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【DS版】ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

【DS版】ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
ゲーム・ミュージック

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  • Amazon.co.jp ランキング: #19959 / ミュージック
  • 発売日: 2008-01-30
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: CD+DVD, Soundtrack
  • 寸法: .44 ポンド

カスタマーレビュー

やはり当時聴いた衝撃は・・・。4
私も子供の頃にFFをやっていた口ですので、今回の盤は興味ありました。

全体的には良いも悪いも半々の評価のようですが。
FCのピコピコ音から、まるでオーケストラかのようなサウンドに進化したFF4の衝撃が余りに強すぎて、発売当時聴いた衝撃からすれば、今回「思い出重視」で聴くと残念さが出てしまうのは仕方が無いかもしれません。
他のレビュアーの通り、やはりNTT出版時代の盤は、当時の衝撃的ステレオサウンドの印象も有り、SFCのFF4ファンには至高のサントラです。
また2008年の割には、DSのスペックもあるのでしょうが、表現の幅(出力音源の幅)が広がったとはいえ、サウンド的に大幅な進化が見られたとは言えず、これも当時を知る人間からしますと、もう少しひねりがあればというところ(まあ、この辺りは付属DVDで製作者達も、当時を知るファンも大切にした結果であるというような趣旨のコメントもあり、製作者の意図を汲む必要もあるかも)。
皮肉にも既に90年代初頭にあれだけのサウンドを作ることができたSFC、スクウェア(現・スクエニ)サウンドエンジニア達、作者の植松氏の偉大さを浮き彫りにする盤に、なってもいます。

しかしながら、やはりFF4の独特な美麗メロディは今でも現役であることを実感できるし、古き良き時代を掘り起こしている時代背景(音楽に限らずファッション等いろんなジャンルで、リメイクだのなんだのって復刻・オマージュが多い)もあいまって、購入はアリです。
逆に、SFC寄りな感じの音源創作が、良い意味でFF4っぽいとも言えます。

次世代のFFファンには当時から美麗サウンドを創り続けていた植松氏に思いを馳せてみる機会かも知れません。また、DSを持っていない方でも、付属DVDで超美麗CGのFF4が体験でき、フォローもされております。ファンなら買いだとは思います。

SFC版のサントラと聴き比べしてほしい。4
DS版音楽の目玉は音質のバージョンアップです。
音質が実際の楽器に近づいています。
それに伴い音、曲の奥行き感が増しています。
変化は哀しみのテーマのように美しい旋律の曲に良く現れていると思います。

それでいてSFC版の時の雰囲気はほとんど壊されていません。
(含みを残したのはミシディアの「ポッポー」が弱くなった為です。)
SFC版の雰囲気を壊さないことがDS版の音楽を創るにあたっての最優先事項だったそうです。

従ってDS版FF3がリリースされた時のような衝撃はありません。
DS版FF3の場合には電子3音だったFC版からのバージョンアップだった為
DS版サントラをアレンジアルバムとして楽しむ要素が非常にありました。
FF4はSFC版の段階で既に音のクオリティが高かった為
DS版FF4の音楽には劇的な変化は感じませんでした。
DS版FF3の時のような衝撃に期待している方には物足りなく感じると思います。

従って純粋にFF4のメロディーを楽しむだけであれば
SFC版のサントラで十分だと思います。
SFC版はCD1枚、DS版はCD2枚でCDを入れ替える手間もないので通して聴けます。
DS版は変化を楽しみたい方向けです。

DS版FF4サントラの楽しみ方としてお勧めするのは
音楽ソフトにSFC版とDS版と両方取り込み、曲名で並び替えて
1曲ずつSFC版とDS版を続けて再生するというものです。
違いが良くわかります。

雰囲気が変わった曲が1曲だけあります。「愛のテーマ」です。
音がケルト系の楽器のようになり、イントロが加わりました。
一番力を入れたのだろうなと思いました。
ただ「愛のテーマ」目的の方はサントラではなく
伊田恵美さんが歌う「月の明り」を購入することをお勧めします。
「月の明り」「DS版愛のテーマ」「SFC版愛のテーマ」の全てが網羅されています。
しかもSFC版愛のテーマはオリジナルのサントラより演奏時間が長いのです。

なんかな〜3
DS版サントラが出るということで楽しみにさっそく購入したんですが・・・
比較的ゆっくりめの曲は良い感じにアレンジされているのですが、バトル曲の方が正直原曲の方がはるかに良いです・・・まず主旋律がショボイ、ベース音が硬い等があり、萎える。特に「最後の闘い」は一番ショボイです
アレンジするならもっとマシなものにしてほしかったですね、なんか中途半端に終わった様な気がします