PROTOTYPE(輸入版:北米)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #819 / TVゲーム
- ブランド: Activision(World)
- 型式: 83613
- 発売日: 2009-06
- 発売日: 2009-06-12
- ESRB評価: Mature
- ディスク枚数: 1
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
- 商品数: 1
- 寸法: .58" h x 5.40" w x 6.75" l, .30 ポンド
カスタマーレビュー
とにかく主人公が撃たれ弱いので、もう少し強くてもよかった印象
突如として超人的な身体能力を持った主人公を操作し、
感染者や軍隊と戦う箱庭アクション。
主人公は冒頭からかなりの能力を誇り、
尋常でないジャンプ力と車を持ち上げる腕力、
ビルの壁を屋上まで登りきるダッシュ能力があり、
一般人を捕まえて吸収すれば低下した体力を回復させられる。
敵兵から奪った銃器を使うこともできるが、
身体を変形させて刃物にしたり鈍器にして殴る方が早かったりする。
とにかく新鮮な操作間隔で、多用するダッシュが
Rトリガーに割り当てられていることからもわかる通り、
街中を超人的な脚力で走り抜けながらアクションする。
自動車や鉄柵、一般人は自動的に回避するので
ひたすら目的地まで直線で突っ走れる気持ちよさ。
大きなビルに対峙してもそのままの勢いで壁面を駆け上がり、
屋上からグライダーのように滑空することができる。
アクションゲームだが、ストーリーが重視されている印象があり、
頻繁にムービーシーンと会話が流れるため
英語(早口)が理解できないのは残念で仕方がない。
どうやらなぜこんな身体になったかわからない主人公を操作し、
特定の人物を体内に取り込むことで記憶を読み取って
事件の全貌を知ったり新たな能力を手に入れている様子。
音量は最大設定でも小さく、一般のゲームと同じ程度に聞くなら
テレビ自体のボリュームを上げる必要がある。
ダッシュに伴う動きはクセがあり、スムーズに敵を排除したり
思い通りの動きをするには結構な慣れが必要になる。
というのも、ミッションを達成することでポイントを稼ぎ、
そのポイントで新たな能力の解放や技を体得し、
LBボタンを長押ししたときの能力切り替えメニューがどんどん増えていく。
どの形態のときにどんな状況でどういった操作をすれば
どの技が出るのかを管理するのは大変で、
フルパワーアップすると相当な数の技が手に入る。
そういった意味では格闘アクションのような雰囲気もあり、
そのときの状況に合わせてどういったコンボを使っていくかの判断が必要。
主人公の攻撃力は圧倒的だが、防御面は割と弱く
敵の攻撃に対する撃たれ弱さは一般のアクションゲーム並かそれ以下。
敵に囲まれてどの技を出そうか迷っているうちに
どんどん体力を奪われて、回復する間もなく死ぬ、ということが頻繁にある。
回復するための吸収作業に時間がかかるので
そのときに攻撃を喰らって回復がキャンセルされることが多いのだ。
NORMALでもかなりの歯応えがある難易度なので
ある程度、努力する意気込みでプレイして欲しい。
ストーリーミッションはマップ上に★印で表示され、
そこに行ってYボタンを押せばストーリーが進行する。
それまではニューヨークの街中で自由に過ごせばよい。
暴れまわることで軍隊が出動してくるが、圧倒的な強さでねじ伏せられるし、
体力の回復に利用できる一般人はそこら中にいるので
それほど苦労することなく撃退することができる。
面倒ならばビルの影に隠れて別人に擬態すればすぐに警戒を収めることができる。
ストーリーで注意しないといけないのは必ずしも目標を倒すばかりではないこと。
目標に表示されるアイコンによって
「行くべき目的地」「守るべき対象」「倒すべき目標」「吸収すべき対象」と
目的が判断できるようになっている。
ゲームの序盤で、そのアイコンが何を表すのかに慣れておけば安心。
チェックポイントはそれなりに多いので、
吸収すべき対象を倒してしまったとしてもすぐにやり直すことができる。
チュートリアルとしての説明も頻繁に表示されるので
重要な英単語だけでも拾い読みすれば
だいたいの操作とルールは理解できる。
ストーリーミッション以外にもイベントと呼ばれるアイコンがマップ上に出現し、
そこへ行けば「街中に置かれたチェックポイントを素早く回るルール」や
「大量に出てくる敵をいかに早く倒せるか」という
一定のルール内で高得点を競うゲームを楽しむことができる。
身体能力のアップグレードも反映されるので
十分に技や能力を伸ばしてから再挑戦すれば一気に記録が高くなったりする。
海外レビューや世間の評判でもなかなか評価が高い作品で、
確かにそれが納得できる独創性と新鮮味がある。
一般人を切り刻むことができるので日本語版の発売は厳しそうだが、
ある程度いろんなゲームを体験してきた人には斬新な感覚が味わえる。
とにかく主人公が撃たれ弱いので、もう少し強くてもよかった印象。
よく使うHAMMERFISTやWHIPFISTなどの変態切り替えも
LBボタンを長押しして右スティックで変更する必要があるため、
その操作がずっと煩わしかった。
注意点
あなたはもしかしたらグラフィックが荒いと感じているかもしれません。しかし、実際にプレイしてみれば、そんなことは全く重要ではなかったと気付くことでしょう。本作の意欲的な諸要素は、その程度の問題ならば簡単にカバーしてくれます。
このゲームが魅力的な目新しい要素を多数含んでいるのは明白です。NPCを捕食・擬態するシステムや、肉体を歪に変形させて戦う、化け物としか言い様のない主人公が、果たして今までにどれくらい存在したでしょうか? そして、その中のどれくらいが戦車を乗っ取ったり、ヘリをハイジャックしたりしましたか?
しかもこうしたキャラクターが、オープンワールドを自由自在に(道路、ビルの壁面、さらには空まで!)駆け回るというのは、殆どなかったと言っていいはずです。
以上に挙げたような要素の面白さについては保証します。あなたがそうしたものに期待しているなら、この作品はそれに十分応えてくれることでしょう。
さて、本作を購入するにあたって、念頭に置いて頂きたいことが二つあります。
・これはGTAではない。
本作も箱庭系に分類されるのだろうと思いますが、内容はむしろアクションゲームに近い。GTA4のマップが生活の場の再現であるならば、本作のそれは、語弊があるかも知れませんが、単に主人公が殺戮や移動を行うためのステージに過ぎません。なので、GTA4のような細かい生活要素はありません。
・これは無双ゲーではない。
主人公は確かに圧倒的な戦闘能力を持っており、その辺の一般人が相手なら、いつでもスナック感覚で虐殺可能です。
しかし敵が強くなってくると、一般的なアクションゲームと同様に、快適な戦闘には、それ相応のプレイヤースキルが必要になってきます。もし本作を「超強い主人公による無双系ゲーム」と認識しているのなら、それを改めるべきです。手ひどく打ちのめされてしまう可能性があります。
これらを理解しなければ、あなたは本作に失望し、本当の魅力を見逃してしまうことでしょう。
箱庭ゲーの中では全然良作
英語全く駄目な私ですが、何とかミッションやストーリーは進めていけます。
海外ゲーをやったことのある方、GTAなどのミッション同様に目的地への誘導もあり、
多分大丈夫でしょう。
技や強化していく上で多少の英語力は必要ですが、そこは体で覚えろ!というやつです。
強化も英語をなんとなく理解できれば効率よく覚えていけますし、
技は覚えてしまえばその操作方法は表示されますので。
ミッションも行く先々で兵士の頭に印がでたり、
なんとなくゲームをこなしてきた方なら理解できますので、
興味があったらチャレンジしても良いですね。
表現の過激さ、主人公が絶対的な力を持ち一方的に一般人に手が下せる、
軍隊ですら主人公の前では蚊が刺したも同然の主人公の強さなど、
日本で発売されても規制対象部分が多そうなので発売は無理というか、
発売されても楽しめる内容になってるか・・・・。
ここは海外版を購入しましょう。おそらく待っても発売は無いと思われます。
操作方法は簡単ですが、実はチョイと慣れが必要です。
ゾンビ系の敵と軍隊と主人公のように3つの勢力というか力がぶつかりますので、
混戦が多く、自分が狙いたい敵にロックオンしづらいなど慣れるまでは辛いです。
強力で強いゾンビ系がいると非常に辛い。
視点移動からロックオン、敵の攻撃を避けながら有効的な攻撃を与え、
一方でそこらにいる一般人や軍隊を取り込み回復を行うなどその操作の忙しさは凄いです。
はじめは余裕すらない状態で地獄の戦場に放り出されるので・・・・。
しかしそれを乗り越えて、
主人公の能力も徐々に開放されていく頃にはすっかりその面白さにはまっていること確実です。
漫画やアニメから出てきたようなダークな主人公が好きな方ならオススメですねw
(完全にダークネスの力より強力です)
箱庭ゲーとして一般人の作りは良いほうではありません。
リアクションがイマイチで、なんといってもその多さが不自然。
公園だろうが、夜だろうが昼だろうが凄い数の人が歩いています。
その多さが異常で、ラストガイの行列並みの時があります。
リアリティが全くなく、このプロトタイプの一般人の命は軽く創っているようです。
GTA4のような生々しさが無いです。
真っ二つに切れたりしてしまう生々しさはありますが・・・・。
その部分が唯一残念でした。
箱庭ゲーが好きで、すき放題暴れたい、
オマケに動かすキャラが理不尽な位強力な方が良いならオススメです。
リアリティを再現する箱庭も良いですが、こんな痛快なゲームもたまにはいいですよ。
視覚的には残酷ですが、
どちらかというとフォールアウト3などのゲームのほうが、
よっぽど私は生々しくて残酷だと感じてしまいます。
ホラー的な怖さは無いです。





