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天然コケッコー [DVD]

天然コケッコー [DVD]
From 角川エンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15456 / DVD
  • 発売日: 2007-12-21
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 121 分

エディターレビュー

内容紹介
●劇場満席の大ヒットスタート!
●監督:山下敦弘『リンダリンダリンダ』×脚本:渡辺あや『ジョゼと虎と魚たち』のタッグが実現!
●全コミック累計1,400万部突破のカリスマ漫画家、くらもちふさこ原作!!
●注目度NO.1の若手女優 夏帆が映画初主演! 共演は「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」等でも話題の岡田将生!
●誰もが経験した"初恋"のきらめきを描く、青春ラブストーリーの決定版!
●くるりの主題歌&レイ・ハラカミの音楽が、作品を盛り上げる!
●2007年トロント映画祭正式出品、観客から大絶賛! 10月には釜山国際映画祭にも出品、世界からも注目を集める!

出演:
夏帆「小さき勇者たち ~ガメラ~」「学校へ行こう!MAX」(レギュラー)
岡田 将生「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」「生徒諸君!」
夏川 結衣「花よりもなほ」「ゲド戦記」「結婚できない男」
佐藤 浩市「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「壬生義士伝」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
柳 英里沙「神童」
藤村 聖子「生徒諸君!」

スタッフ:
原作:くらもちふさこ 「天然コケッコー」(集英社刊)
脚本:渡辺あや 「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」
監督:山下敦弘 「リンダリンダリンダ」「ユメ十夜」
音楽:レイ・ハラカミ 「エクスマキナ」
プロデューサー:小川真司 根岸洋之
撮影:近藤龍人
衣装:小林身和子
編集:宮島竜治

主題歌:くるり 「言葉はさんかく こころは四角」

★画面:16:9スクイーズ
★音声:日本語 ドルビーデジタル 5.1ch&2ch
★字幕:日本語字幕/英語字幕
★分数:本編約121分
★映像特典:
■コメンタリー 山下監督&夏帆&岸田繁(くるり)
■主題歌くるり「言葉はさんかく こころは四角」PV
■予告編・TVスポット集(特報・予告編・15秒TVスポット)
※初回生産版は終了いたしました。ご了承下さい。

発売:アスミック/集英社

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2007年7月に公開された、夏帆主演の青春ムービー。共演は、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市ほか。原作は、第20回講談社漫画賞を受賞した、くらもちふさこによる同名の人気コミック。見渡す限り山と田んぼが広がる木村町。全校生徒合わせてわずか6人しかいない山の分校にやってきた都会の転校生と、素朴な町の少女の淡い思いを描いた物語で、夏帆のみずみずしい演技に心を奪われる。胸にたらしたおさげ髪、白いブラウスとひざ丈のスカート……。そよ(夏帆)の中学生らしい清潔感にあふれた装いを見ていると、心が洗われるよう。また、大沢(岡田)が見せる、少年らしいぶっきらぼうさも可愛らしい。街の学校では決して育めない、自然に包まれた恋の行方は必見! ――そよの暮らす田舎町に、東京から転校生がやってきた。そよは、彼に興味深々で……。(みきーる)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ど田舎で暮らす少女の日常をリアルに描いた、くらもちふさこの同名コミックを、『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘監督が映画化。全校生徒6人の田舎の中学に東京から転校してきた男子生徒と少女の淡い恋物語。特典ディスク付き、2枚組。


カスタマーレビュー

”岡田将生君の純愛物語”5
ドラマ”イケメンパラダイス”に出演していた岡田将生君の映画なので興味があり購入しました。ある小さなのどかな町の小・中がいっしょになった学校に、岡田君は転校してきた。そこにはそよちゃんという同級生がひとりいた。ふたりは、だんだん好きになっていく恋愛ストーリー。神社でキスしたり、ボタンを縫ってあげたり等々、これこそ”純恋愛”って感じの展開でした。中学3年になって進路を決める時、そよちゃんと同じ学校に行くことにした岡田君が好きになりました。ほんと”恋愛”いいですね!自然いっぱいの学校で生まれたほのぼのする恋物語です。都会に住む人間にとっては、映画の中の自然いっぱいの風景も楽しめたいい作品です。岡田君とそよちゃんが手をつないで、海の見える車窓を眺めているシーンが大好きです。

もう帰ってはこないあの季節5
映画は天然コケッコーの大沢君とそよの出会いから高校入学までを原作を忠実に再現しています。
特に事件もおきないし、なにか大きなサプライズがあるわけでもない。風景と音楽と役者だけで成り立ってる、けど凄くロマンチックで切ない。

多分、そこには一瞬、一瞬の美しさがあるからだと思います。
「もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、 ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう」そよが大沢君にぽつりと言ったこの台詞こそ、この映画の本質なのかもしれません。

時間は常に流れていきます。きっと、彼らの恋も、そよの暮らしも、周りの人たちと変わったり、別れたりしていかないときがきます。それが生きるということです。
そよも大沢君もまだ、それには気づいていません。多分、それが終わったと気づくときが青春の終わりなのかもしれません。

僕も舞台となった浜田から大学進学を機に東京に出てきたので、余計色んなことを考えてしまいました。この映画はいい青春映画です。その季節を過ごしてる少年少女ならきっと気恥ずかしくなったりしながら見れるものだと思います。
ただ、その季節を過ぎたばかりの僕にはノスタルジーや切なさが強く染みこみました。
きっと見る歳によって、見方がいろいろ変わっていく映画なんだと思います。

いつか、この映画を見て、全てが愛しく見れたときが本当に大人になることなのかな。

自然体4
 中学時代、熱く燃え上がるような青春なんかしなかったという人も、この映画のぼんやりした中にも確かに何かはあったていう感じはわかる人が多いんじゃないでしょうか。意外とみんな何かに意味付けなんかしていなかったし…。
バレンタインのシーンも、あげたい人はいないけど、バレンタインに参加してみたかった私は、すごく気持ちがわかり、笑ってしまいました。