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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
監督: デイビッド・イェーツ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8739 / DVD
  • 発売日: 2007-11-21
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

内容紹介
“― 史上最強のファンタジー” - Peter Travers, ROLLING STONE
壮絶なバトルがついに始まる!

ハリーの本当の秘密、解禁。

ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。

1/21までの期間限定出荷
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   このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。ヴォルデモートの復活や、大切な人の死などドラマチックな展開は原作に忠実だが、ロンが監督生となり、クィディッチで活躍するエピソードがばっさり切られている点は、原作ファンには寂しいかもしれない。
   ビジュアルでは、やはりシリーズ初登場の「魔法省」が必見。ロンドンの地下に巨大空間が広がり、大勢の魔法使いが行き交うシーンは圧巻である。また夜のロンドンの飛行シーンはロマンチックだし、J.K.ローリング自身が映画のためにデザインしたブラック家の家系図にも目を奪われる。その分、空を飛ぶ魔法生物のセストラル、巨人グロウプや、半人半獣のケンタウロスなどのCGキャラに想像を超える驚きはない。新登場のキャストで最も輝いているのは、新星エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッド。ファーストキスをするチョウ・チャン以上に、ハリーに寄り添う相手であることが、この映画版でより強調されている。全体としては、膨大な量の原作を2時間18分に収めたことに作り手側の苦心が感じられ、納得の仕上がりではないだろうか。(斉藤博昭)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ダニエル・ラドクリフ主演による人気ファンタジーの第5章。ヴォルデモート卿の復活を唱えたハリーに注がれる周囲の冷たい視線。やがて学校生活までもが魔法省に監視されるようになり…。


カスタマーレビュー

最新作なのに最も画質が悪い!3
HDTVにHDMI端子でアプコンして視聴していますが、
今回は明らかに画質が悪すぎです!
「炎のゴブレット」などは普通に視聴出来たのですが、
今回は通常のDVDレベルを下回っています…
字幕も読めますが、綺麗とはお世辞にも言えません!
最新作なのにどういうつもりですか?
大作なのだから、もっと気を使って下さい!

内容はともかくこの画質の悪さは・・3
内容は好きです。つーかこのシリーズは世界観が好きなんで。
それは、ともかく・・なんだこのコピー品並みの画質の悪さ?
前作も暗めのシーンが多いせいもあって冒頭などは相当ひどかったが
今回は前作よりも収録時間が少ないのに、壮絶に画質が悪い!
てゆーかホントに酷い。冒頭の公園とかとてもまともに観れない程、ざらざらのギザギザ。
あげくハリーのメガネ周りのモスキートノイズは遂に最期まで消えなかった。
ブルレイ買えって事ですか?ワーナーさん?これはあんまりな商品ですよ。

ダークな雰囲気がいい4
もはや1作目を観た時のワクワク感は薄れてきましたが、原作を読んで無くても楽しめるのがいい。そして、今回もイギリス俳優陣の豪華共演が楽しめます。特に今回はイメルダ・スタウントンが光っていました。彼女の怪演無しではこの映画は成功しなかったと言っても過言じゃないかも。

作品ごとに監督が交代し、それぞれが持ち味を発揮しているので観ているこちらを飽きさせないというのもある。「エイリアン」シリーズがいい例ですね。
前作は、恋愛映画が得意なマイク・ニューウェルが青春映画っぽく作っていたのが印象的でした。今回は、TV界で活躍のデビッド・イェーツという監督が担当とのことです。
じっくりとドラマを撮るタイプらしく、SFXが少なめで派手さに欠けると言うのはあるかもしれませんが、大人が観るにはちょうどいい監督だと思います。

また明らかに、本作がターニング・ポイントなんでしょう。クリス・コロンバス(1・2作)のゆるめの演出が、楽しかったと思えるほど、本作はハードでダーク。子供時代の楽しい日々は終わり、ヴォルデモートとの最終戦に向けてハリーは大人になってゆきます。