気に入りの一本です。

「恋愛日記」は南仏の美しい街並みを背景に、
女性の脚線美に魅了された男の
おかしくも哀しい恋愛遍歴を描いた物語。

映画の冒頭は主人公の葬式のシーンで始まるんですが、
参列者はなぜか女性ばかり。

主人公は取り立ててハンサムでもなく、
お金持ちでもないんですが、なぜか女性にモテる。
しかも美しい女性ばかり!

キレイな脚の女性を見ると口説かずにはいられない、
ものすごい女好きなんですが、
そんな主人公にあきれつつもなぜか惹きつけられる。

一歩間違えると、ただの変質者の話になってしまうところを、
さすがトリュフォー。
フランス人らしい恋愛讃歌に仕上げています。

軽妙なタッチでさらりと見られる映画なので、
トリュフォー入門におすすめです。

こんな恋愛、あってもいい! 5
男って、どうして、こう愚かしくも愛おしいんでしょうか。

女は美しくなければ女じゃない的なトリュフォーの恋愛観は
全面的に賛成ではないけれど、
それでも、主人公ベルトランのまじめに好色な恋愛ぶりは、
何度観てもて面白い!
ホント、単品化が待ち遠しかった作品です。

見初めた女性の住所を知りたいがために、
自分の車(しかもアルファロメオ!)を壁に撃突させたり、
美しい脚から目をそらすことのできないばかりに、
病院のベッドから落ちて死んでしまう異常ぶりも、
呆れつつも、笑って許してしまいました。

こんな男の変態なまでの欲望を描いても、
どこか軽快で後味のよい作品となっているのは、
もちろんトリュフォーだからでしょう。

口説くのは男、口説かれるのは女。
古典的な恋愛の王道だけど、女性は案外、こういうのがいい。
男性には、女心を学べるお勧めの1本です。

女性の脚は地球を測るコンパスだ―3
この言葉から始まるこの作品。
これは、もしかしたら男性陣のほうが理解できるものなのだろうか?
それとも職人肌の人のほうが理解できるのかな?
超美脚フェティシズム。女を求めずにいられない主人公。

個人的に恋愛はきっかけは些細でも、「どれだけ二人で深い世界を作れるか」だと思っているので、その点は女の人数がたくさんいるだけに…ひとつひとつの情事には深みはなく、残念…。
これを好きという人は、女性好きでもどこか恐怖心を抱いている人のような気がする。探求するにしても、「脚」という物理的なものだけが女の魅力ではないでしょう。
できれば男が死なずにその「脚」を超えて女に踏み込んでほしかった。