ガンジー コレクターズ・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1166 / DVD
- 発売日: 2008-01-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Subtitled
- 実行時間: 188 分
エディターレビュー
内容紹介
世界の歴史を変えた男、マハトマ・ガンジー。
【ストーリー】
第55回アカデミー賞®で最優秀作品賞をはじめ9部門を受賞した映画史上名作中の名作。1893年、青年マハトマ・ガンジーは、大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。この運動を皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英不服運動の指揮を執ることになる。1919年インドに導入されたローラット法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって沈静化を図る。翌年、英国当局に非協力を宣言。スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等を経て、やがて大英帝国の支配を集結させるが…。1948年1月30日、ガンジー暗殺。
映像・音声特典
●ベン・キングスレーが語る『ガンジー』●『ガンジー』ができるまでーフォトモンタージュー●マハトマ・ガンジー語録●ニュース映像●フィルモグラフィ●オリジナル劇場予告編集
【スタッフ&キャスト】
《製作》リチャード・アッテンボロー
《監督》リチャード・アッテンボロー
《脚本》ジョン・ブライリー
《出演》ベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス
【CopyRight】
(C)1982 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
インド独立運動の指導者、マハトマ・ガンジーが行ったさまざまな活動、そして死に至るまでの軌跡を描いた歴史大作。製作・監督を名優、R・アッテンボローが、主演を『シンドラーのリスト』のベン・キングスレーが務める。“アカデミー賞 キャンペーン”。
内容(「Oricon」データベースより)
インド独立の父“マハトマ・ガンジー”の生涯を描いた、アカデミー賞で主要9部門を独占した伝記映画。ベン・キングズレーの迫真の演技は必見!
カスタマーレビュー
映画に込められたガンジーの「魂」
一度でなく、何度でも。
ガンジーに会いたくなったらこの映画を。
この映画を観るまで、マハトマ・ガンジーについて正直あまり知りませんでした。
なぜ彼があの格好をし、なぜ糸を紡いでいるのか、まったく知りませんでした。
そんな私でさえ、この映画を観る事によって、
ガンジーの偉大な魂に触れる事ができたのです。
エキストラの人々が、主演のベン・キングスレーを
本物のガンジーのように迎えている姿がとても印象的でした。
映画の中で今そこにガンジーが生きているようなのです。
いや、この映画は、まさに彼を甦らせているのです。
ガンジーの魂はこの映画に表現されることで、
時代を越え、国を越え、人種を越え、
いつでも新鮮なままで広く伝えられてゆくのだと思います。
この映画が再生される度にカンジーは甦ることでしょう。
狂信的ヒンズー教徒により暗殺された際に、
彼は額に手を当てる動作(イスラム教で「あなたを許す」という意味)
をとったといいます。
この映画を通して、ガンジーの偉大な「魂」に是非触れてみて下さい。
一人にでも多く、彼の魂=意志が広まりますように。
一気に見てしまいました
子供のころに、TVで見たことはありましたが
憶えているのは住民同士が石を投げ合う所から大規模な内戦になるシーン・・・
イデオロギーや大義名分ではなく、身近な憎しみから暴力は生まれてゆく経緯に慄然としました。
あれから世界や知識も増え、久しぶりに本作品を鑑賞しました。
「非暴力」について自分は考え違いをしていたようです。
権力に立ち向かうために、自ら殴られるが相手を殴らない。
非暴力って言葉にするのは簡単ですが、本当の非暴力は「勇気」がなくてはいけない。
安易に平和を唱える自分が「本当の非暴力」ができるのかなと考えさせられました。
また、それを運動化し「人を殴る痛み」で相手の良心に訴えかけてゆくガンジーの戦術に感心しました。
さらに、どんな厳しい状況でもリーダーが先陣を切って知恵と勇気とウィットで道を切り開いてゆく・・・心を打たれました。
しかし、彼は思想家であり政治家ではない。
ガンジーにしても、インドとパキスタンの分裂を止めることはできませんでした。
(回教徒のリーダーが意地悪く描かれてますが、この映画はインド政府が全面協力であったことを差し引いてみる必要があります)
そして、ついに内戦で無政府状態になったインドでガンジーがとった行動は・・・
映画としても完成度は高いです。
3時間があっという間でした。
彼女と一緒に観賞しましたが、映画について話が弾みました。
また、映像特典として、当時の映像や主役のベン・キングズレーのコメントなどもあり
興味深く鑑賞しました。
皆さんにお勧めします。
世界的偉人を知るためのきっかけとして
ガンジーがこれまでどのような活動をされてきたのかが、
この映画を観ると、はっきりしてくると感じます。
多くの人を動かすのは、
ガンジーの行動力と、伝える力などによるものと思いました。
そして、「必要なもの以外何も持たない」という姿勢にも、
感慨深い気持ちになります。
自分の信念を正しく維持するには、
日頃から、正しいと思うことを
忠実に行なわなければならないと
改めて感じさせます。

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