ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (HD-DVD)
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60879 / DVD
- 発売日: 2007-11-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 293 分
エディターレビュー
内容紹介
“― 史上最強のファンタジー” - Peter Travers, ROLLING STONE
壮絶なバトルがついに始まる!
ハリーの本当の秘密、解禁。
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
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Disc2
フォーカス・ポイント
1) ディメンターの奇襲
2) グリモールド・プレイス
3) トンクスの七変化
4) 魔法省
5) ネビルのサボテン
6) ロンのジョーク
7) 省内連絡メモ
8) アンブリッジ先生
9) アンブリッジ先生の部屋
10) アンブリッジのスパイ
11) セストラル
12) ホッグズ・ヘッド
13) 必要の部屋のドア
14) 必要の部屋
15) 尋問官親衛隊
16) ヤドリギの下のハリーとチョウ
17) クリーチャー
18) アズカバン
19) 鏡が割れる
20) 禁じられた森のケンタウルス
21) グロウプ
22) ウィーズリーの花火
23) 規則を破る
24) アンブリッジを捕らえる
25) セストラルと空中飛行
26) 予言の間
27) 魔法の指導
28) ヴォルデモート VS. ダンブルドア
トンクスと行く不思議ツアー
メイキング
未公開シーン集
編集にチャレンジ
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このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。ヴォルデモートの復活や、大切な人の死などドラマチックな展開は原作に忠実だが、ロンが監督生となり、クィディッチで活躍するエピソードがばっさり切られている点は、原作ファンには寂しいかもしれない。
ビジュアルでは、やはりシリーズ初登場の「魔法省」が必見。ロンドンの地下に巨大空間が広がり、大勢の魔法使いが行き交うシーンは圧巻である。また夜のロンドンの飛行シーンはロマンチックだし、J.K.ローリング自身が映画のためにデザインしたブラック家の家系図にも目を奪われる。その分、空を飛ぶ魔法生物のセストラル、巨人グロウプや、半人半獣のケンタウロスなどのCGキャラに想像を超える驚きはない。新登場のキャストで最も輝いているのは、新星エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッド。ファーストキスをするチョウ・チャン以上に、ハリーに寄り添う相手であることが、この映画版でより強調されている。全体としては、膨大な量の原作を2時間18分に収めたことに作り手側の苦心が感じられ、納得の仕上がりではないだろうか。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ダニエル・ラドクリフ主演による大人気ファンタジーの第5章。ヴォルデモート卿の復活を唱えたハリーに注がれる周囲の冷たい視線。さらにはホグワーツに魔法省“お墨付き”の教師が赴任し、防衛術の授業が制限されてしまう。
カスタマーレビュー
これが最後の製品になるのでしょうか
不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。
前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。
今回は、ネビルとハリーが活躍する。
新たに登場するホグワーツのルーナも参加。
大人では、トンクス。
闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。
3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。
これまでとひと味も違う物語になっています。
なんか暗い話
冒頭から暗い感じでホラー?と感じてしまった。
ハーマイオニーが胸が無くて肩幅がごつくなって、昔の美少女からイメージダウンしたのも悲しい。チョーチャンも今一だし。
画質はHD-DVDらしく細やかでDVDのような荒さは感じられない。特に夜景がきれいだった。
音はXBOX360でdtsに変換して聞いたが、全体に迫力がありダイナミックレンジが大きく良かった。
おまけもてんこ盛りだが2枚組みなのはご愛嬌。
この調子でHD-DVDをどんどん出して欲しい。
一体どうしたら…!!!?魔法で解決してほしい…
ハリー・ポッターシリーズはブルーレイとHDDVDの両規格で発売となる。日本でのシェアは90パーセントがブルーレイでHDDVDは東芝のみで全く相手にされていない。ブルーレイディスクで購入するのが当然と思えるが、世界では日本とは逆にHDDVDの方がシェアが大きい。HDDが安価であるというのが理由であるが、国内でブルーレイのシェアが圧倒的なのは国内のSONYやシャープなど主だった企業がブルーレイへ参入したためだ。国内だけを見ればブルーレイの一人がちだが、実際はどうなるのだろうか??全ては様子見だろうか?



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