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特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.5 (初回生産限定 [DVD]

特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.5 (初回生産限定 [DVD]
From TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #38876 / DVD
  • 発売日: 2008-04-21
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 4
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 実行時間: 736 分

エディターレビュー

内容紹介
ご好評につき続巻決定となった『特捜最前線』BEST SELECTION BOX Vol.5は「特命課オールスター選」。ファン投票によるベストエピソード・アンケート上位にラインナップされたエピソードの中から、特命課所属の刑事ひとりひとりの主役編をチョイス。一部、主役編がランクインしなかった刑事もいるが、そこで各期毎にフルメンバーが活躍するエピソードもチョイスして特命課刑事たちほぼ全員の素顔と活躍が俯瞰できる構成とした。
是非! あなたも特命課による華麗なるオールスター選にご参戦ください!

<収録話数>
第2話「故郷へ愛をこめて」
第53話「背番号のない刑事
第63話「痴漢・女子大生被害レポート」
第90話「ジングルベルと銃声の街」
第91話「交番ジャック・4人だけの忘年会!」
第124話「顔切り魔・墓場からきた女!」
第143話「殺人伝言板・それぞれのクリスマス!」
第210話「特命ヘリ102 応答せず!」
第230話「ストリップスキャンダル!」
第264話「白い手袋をした通り魔!」
第318話「不発弾の身代金!」
第320話「特命ヘリ緊急発進!」
第345話「新春 窓際警視の子守歌!」
第346話「新春II 窓際警視の大逆転!」
第397話「銃弾・神代課長撃たれる!」
第490話「青い殺意・優しい放火魔!」

<出演>
二谷英明 大滝秀治 荒木しげる 誠 直也 西田敏行 藤岡 弘 横光克彦 本郷功次郎
桜木健一 夏 夕介 関谷ますみ 渡辺篤史 三ツ木清隆 阿部祐二 長門裕之 他

1977年4月6日~1987年3月26日 テレビ朝日系にて放送

<特典>(予定)
封入特典
●『テレビジョンドラマ 特捜最前線』復刻
特集PART I No.5(83年9月号)
●解説書(24P)
●ピクチャーレーベル

ニュープリント・コンポーネントマスター 全4枚組インフィニボックス仕様
DSTD02625/16話収録/本編736分(予定)/片面2層4枚組/16話収録/COLOR/1.主音声:モノラル/4:3

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
二谷英明をはじめ実力派俳優陣の巧みな演技と卓抜したシナリオで高い完成度を誇り、熱狂的に支持された刑事ドラマのセレクションBOX第5弾。レギュラー刑事ひとりひとりの主役編に特命課メンバー総出演の捜査編をプラスした全16話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
テレビ朝日系にて、1977年4月から10年間に渡って放送された刑事ドラマ「特捜最前線」のDVD-BOX第5弾。今作はアンケート上位内にランキングされながらこれまで未収録だった第230話をはじめ、珠玉のエピソードよりチョイス。また、惜しくも100位以内には漏れたものの、秀作の高杉刑事主役編の第63話や、後期最終メンバー総出動の第490話なども加えたベスト・エピソード集。初回生産限定商品。


カスタマーレビュー

刑事ドラマの最高峰!だが…4
特捜は子供の頃、母親が好きで傍らで何となく見てた作品であった。当時は同じテレ朝の西部警察が大好きだったが近年CSで再見できるようになりあらためて見てこのドラマの真の魅力に憑かれました。DVD化は嬉しい限りですが何分にもBOXは価格が高すぎる!そろそろ単品でのリリースを考えてみてはいかがだろうか?私のように買いたくても買えず悲しい思いをしている人は少なくないはずだ

ここまできたら全話DVDで5
まさかのシリーズ延長に喜んでます。ここまできたらDVDになっていないものを穴埋めしつつの全話DVD化を計画的にしていただくことを希望します。出尽くしどころか、面白いと言われている話でも人によっては駄作に見え、駄作といわれているものでも人によっては面白く見られることもあると思います。メーカーは違いますが、いつまで続くのかが懸念されている「太陽にほえろ!」のDVDはもう7年分が揃いました。「特捜最前線」もシリーズが継続して気付けばもうこんなに出てた!という状態になればファンとして嬉しいです。

東映よ、特捜と東映作品を愛する我々の声を聞いてくれ!!1
東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。

特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。

この度の特捜DVD-BOXについてだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、あまりに高い価格について問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。

当初のBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、次第にインタビュー・ネタがなくなると特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?

ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円〜2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。

未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円〜25000円程度に設定して販売するべきである。

今回の5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、次回から特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。

ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。

このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神に退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。

東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。

当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。

このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。