ヤマハ CD&SACDプレーヤー CD-S2000(S)シルバー CD-S2000S
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| 参考価格: | ¥ 176,400 |
| 価格: | ¥ 139,800 |
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商品の説明
A-S2000と理想のマッチングを図った全段バランス伝送。CD本来の音質を追求した、新世代のSACD/CDプレーヤー /
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #138165 / 家電&カメラ
- ブランド: ヤマハ
- 発売日: 2007-12-10
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
A-S2000と理想のマッチングを図った全段バランス伝送。CD本来の音質を追求した、新時代の高級SA-CD&CDプレーヤー
D/Aコンバーター~出力間の全段完全バランス伝送を実現
長年培ってきたヤマハのデジタル技術を活かした高精度D/Aコンバーターを+側、-側にそれぞれ1基ずつ用いることで変換精度を2倍に向上させる、差動方式D/AコンバーターをL、R独立で搭載。 この+側と-側の出力はそれぞれ独立したローパスフィルターに入力され、それ以降出力端子までの全段をバランス伝送化した。プリメインアンプ「A-S2000」との組み合わせによって、このクラスとしては類のない、伝送ノイズやそれに起因する音質劣化と無縁の高純度なディスク再生が楽しめる。
信号読み取り精度を徹底追求したサイレントローダー&高精度CDドライブ
本機のメカニズム部には、CDドライブおよびローディング機構をしっかりと支える新開発のサイレントローダーを採用。もちろんCDメカニズムにも信頼性の高いブラシレス・スピンドルモーターなどを投入し、ディスクに記録された音楽信号を余すことなく引き出す。さらにアルミニウムによる高剛性ディスクトレイなど、その音質にふさわしい高級感あふれる操作フィーリングも実現している。
デジタル/アナログ完全分離のセパレート・パワーサプライ
電源部は、オーディオ系とデジタル系に独立した別々のトランスを採用し、デジタル回路からオーディオ回路へのノイズの影響を排除するセパレート・パワーサプライとしている。特にオーディオ系には磁束漏洩が少なく安定した電源供給が可能なトロイダルトランスを採用。左右チャンネルそれぞれに専用の巻き線を持ち、それ以降の定電流回路も左右独立とすることで、優れたセパレーション特性を追求している。
アナログ音声出力の品位を優先させたピュアダイレクトモード
本体ディスプレイを消灯するとともにデジタル出力回路も停止し、アナログ音声出力の最高品位が得られるピュアダイレクトモードを装備。「A-S2000」との完全バランス伝送をより高純度な音質で楽しめる。
ディスクドライブを中央に配置した高剛性設計の対称コンストラクション
ディスクドライブを本体中央に配置した、高剛性設計の対称コンストラクションを採用。向かって右サイドにオーディオセクション、左サイドに電源セクションを配置した余裕あるレイアウトと優れた重量バランスによって高音質を追求している。脚部には「A-S2000」と同じく、接地を安定させ外部振動に対して優れた効果を発揮する、スパイク/パッド選択式の特製レッグを装着している。
商品紹介
●CD&SA-CDの高音質を引き出す、高音質CD$SA-CDプレーヤー●外来・内部ノイズに強い、DAコンバーターからXLR出力端子まで完全バランス伝送方式採用●信号読取り精度を追求した「サイレントローダー&高精度CDドライブ」採用●デジタル&アナログ完全独立パワーサプライ採用●表示部消灯やデジタル出力も停止する「ピュアダイレクトモード」搭載●安定したドライブを追求する「左右対称コンストラクション」●スパイク対応レッグ●再生メディア:音楽用SA-CD、CD、CD-R/RW×(MP3、WMA再生可) ●周波数特性:2Hz~50kHz(SA-CD)、2Hz~20kHz(CD) ●高調波歪率:≦0.0017%(SA-CD)、≦0.002%(CD) ●ダイナミックレンジ:≧110dB(SA-CD)、≧100dB(CD) ●SN比(JEITA):≧116dB(SA-CD、CD) ●音声出力端子:光デジタル1、同軸デジタル1、アナログXLR(バランス)1、アナログRCA1 ●消費電力:25W ●外形寸法(幅×高さ×奥行):435W×137H×440Dmm ●質量:15.0kg
商品紹介
DAコンバーターからXLR出力端子まで完全バランス伝送方式採用。サイレントローダー&高精度CDドライブ採用。デジタル&アナログ完全独立パワーサプライ採用。左右対称コンストラクション。スパイク対応レッグ。再生メディア:音楽用SA-CD、CD、CD-R/RW×(MP3、WMA再生可)。
カスタマーレビュー
クセの無い再現性が信条
約半年ほど聞き込んだが、ジャンルを問わず高度な表現力が信条の逸品だ。SA-CDは勿論、CDでも高い再現性を誇り、クセらしき癖がないので、ちょっとしたリファレンス機にも使用できるだろう。アンプやスピーカーに個性のある物を持ってきて、自分好みに仕上げるなどのバリエーションも豊富で、あまり”相手”を選ばず、どの組み合わせでもある程度のレベルに仕上げることが可能だろう。アンプへはできればバランス接続でいきたい処だが、RCAでもケーブルを吟味すれば問題ないし、逆に音づくりはこちらが有利だ。さすがはYAMAHAの旗艦と感心したいところだが、細かい事を言わせてもらうと、ヴォーカル領域がややビビッドで少し神経質な点と、音域で云う所謂”腰”の領域にやや誇張感らしき、甘い雰囲気のボリューム感が乗っている点である。しかし、これがキチンと締まっているので、ややセクシーながら高い品格の素晴らしい仕上がりになっている。これはバランス接続で顕著で、RCAだとその辺りはやや素っ気なくなる。その分クセ(らしきもの)は少し抑えられてくるので、ここは好みが分かれるところだろうが、小生にはどちらも魅力だ。

