Panasonic デジタル一眼レフカメラ DMC-L10 レンズキット ブラックDMC-L10K-K
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| 価格: | ¥ 125,000 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #124827 / 家電&カメラ
- ブランド: パナソニック
- 型式: DMC-L10K-K
- 発売日: 2007-10-13
エディターレビュー
メーカーより
液晶で見ながら、今まで撮れなかったアングルでの撮影ができる「フリーアングル液晶」&「ライブビュー」
コンパクトモデルの機能で使いやすい「顔認識AF/AE」&「コントラストAF」搭載
センサー前面のフィルターでゴミを一掃するノンダストシステム
商品紹介
今まで撮れなかったアングルでの撮影が出来る「フリーアングル液晶」&「ライブビュー」・コンパクトモデルの機能で使いやすい「顔認識AF/AE」&「コントラストAF」搭載・センサー前面のフィルターでゴミを一掃するノンダストシステム・
グッドデザイン賞について
2007年度 グッドデザイン賞受賞商品
メーカー: 松下電器産業株式会社
審査委員: A03ユニット:携帯電話、モバイル関連、カメラ等
概要: ●SDカードを記録媒体とした、静止画を高画質デジタル記録。フォーサーズシステム規格準拠。●有効画素1010万画素LIVE MOSセンサー、広角28mm-100mm(35mm換算)ライカDバリオ・エルマーレンズ搭載。●大型2.5インチ、高解像度20.7万画素フリーアングル液晶モニター搭載。インテリジェントISOコントロール、光学手ブレ補正、顔認識AF/AE、顔自動追尾AF/AEなどにより失敗写真を軽減。●フルタイムリライブビュー機能、フィルムモード、5つのアドバンスシーンモード、ダストリダクション機能など
デザイナーのコメント: LUMIX初のペンタプリズムタイプのデジタル一眼レフカメラ。カメラとしての普遍的価値と本質(描写性、操作性、信頼性)を追求。「撮る楽しみ/操る快感/所有する喜び」の具現化と愛着を持って長く使えるロングライフデザインを目指した。撮影性についても、フリーアングル液晶モニター採用や直感的に操れる操作環境の実現など、イージートゥユースに取組んだ。細部に「こだわり」と妥協しないモノとしての価値表現を追求。
審査委員のコメント: ハイスペックでありながら、ボタンレイアウト・フリーアングル液晶表示など、使いやすさに対して一つ一つ誠実に答えるようなデザイン処理が随所に見られる。特にサイズ感が良く、グリップ性が良い。全体にしっとりとした黒の質感が美しい。
(情報提供:財団法人 日本産業デザイン振興会 禁:無断転載)
カスタマーレビュー
結構良いです♪
L10Kはイマイチな評価が結構ありますが、使ってみると良いカメラだと感じます。操作性、デザイン、グリップ感が非常に優れていて、写りも好みです。キットレンズも他社のキットレンズより遥かにランクが上で気に入ってます。オリンパスボディも優秀でしょうがグリップ感と操作性、特にデザインでL10にしました。写りはオリンパスの方が良いのかは?ですが、E400系、500系、600系を買うならL10で良かったです(オリンパスはカッコ悪い、操作性が悪い)。先に買ったニコンD40は全く使わなくなり手放して、フォーサーズのレンズを買いました。やっぱり、フォーサーズって良いかも♪
カメラメーカーでない良さ
オープン規格のフォーサーズを採用し、ライブビューをメインに据え、アングルフリーとするなど、従来のカメラメーカーとは違うアプローチが感じられるカメラです。ダイヤル操作やホールド感、標準レンズのライカレンズもよい。
LUMIXのコンパクトカメラを使っていた方で、デジタル一眼レフを検討されている方はスムーズに移行できるため、特に操作しやすいと思います。
2機種目になって少しは勉強したと思うが、まだまだ力不足
パナソニックも2機種目になってようやく勉強してきたと思うが、まだまだ実力不足の面がみられます。まず、JPEGで記憶することを前提に考えているため、RAWでの処理能力がまだまだといった感があり、レスポンスの悪さも気になる。合焦速度が遅く、その能力も低いため、動体撮影にはあまり向いていなく、所詮コンデジの延長線上にしかないカメラである。また、ライブビューについてだが、明らかにソニーのα350の方が能力的にも上である。 つまり、ニコンやキヤノンを使っている方にとってはイライラするかもしれない。
だが、ペットや子供などをローアングルで取ることは得意としているため、コンデジからの買い替えには意外と向くかもしれない。
結論としていえることは、コンデジと同じブランド名で一眼レフを販売するなど、デジタル一眼レフの市場を十分調査しないで、カメラ開発しているのではないだろうか?「ライカ」のブランドをつければ売れるというのは、大きな間違えである。
また、フォーサーズにしても、「マイクロフォーサーズ」などという新たなレンズマウント規格を策定する(アダプタを使えば今までのフォーサーズも使える)など、無茶苦茶ではないだろうか?





