ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 2,625 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1179 / DVD
- 発売日: 2006-05-10
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Black & White, Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
内容紹介
パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!
ヨーロッパ最古の王室の王位継承者アン王女は、親善旅行で訪れたローマの宮殿から脱走を図る。そんな彼女に出会ったアメリカ人新聞記者ジョーは、大スクープのチャンスに興奮。ローマのガイド役を買って出た彼は、はしゃぐアンの姿をカメラマンにこっそりと撮影させる。束の間の自由とスリルを満喫するうちにアンとジョーの間に強い恋心が芽生えるが・・・。
【映像特典】 ※★印は日本版だけのオリジナル特典です
■Disc1
・ローマの名所めぐり(ナレーション:池田昌子)★
■Disc2
(1)「ローマの休日」の思い出
(2)「ローマの休日」の修復
(3)イーディス・ヘッドについて
(4)オリジナル劇場予告編3種
(5)フォト・ギャラリー
(6)池田昌子が語る吹替の思い出★
(7)50周年記念公開日本版劇場予告編(2003)★
(8)1997年日本公開時予告編★
(9)キャスト&スタッフ バイオグラフィ★
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウィリアム・ワイラー監督、オードリー・ヘプバーン主演によるラブロマンス。美しいローマの観光名所を背景に、某小国の王女・アンは滞在先の宮殿を抜け出し、新聞記者・ジョーと束の間の恋に落ちる。身分違いの恋の行方は…。“グレイテストヒッツ”。
内容(「Oricon」データベースより)
オードリー・ヘプバーンが演じる小国の王女とグレゴリー・ペックが演じる新聞記者との恋を描いたウィリアム・ワイラー監督の名作!最新のデジタル技術で処理を施して鮮明な画像になったデジタル・ニューマスター版。
カスタマーレビュー
いつまでも
白黒ですがその白黒がとても綺麗で、カラーに慣れた小生の世代でも充分楽しませてくれます。
廉価版もありますが、価格差は映像に反映されています。単に映画を見たいだけの方は廉価版でもい
いでしょうが、やはり映像も楽しみたい方は、こちらの方を購入されることをお薦めします。
しかし、オードリー・ヘップバーンはほんと綺麗。ああぁ若いころの彼女に直接会ってみたくなる映
画のひとつです。グレゴリ-・ペックが演じる新聞記者は、今風(当時も?)に言えばパパラッチにな
るのでしょうか。パパラッチじゃなくても、こんな愛らしい王女さまが居たら全てを知りたくなって
しまうでしょう。
カラーに編集して欲しくなりますが、白黒のほうがあれこれ想像できていいのかもしれません。
蛇足ですが、この映画の後にオードリーが依頼された映画を出演を蹴ってまで出た舞台”オンディー
ヌ”って、いったいどんな舞台だったのでしょう。気になります。
購入価値は非常に高いです。
物語はさるごとながら、
画面がデジタルリマスターでかなりくっきりしています。
そして映像特典の豊富さ。
ナレーションが池田昌子氏だけに、映画を見終わったあとも、
余韻にひたりながら映像特典をみることができます。
これだけでも購入価値はあります。
さて、肝心の物語ですが、もう語りつくされているとはいえ、やはり素晴らしい。
グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン、どちらも魅力が最大限引き出されています。
私は男ですが、それでもグレゴリー・ペックには惚れ惚れするし、
オードリーの持ち前の「気品」のよさが前面に出て違和感がない。
そしてさりげない仕草に至るまでまるで計算尽くされたかのような演技。
たった2時間の映画なのに、身分違いの2人が出会い、そして恋に落ちるのがこれほど自然で、
でもその叶わぬ恋を観客を納得させるラストで締めくくる。
ウィリアム・ワイラー監督の手腕も光る最高傑作。
もう、これは映画ファンなら買うしかないです。
ロマンティック映画の最高潮!ウィリアム・ワイラー監督の大名作!。
どんなジャンルでもこなす職人である、大巨匠ウィリアム・ワイラー監督のロマンティック・ラブストーリーの最高潮と言うべき、爽やかな素晴らしい優れた感動の名作です。今もなお忘れられないこの世界的国民映画の説明はもはや必要ないでしょう。あえて魅力を伝えますと、軽妙で優しさに溢れた穏やかで華麗な展開と完璧で素敵な脚本。驚くほどシンプルで単純愉快な夢のような『おとぎ話』と言えばそれまでだが、緻密に計算し尽くされた的確で非凡な構成、喜劇的な要素もふんだんに盛り込まれたユニークな趣向にも唸らされるし感心させられます。全編ローマロケで撮影されており、観光旅行者のような気分が味わえるのも大きな楽しみの1つでもあります。そして、この映画の一番の大功労者はやはりアン王女を演じたオードリー・ヘプバーンに尽きるでしょう。純粋で美しく気品にあふれ明るい彼女の喜怒哀楽を全体で表現した自然体の演技が、新鮮でありながら純真な感動を生んでいる。時折、見せてくれる可愛らしい笑顔やさりげない仕草など、どれを取っても絶品である。彼女だけではない。新聞記者のジョーを演じた、相手役のグレゴリー・ペックの真面目で裏表がない率直な人柄もこの作品に大貢献しており大いなる共感を呼ぶのは間違いない。2人の相性は抜群に良かったと思います。特に最後の記者団会見の名場面は映画史上に永遠に語り継がれるであろう忘れられない大感動と最高のラストシーンである!☆。

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