サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 4,935 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14754 / DVD
- 発売日: 2008-03-05
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
- 実行時間: 114 分
エディターレビュー
内容紹介
『間宮兄弟』の森田芳光監督が贈る家族愛コメディ!
ユニークで過激な父親に引っ張られ東京から西表島へと奔放に旅立つ理想の家族を描いた小説
「サウスバウンド」、待望の映画化!原作は、人気作家・奥田英朗が直木賞受賞後初めて世に
送り出した80万部ベストセラー。2006年本屋大賞で「東京タワー オカンとボクと、時々、オ
トン」に続く第2位に輝いた話題作!
監督は『間宮兄弟』が大ヒット、名作『椿三十郎』のリメイクも話題の森田芳光!
原作の持ち味をさらにスケールアップし東京から沖縄 西表島までの大ロケーションを敢行した
パワーとソウルあふれる家族愛コメディに仕上げている。
主題歌は中島美嘉と宮沢和史のコラボレーションで話題を呼んだ「永遠の詩」!
雄大なスケールで、家族の冒険物語を盛り上げる。
DVDは約45分間の特典映像を収録したスペシャル・エディションで登場!
本編に登場する用語を解説するDVDオリジナルコンテンツ「南先生の特別授業『サウスバウン
ド』をもっと知ろう!」をはじめ、「ボクのお父さんは過激派?!」(日本映画衛星放送放映
メイキング特番)の再録、舞台挨拶映像などを収録!特典映像を見れば、作品がもっとおもしろくなること間違いなし!
◆ストーリー
「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい」 子供の迷惑顧みず、"不正"に
向かって突進するオヤジ(、トルツメ)一郎は、元過激派。小学生の二郎と妹・桃子は、
そんな父親を迷惑な存在だと思っていた。だが、二郎が友達のためにいじめっ子に手向かった
ことが学校で問題になると「我が家は沖縄の西表島に引っ越すことにします!
誰もが歩む人生に、たいした価値があるとは思えないので、東京での生活を終わりにします」 と宣言!
一家は沖縄へ移住する。偽善を嫌い、自分の道をまっすぐに突き進む父の姿に、二郎は
「親父って、すげぇ!」と父を見直していく。 だが、この地でも一郎は観光開発業者と闘う
羽目になってしまう…。
◆出演
豊川悦司
天海祐希
北川景子
田辺修斗
松本梨菜
松山ケンイチ
平田満
吉田日出子
加藤治子
◆スタッフ
監督・脚本:森田芳光
原作:奥田英朗
撮影:沖村志宏
音楽:大島ミチル
主題歌:中島美嘉
★映像特典:
○南先生の特別授業「『サウスバウンド』をもっと知ろう!」(オリジナルコンテンツ)
○「ボクのお父さんは過激派?!」(日本映画衛星放送放映メイキング特番 再録)
○舞台挨拶映像(集トル)
○特報 ○予告篇 ○TVスポット
※仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
発売:角川映画
販売:角川エンタテインメント
(C)2007「サウスバウンド」製作委員会
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
奥田英朗のベストセラー小説を森田芳光監督が映画化。ユニークで過激な父に引っ張られ、東京から西表島へ移住した家族の姿を描く。不正を決して許さない元過激派の一郎は、突然沖縄への移住を宣言し…。父親役の豊川悦司ほか、人気俳優が多数出演。
内容(「Oricon」データベースより)
ユニークで過激な父親に引っ張られ東京から西表島へと奔放に旅立つ理想の家族を描いた、直木賞作家・奥田英朗の同名ベストセラー小説を映画化!子供の迷惑顧みず、不正に向かって突進する元過激派のオヤジ。小学生の二郎と妹・桃子は、そんな父親を迷惑な存在だと思っていた。しかし、父が道を真っ直ぐに突き進む姿を通して見直していく…。
カスタマーレビュー
がっかり・・・
原作を強くむさぼるように読んだ者です。
小説を映画化するときは、そのイメージやストーリーが大きく変わる可能性が高いことは十分覚悟していたのですが・・・
あの興奮、高揚感、イメージとのギャップの大きな乖離に愕然としてしまいました。
原作の大切なポイントである二郎の視点が、映画ではぜんぜん感じられなかったことが大きな原因でしょうか。
原作を読んだ方は、そこから頭を切り離して別の作品としてご覧いただくことをお勧めいたします。
何故?
原作はこの映画の何十倍も面白い作品です。
主人公である子役の男の子の演技が下手すぎる。
中学生のカツは原作ではかなりの悪党だったが映画では全く伝わってこない。
基本的に主役である子供達の感情が一切伝わってこない。
沖縄に行く理由も映画では説明なし。
原作とは違う全く別作品としてみれば、完全な駄作です。
せめて最初の舞台だけでも浅草ではなく中野のままだったら☆2ぐらいにはしたのに…
ナ、ナンナンデスカ、コレ・・・?
森田芳光はわりと好きな監督なので、封切り時まったく話題にならなかった本作でも見てみたのですが、
半分くらい過ぎたところで、あまりのつまらなさについ居眠りしてしまい、はっと気が付いたときにはエンドロールが流れていたという大失態。
いかんいかんその見逃した部分にこそこの映画の魅力が隠されてかもしれない!
なんて慌てて巻き戻して(ってDVDのバヤイはどう言えばいいのかしらん?)見直しましたが、
つまらなさ、内容の無さをむなしく再確認できただけでした。
”元カゲキハ”の一本気で無軌道な頑固おやじとその理解者である妻、そしてそんな2人を
疎ましく思いながらも慕う子供たち…という家族を描いた心温まるお話。その程度の説明で語りつくせてしまう
どうにも内容のない映画です。およそ感動とか共感といったものとも無縁です。
何を伝えたくて、何を感じてほしくて作った作品なのかさっぱりわからないどうしようもない駄作でした。
森田監督にはこのまま堕ちていってほしくないです・・・。

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