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デイズ・オブ・グローリー [DVD]

デイズ・オブ・グローリー [DVD]
監督: ラシッド・ブシャール

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  • Amazon.co.jp ランキング: #27454 / DVD
  • 発売日: 2008-02-02
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『アメリ』のジャメル・ドゥブーズ主演による戦争アクション。第二次大戦中、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するべく、フランスの植民地から現地人部隊が徴用された。彼らは過酷な最前線へと送られ…。監督は『フランドル』のラシッド・ブシャール。

内容(「Oricon」データベースより)
歴史を基に描かれ、そして歴史を変えた、映画史に残る傑作戦争アクション!1943年、第二次世界大戦の渦中。ドイツ軍からフランスを解放すべく北アフリカのフランス領植民地から13万人の現地人部隊が徴用された。自由と平等を願い、勇気と誇りを胸に抱いて…。


カスタマーレビュー

自由と平等を求めて!5
第2次大戦、仏植民地諸国から志願入隊した若者たちの壮絶な戦いを描く、2006年製作・『ラシッド・ブシャール監督』の2006年カンヌ映画祭男優賞受賞作品。
【第2次大戦中のドイツ軍に占領されたフランスを舞台に、フランスを奪還するため北アフリカ仏植民地からアラブ人・アフリカ人などの志願兵が募られるが・・・・・・。】
イタリアから南フランス・ドイツ国境アルザス地方へと決死の移動をする進撃シーン・ドイツ軍との戦闘シーンなどをドキュメンタリータッチで描く展開は壮絶!
また、‘祖国フランスの解放’と‘自由と平等’を秘めながらヨーロッパへ渡った兵士達の信念・奮闘虚しく評価されない人種差別と植民地差別問題などを絡み合わせ、過酷な最前線で歩兵同士の白兵戦などで、敵銃弾に戦友が次々と倒れながらも危険な任務に挑む不屈の精神は圧巻!

自由のために戦うイスラム教徒4
第2次世界大戦中の自由フランス軍に参加した北アフリカのフランス植民地義勇兵の物語。
ただ、単なる戦争アクションとしても見ることはできるが、複雑な時代背景の理解も必要。

物語は、1943年、連合軍が北アフリカに上陸し、ドイツの傀儡政府であるヴィシー政府から解放された
アルジェリアやモロッコで自由フランス軍の義勇兵を募り、訓練するところから始まる。
部隊はイタリアで流血しながらも初陣を飾り、いよいよ南フランスを皮切りに“祖国”解放フランスへ進んでいく。

ここまでは戦争映画の王道パターンではあるが、大きな違いは、部隊はアフリカ系やイスラム教徒等で構成されており、
常に最前線の危険な箇所に投入されるが、受勲・昇進はフランス人ばかりで、休暇も無く待遇も差別的である。

映画での彼らは純粋にフランスへの愛国心と自由を取り戻すために戦っている。
そして、自分達の地位や平等さを勝ち取るため、新たな困難な任務に就く。

この映画には旧植民地の義勇兵に対する恩給問題や、現在のフランスが抱える移民問題と言った部分に対する
メッセージ性があるそうだ。
この作品は、どうしても『プライベート・ライアン』と比べるてしまうだろう。
そして、あまりにも対照的で生き残った者の運命が残酷な物だったかを際立たせることになっていると思った。

考えさせられる映画5
この映画は歴史的背景を把握していなくても十分楽しめる映画だと思います。
ナチス・ドイツに占領されたフランス本土奪還の為にフランス自由軍の植民地志願兵が不遇な扱いを受けながらも戦争に赴き戦う様を兵士の揺れる感情と共に描かれています。