ワン・チャンス
|
| 参考価格: | ¥ 2,548 |
| 価格: | ¥ 2,294 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 22pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の説明
This Unassuming Man, a 36 Year Old Phone Salesman from South Wales and Amateur Opera Singer, Stepped Up to the Microphone on Simon Cowell's British Itv Show "Britain's Got Talent" and Literally Stole the Show. Many Anticipated Another William Hung, but Instead Got a Caruso! the Performance Brought the Entire Audience to their Feet, Even Winning High Praise from Cowell Himself. Potts Went on to Resoundingly Win the Competition! his is a Real Rags to Riches Tale, Having Been �30,000 in Debt and Suffering Years of Bullying and Recovering from a Serious Motorbike Accident. His Winning the Competition Got Him Signed to a Lucrative Recording Contract and He Gained Considerable Media Exposure all Over the World. This Debut Album Naturally features the Piece He Auditioned with (Puccini's "Nessun Dorma") as Well as his Heart Stopping Version of "Con Te Partiro/Time to Say Goodbye", the Song He Sang in the Finals, Originally Made Famous by Sarah Brightman and Andrea Bocelli.
曲目リスト
- 誰も寝てはならぬ
- タイム・トゥ・セイ・グッバイ
- アマポーラ
- エヴリバディ・ハーツ
- カルーソー
- ネッラ・ファンタジア
- ユー・レイズ・ミー・アップ
- マイ・ウェイ
- カヴァティーナ
- ミュージック・オブ・ザ・ナイト
- オー・ホーリー・ナイト(BONUS TRACKS)
- きよしこの夜(BONUS TRACKS)
- アヴェ・マリア(BONUS TRACKS)
- 天使の糧(BONUS TRACKS)
- (エンハンスド)誰も寝てはならぬ(MUSIC VIDEO)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1526 / ミュージック
- 発売日: 2007-11-21
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .23 ポンド
- 実行時間: 58 分
エディターレビュー
Album Details
Enhanced Japanese pressing of this 2007 release features an enhanced track plus four bonus holiday tracks: 'O Holy Night', 'Silent Night', 'Panis Angelicus and 'Ave Maria'. One Chance is the 2007 debut album from the winner of the first season of Britain�s Got Talent. Potts' winning performance of Puccini's 'Nessun Dorma' is now one of the most watched clips in You Tube's history (10 million+). The album includes that track as well as the equally captivating 'Time To Say Goodbye', a Spanish version of 'My Way' and Italian version of REM's 'Everybody Hurts'. 15 tracks. RCA.
Album Description
Former cell phone salesman and now Britians Got Talent winner Paul Potts has spent most of his life feeling insignificant and bullied, but says that his voice was always his one true friend, a voice that Simon Cowell calls simply magical.
カスタマーレビュー
優しさに包まれる心地よさ
どの曲にも聴く人の心をとらえる魅力があります。
その限りない優しさに陶酔しました。
泣きたくなるくらいひたむきで、感動させてくれます。
繰り返し聴きたくなるCDです。
しかし、録音方法はオンマイクで、電子的残響付加の
ポピュラー方式です。そこに違和感がありました。
(純粋なベルカント唱法ではないからでしょうか。
地声が入っていても、それが魅力なのですが)
できればホールでオーケストラ生伴奏の
クラシックの本格的録音方法で
「歌の響き」が聴きたかったと思っています。
それでも十分通用するような気がします。
私が待っていたのはこういう人
ポールの出自については他の人が詳しく書いているために省くが、私もまたyoutubeで彼の存在を知り、ファイナルの映像で「さあ、レコーディングよ!!」と言われていたために発売を心待ちにしていたくちである。
ヲタクっぽい見た目に反する素晴らしい歌…というのが、最初の衝撃ではあるが、そのギャップを見慣れて目新しさが去った後も、彼の歌が胸を打つことに変わりはない。
ポールの歌に批評を加えるとしたら、華がない、線が細い、いまひとつスケール感に欠ける…と言ったところだろうか。しかし、私はそういうテノールを探していたと言っても過言ではない。
オペラなどの楽曲のオムニバスのCDがほしいとずいぶん長い間思いつつも、誰も彼も押し出しのいい華やかなテノールばかりで、誰にも魅力を感じずにいた。私が聞きたいのはそういう歌声ではないのに、ともどかしい思いを抱えていたところに、まさにジャストミートする歌声だったというわけだ。
ポールのバックグラウンドをまったく知らずにyou tubeで歌声を聴いたときから、彼の歌には敬虔な祈りのような想いがこめられていると感じていた。そして彼自身のことを知るにつれ、今の彼の歌の根本にあるのは、事故から生還した感謝か、届かない夢への哀しみか、自分にはまだ歌があるという喜びなのか…さまざまな繊細な感情があるように思う。
彼にさえない容姿やつらい人生を与えたのは、むしろ神の采配であったのではないかとさえ思う。今までのこと全てがなければ、彼の歌もまた悪い意味で違ったものになっていただろうから。
奇しくも、巨星・パヴァロッティと入れ替わるかのように現れた、まったく異質の才能。
このままのびていって欲しい。
とにかく胸を打つ圧倒的な感動
イギリス版「アメリカン・アイドル」のオーディションに出場し、予選の段階から大フィーバーを巻き起こしたポールさんの始めてのCDです。
Youtubeという動画投稿サイトでご本人の名前を検索すると当時の映像が出てきます。今のうちにぜひ御覧ください。
男女ふたりのデュオで本当の歌手である審査員と、毒舌、辛口で有名なサイモンさんという三人の審査員の前に立つポールさん。失礼ながらどう見てもパッとしない風采、あかぬけない服装、たるんだ体型(ごめんなさい〜)。アイルランド出身の、携帯電話のセールスマンのポールさんは極度に無口。すでに涙目で(笑)、さながら不良上級生に体育館の裏に呼び出された中学坊主みたい。
女性審査員が「で、何しにきたわけ?」みたいにそっけなく聞くと「オペラを・・・」とつぶやきます。その涙目どうにかして。
男性審査員が会場の冷え切った空気を切り裂くようにぶっきらぼうに「んじゃまあ、テキトーにどうぞ!」みたいに指示を出すと、音響スタッフにかすかに合図するポールさん。登場以来、完全な棒立ちのポールさんを聴衆が見守る中、プッチーニの名作、トウーランドットから「誰も寝てはならぬ」の旋律が流れます。そして・・・
何回見ても泣けて泣けてたまりません。
ポールさんはずっと歌をキャリアにしたいと夢見て一所懸命働いて、一度はイタリアにオペラの勉強に行こうとしたそうです。しかし交通事故で断念。借金を抱え、失職し、どうにもならないがけっぷちの状態でこのオーディションに出場なさったとのこと。
そういうギリギリの、もう後がない状態もこの迫力に加味されていると思うのですが、とにかく、とにかく、「歌わずには生きていられなかった自分」をまるっきり無防備に歌にのせています。まるっきり嘘のない、ポールさんのすべて、まさに魂のこもった歌声です。
このド迫力。うまいへた以前に、猛烈に人の心を打ちます。ポールさんの掛け値なしの真実。苦しかった生活、報われない思い、やるせない希望、絶望した悲しみ、胸を焦がすようなあこがれ・・・歌うことへの願い、想いがそのまま声になっています。わずか数分の曲なのに、濃縮された人間ドラマが炸裂しています。
しかも歌詞がこの状況にピッタリなんですね。「雲よ散れ、星よどけ、最後に勝つのはわたしだ!」プッチーニも偉いよ。いい旋律。本当にいいメロディー。
辛口のサイモンさんが数年に一回という(笑)あり得ないほどの大絶賛で会場も大盛り上がり。この方がどのくらい毒舌かというと、日本でいうと細木和子さんとかデヴィ夫人と対談させたら2秒で泣き出すレベルです。しかも批評が正確で的を得ているので言い返せない(笑)。イギリスでは「あのサイモンを感動させた男」として話題になったそうです。サイモンさん、どんだけ〜(笑)
これは稀有の傑作です。
プラシド・ドミンゴやパバロッティは素晴らしい。でも、ポールさんの後で聞き比べてみると、「仕事」で歌っている人間と、「歌わなければ生きていられない」人間との差がハッキリわかると思います。
日本版で少しお安くなったこのCD、ぜったいに買い!だと思います。
それにしてもポールさん、本当にオーディションに出てよかったですね。





