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DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J
From DeLonghi (デロンギ)

参考価格: ¥ 17,800
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19 新品/中古商品価格 ¥ 8,998

おすすめ度:

商品の説明

デロンギ●電源=AC100V・消費電力=130W●コード長約88m●14段階の粒度設定、コーン式挽き刃、安全ロック機能●スイッチ兼タイマーの作動ツマミ●コーヒー機器用クリーニングブラシ、計量スプーン付 【ボール箱入】 【完成品】●本体=ABS、ホッパー・コンテナ=アクリル樹脂、挽き刃=複合快削鋼材●現品約13.5×19.5×27.5cm・ハコ約22.9×18×33.7cm・重量=約2.1kg・本体重量=約1.5kg 中国製


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #664 / ホーム&キッチン
  • ブランド: DeLonghi (デロンギ)
  • 型式: KG364J

仕様

  • デロンギ 電動コーヒーミル(コーン式コーヒーグラインダー)KG364Jは豆を挽く時の摩擦熱を最小限に抑え、コーヒー本来の香りや風味を保てます。中挽き、中細引き、細引き、極細挽きと4つのステージで14段階の粒度設定が可能。ドリップコーヒーからエスプレッソコーヒーまで幅広く対応。コーン式挽き刃(2枚構成)により、豆を均一に挽くことができます。スイッチ兼タイマーの作動ツマミで豆挽きが始まります。ホッパーが所定の位置に装着されていないと作動しない安全ロック機能。付属のブラシでカンタンにお手入れ。コンパクト収納。
  • サイズ:幅135×奥行195×高さ275(mm)
  • 総重量:1.5kg
  • 色:ブラック

エディターレビュー

商品紹介
低速回転で大切な味や香りを損なわず挽きムラのないコーン式のグラインダー。中挽きからエスプレッソ用の極細挽きまで14段階の粒度をお好みで調節可能。挽きたい分だけ挽けるスイッチ兼タイマー付。


カスタマーレビュー

まともなエスプレッソを入れたい人に4
これは、ペーパードリップが主流の日本で比較的簡単に低価格で手に入れる事のできる、数少ない「ポンプ式のマシンでも使える」エスプレッソ用のグラインダーの一つです。
前作のグラインダーも、低価格でもとても性能が良いものでしたが、今回デロンギが出したこのグラインダーもかなり良い出来です。
業務用のグラインダーのような無段階式ではなく、14段階ほどのクリック式の粉の荒さの調節ですので、粉の細かさで抽出時間を完全調節しようとすると、目盛りと目盛りの真ん中あたりに合わせたい、という衝動にかられますが、粉の量やタンピングの強さなどもあわせて調節すれば、エスプレッソ寄りの設定のため、わりと良い粉の荒さを見つける事ができます。
粉の細かさは、低価格の家庭用エスプレッソマシンでは、細かすぎてコーヒーが出てこないくらい細かく挽けます。また目が均一なのも好印象です。
ちょっと高額なエスプレッソマシンに使っても、問題無いくらいの性能があります。

使用していくと出てくる問題点は・・・
■コーヒー豆を挽くと、内部の刃やケースの隙間に粉が油分でこびりつき、3gくらい残ります。本体は軽いので、持ち上げて叩いてやれば、2gくらいは出てくるのですが、全部出そうとすると、分解掃除が必要です。
ただ、この掃除できる程度の分解はとても簡単で、ホッパーを回して外し、上の刃を取るだけ。慣れるとあっというまにできるので、それほど手間になりません。
トレーを用意してその上で掃除すれば、ほぼ入れた豆の分のすべての粉を回収できます。
高価なグラインダーでも粉は残る事が多いので、分解しやすい分便利です。
少量の豆をブレンドを変えて挽くような趣味的な使い方にもいいかもしれません。
もちろん、100gを超えるような量の豆を入れておき、少しづつ挽く、という本来想定されている使い方をする場合は、最後に掃除するだけでいいので楽です。

■価格をおさえるためか、あいかわらず粉受けのケースはプラスチックです。
これがこのグラインダの使いづらい点の1つだと思います。
・透明プラスチックの粉受けは、想像どおり、粉が静電気でこびりついて使えません。
かわりに、陶器のデミスタカップやステンレスのカップを粉受けに使うと便利です。
私は、ホームセンターで売っている、ステンレス製のお米の計量カップの小さいのを使っています(180mlくらいの)。これがちょうど粉受けの場所におさまります。
わりと規格サイズでどこでも売っているものなので、困っている方は探してみて下さい。
・刃の回転スピードは、粉の劣化をおさえるために低速です。
おかげで粉受けケースを外して直接ポルタフィルターに粉を入れても、粉が吹き出して飛び散ったりしません。粉受けケースを使わず、粉の出口をコの字に折った紙で延長して、ポルタフィルターに直接粉を入れるのも、わりといい手です。

■なぜか上の回転刃のねじ止めしているねじの頭がへこんでいて、その穴になった部分にコーヒー豆がはまり込みます。すぐ取れるのでたいした問題では無いですが、なぜか妙に気になります。

以上、全体として性能が良く、おすすめな商品です。
というか・・・日本でまともなエスプレッソを入れたい場合、安いグラインダはこれくらいしか選択肢が無いと思います。

家庭で使う分には充分4
 まずは挽き具合ですが、粗挽きは当然出来ませんが中挽き〜極細挽きに絞っている分細かくなるにつれて粒度のバラツキが少ないのが強みです。
 ドリップからエスプレッソマシンまで対応出来るのとコンパクトな設計ですので、これ一台あれば結構便利です。
 カリタやメリタのセラミックミルは粗挽き〜極細挽きが出来るとありますが、広く浅くカバーしている分、細かい粒度になるにつれて対応しきれません。
 それに対してこのマシンは、エスプレッソ抽出に特化している分、細かく引くのは得意ですが、粗く挽くのに対応出来ません。
 エスプレッソを視野に入れた目的で買う人にはお勧めです。
 ただし、グラインド後の手入れが結構手間です。
 刃の周辺に微粉が結構付着するので、付属のブラシで清掃する必要があります。
 特に極細挽きをした場合は、ブラシでも落ちきらないのでエアダスターで飛ばす等の作業があります。
 あと、ホッパー部分が少々洗いにくいので星4つにしておきます。
 

粉の細かさはほぼ良いのだが3
さすがに中国製なのか上刃がとれなくなった。コールセンターに聞くと取り方をおしえてくれたが、取説に記載してくれればと思う。ホッパーの白点と外側のマークを合わせるように黒い部分にある差込口が来ないと刃が外れなくなる。この黒い部分は手で回せるので何とかできたが。粉の細かさはそれほど神経質にならなければ十分満足できる。しかし刃の間にかなり粉が貯まるのでそれを落とし受けに流し込むのがかなり手間である。味のほうはまずまずなので★4でも良いかと思うがたまに上刃が取れなくなるので3