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BEAT EMOTION(紙ジャケット仕様)

BEAT EMOTION(紙ジャケット仕様)
BOΦWY

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. B・BLUE
  2. ONLY YOU
  3. RUNAWAY TRAIN
  4. BEAT SWEET
  5. NOISE LIMITTER
  6. DON’T ASK ME
  7. B・E・L・I・E・V・E
  8. SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
  9. DOWN TOWN SHUFFLE
  10. WORKING MAN
  11. RAIN IN MY HEART
  12. DRAMATIC? DRASTIC!
  13. OUR REVOLUTION
  14. SENSITIVE LOVE

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #78206 / ミュージック
  • 発売日: 2007-12-24
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .8 ポンド
  • 実行時間: 49 分

エディターレビュー

内容紹介
【全タイトル購入特典】
・BOФWY紙ジャケット・シリーズ全10タイトルをご購入・ご応募の皆さまにもれなくプレゼント!(応募〆切:2008年2月14日消印有効)
(1)スペシャル・コレクターズ・ボックス(全タイトル収納可能)
(2)『BAD FEELING』12インチ・シングル復刻紙ジャケットCD
(3)BOФWYシングル・ステッカーセット

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   86年11月発表のBOOWYの5作目である。<1><2>のヒットにより一般での知名度を一気にあげた、エポックメイキングなアルバムだ。
   前作でほぼ確立された、ニュー・ウェーブ的な布袋のギターと親しみやすいメロディラインに性急なビートが乗る、という彼らの基本路線の延長線にある作品だ。しかし、前作よりも勢いが増しただけでなく、アレンジもさらにシャープに、丁寧で洗練されたものになっており、傑作は間違いないだろう。シンセの効果が実に絶妙! <1><2><3><6><7><9><10><12>など、楽曲も充実している。(麻路 稔)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ポップ・ナンバーばかりのアルバムです。これまでのBOφWYにあったトゲトゲしさみたいなものが消えています。一段と格好良さが増し,それがアルバムに出たと思えてきます。でも,ライヴとなるとワイルドさをもった演奏になりそうな曲ばかりです。


カスタマーレビュー

これで、頂点に5
BOФWYが、後のミュージシャンに与えたインパクトは、かなりの物でした。ルナシー、黒夢、グレイ等々、後にビジュアルバンドと呼ばれる方たち、グレイのテルも、BEAT EMOTIONにすごく衝撃を受けたと語ってました。当時、巷では、BOФWYのコピーバンドがあふれ、すごい人気でした。氷室いわく、このくらいのレベルのアルバムは、いつでも作れたと言う様な発言が有り、私も凄いなと思った記憶があります。BOФWYが、マリオネット、あるいはサイコパスで頂点を取ったと思ってる方が多いと思いますが、正直、私は、このBEAT EMOTIONでテッペン取ったと思ってます。B・BLUEを聞き、ONLY YOUを聞き、当時を思い出します。まさか、この後、解散へ向かっていくとは思いませんでした。

あれから20年。5
1986年に発売された5THアルバム。
この作品で初めてチャートの1位を獲得した。
すべてを東京で録音した作品で、
今まで以上に歌ものを意識したつくりになっている。
また、当時はまだLPの時代で、LPは12曲、CDは14曲収録だった。
シンプルだが厚みがあり、メロディアスだが破壊的。
もうあれから20年がたとうとしているのである。

触ると壊れそうな危うい魅力、ロックバンド「BOΦWY」の完成形5
ボウイ結成から解散までの6枚のアルバムの中で、最高傑作といえる珠玉の一枚。

一曲目の「B・BLUE」から「オンリーユー」へと続く楽曲は「カッコ良い」の一言、このアルバムからファンになった人もかなり多いハズ。

言葉の玉手箱と布袋が言う程の氷室の作詞センス、シャープさと独創的メロディラインでもはや完成の域に近づいた布袋のギタープレイ。
ボウイの魅力そのものと言える「ヴォーカルとギターのいつ崩れるかもしれない危ういバランス」「4人の個性が織り成す刹那的な魅力」が全面に緊張感をもたらしていて、聴き応えは満点である。

楽曲の内容もハードロックからラブソング、フュージョン風、レゲエ風味まで幅広く、このバンドのメンバーの音楽センスそれぞれが飛び抜けて高く、氷室、布袋のみならず、松井、高橋の全員が「BOΦWY」という括りの中に収まり切らない程成長した事が伺える。

バンドとして頂点を極めた感があり、この後解散してしまうのもやむなしと思える、納得の一枚だ。