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機動戦士ガンダムF91 [Blu-ray]

機動戦士ガンダムF91 [Blu-ray]
監督: 富野由悠季

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7737 / DVD
  • 発売日: 2008-02-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 126 分

エディターレビュー

内容紹介
体感×感動=“次世代”領域
ファーストガンダムのスタッフが再結集し、挑んだガンダム劇場オリジナル作品がBlu-rayで登場!
宇宙世紀0123年。ガンダムF91、新たなる時代へ飛翔せよ!!

【特典・仕様】
毎回映像特典:劇場予告編、特報(日本語・英語)、プロモーションフィルム
毎回封入特典:解説書(12P)
仕様:劇場公開版と完全版が選択できるダブルフォーマット収録!(メニュー画面で選択)
日本語字幕付(ON・OFF可能)

【内容】
宇宙世紀0123年。
コスモ・バビロニア建国を目指すクロスボーン・バンガードのモビルスーツ群が、新興コロニー、フロンティアIVを奇襲した。
高校生のシーブック・アノーたちは、攻撃をかわしつつ脱出する。
その最中、級友のセシリー・フェアチャイルドはロナ家に後継者として迎えられ、鉄仮面に変わり果てた父カロッゾと再会する。
一方、フロンティアIへと逃げ込んだシーブックは、母のつくった新型MSガンダムF91に乗り込んでいた!

【スタッフ】
原案:矢立肇/原作・監督:富野由悠季/脚本:伊東恒久・富野由悠季/キャラクターデザイン:安彦良和/
メカニカルデザイン:大河原邦男/作画監督:北原健雄・村瀬修功・小林利充/美術:池田繁美/撮影:奥井 敦/音響:藤野貞義/
音楽:門倉 聡/主題歌「ETERNAL WIND」:森口博子/企画・製作:サンライズ

【キャスト】
シーブック・アノー:辻谷耕史/セシリー・フェアチャイルド(べラ・ロナ):冬馬由美/リィズ・アノー:池元小百合/
レズリー・アノー:寺島幹夫/モニカ・アノー:荘司美代子/マイッツアー・ロナ:高杉哲平/カロッゾ・ロナ:前田昌明/ナディア・ロナ:坪井章子/
ドレル・ロナ:草尾 毅/ザビーネ・シャル:梁田清之

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ファーストガンダムのスタッフが再結集した劇場オリジナル作品が、富野由悠季監督の監修によるHDプレミアムマスターで甦る。劇場公開版と完全版が選択できるダブルフォーマットを収録。新型MSガンダムF91に乗る少年、シーブック・アノーの活躍を描く。

内容(「Oricon」データベースより)
ファーストガンダムのスタッフが再結集した劇場オリジナル作品!宇宙世紀0123年。コスモ・バビロニア建国を目指すクロスボーン・バンガードのモビルスーツ群が、新興コロニー「フロンティアIV」を奇襲する。高校生のシーブック・アノーたちはコロニーを脱出するが、級友のセシリー・フェアチャイルドが連れ去られてしまい…。


カスタマーレビュー

不遇の名作5
まさかこんなにも早くF91が、Blu-rayで発売されるとは思ってもいなかった。
ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。

展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。
 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。
特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。
戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。
富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。
 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。
軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。
どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。
特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。
私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。
 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。
メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。
 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。

これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This story is the only beginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。

このアニメがBlu-rayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。
不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。
もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。

かなりいい4
単純に楽しむには良いディスクです。
特典が少ないとか色々ありますが、自分はとにかく
枚数を買うので・・・
次世代ディスクの基準は満たしてます。
過剰なおまけも無いし、作品世界にぼっとうできます。

宇宙や冒頭の戦闘シーンの迫力は画像密度や情報が
多くなっていてフィルムの表現力は通常のDVDは
まだまだだったんだと再認識です。
今の流通するフォーマットではあとはHV放送ぐらいでしょう。
色や明るいところ暗いところの表現がまったくDVDとは
違って見えます。

期待大!でも高すぎるよ。3
本来はTVシリーズになるはずだったのが紆余曲折で劇場版のみになってしまったF91。
自分としては歴代シリーズでは一番好きな作品で、小型化されたMS、ジオン残党ではない
全く新しい軍隊組織クロスボーンバンガードと新世代のガンダムシリーズを感じさせる作品
でした。劇場でも4回は観た記憶があります。
ところで最近はDVDで発売されても、後日Blu-rayで発売されることが事前に告知されている
場合はDVDを買い控えてBlu-rayの発売を待つようにしています。一度でも同じ作品をDVDと
Blu-rayで見比べてしまうと、あまりの画質の差に愕然としてしまうからです。僕のように
パーソナルなAVシステムでさえこれなのですから、リビングのリッチなAVシステムの
テレビで見たらもっと差はハッキリとするはず。
それにしてもバンダイビジュアルのDVDもBlu-rayも高すぎですね。
洋画なんかだと、殆どが5000円以内で販売される量を考慮に入れても、この価格差には疑問
を感じます。もしかして高くてもオタクは買うだろうと思ってのこと?