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エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
監督: デイビッド・フィンチャー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5912 / DVD
  • 発売日: 2007-11-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 115 分

エディターレビュー

内容紹介
囚人惑星での激闘虚しく、寄生を余儀なくされたリプリーの結末とは……。
デイビッド・フィンチャーの映像センスが冴える、衝撃の第3作!


<キャスト&スタッフ>
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
ディロン…チャールズ・S・ダットン(内海賢二)
クレメンス…チャールズ・ダンス(小川真司)
ビショップ…ランス・ヘンリクセン(麦人)

監督:デイビッド・フィンチャー
製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
脚本:デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ラリー・ファーガソン

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:石原千麻

<ストーリー>
2270年。囚人惑星・フィオリーナに墜落したリプリーの救命艇。そこでは凶悪な男性囚人たちが生活していた。しかし、その地においてもエイリアンは執拗にリプリーを追ってきていた。何一つ武器のない不利な状況に立たされる中、彼女は自らがエイリアンに寄生されている事実を知る!

<ポイント>
●24分のメイキングにはシガーニーが語るエイリアンの世界、H.R.ギーガーが語るクリーチャーについて、他にもSFXの大御所スタッフらの興味深いコメントが聞ける必見映像!

<特典>
●メイキング(24分)
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第3作。2270年、救命艇で宇宙空間を漂っていたリプリーは、男性囚人だけが生活する流刑惑星に不時着。するとエイリアンが彼女に襲い掛かり…。“ベストヒット・セレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)
シガーニー・ウィーバーが製作を担当した大ヒットSFホラーアクション第3弾。2270年。囚人惑星・フィオリーナに墜落したリプリーの救命艇。そこでは凶悪な男性囚人たちが生活していた。しかし、その地においてもエイリアンは執拗にリプリーを追ってきていた。何一つ武器のない不利な状況に立たされる中、彼女は自らがエイリアンに寄生されている事実を知る!


カスタマーレビュー

前2作と比べて大きく路線変更した作品4
前2作までの設定と大きく異なる点は、リプリー自身がエイリアンに寄生されているため、彼女がエイリアンと漂着先の囚人たちとの板挟みの状況に置かれていることでしょう。エイリアンからは仲間と認識される一方、本来味方であるはずの囚人との間には距離感ができてしまうという微妙な立場です。本作では、新たにエイリアンの変異種なども登場しており、エイリアンというモンスターそのものを楽しむのには十分な内容に仕上がっていると思います。ただし、「人間対エイリアン」という単純な構図を生かして恐怖感を創り出していた前2作と比較すると、大きく路線変更をした作品と言えます。

一つ残念だったことは、前作で植民地惑星を脱出したリプリー・ヒックス伍長・ニュート・ビショップのうち、リプリーを除く3人が囚人惑星に墜落する際に死亡したということでしょう。2作目の終盤ではリプリーとヒックス伍長の仲が良くなっていたので、本作で更なる展開を楽しみにしていたのですが…。

ホラーの1、アクションの2、ビジュワルの33
宇宙航海士リプリーが未知なる怪物と戦う映画エイリアンシリーズ。その中でも特に映像センスが光っていたのがこの3だと思いました

前作で無事仲間と共に生還したリプリーでしたが脱出艇に潜んでいた一匹のエイリアンにより、さらなる悪夢が彼女を襲います。


囚人惑星はエイリアンを活躍させるにはピッタリの舞台でしたね、巨大なファンや溶鉱炉、独房の暗くてジメッとした感じかエイリアンの戦いを盛り上げます、スキンヘッドのシガニーウィーバーもかっこよくてこれもまた魅力ですw

ただカンジンのエイリアンが一部CGで、今みるとおかしく感じるのと、出てくるエイリアンがたった一匹なので盛り上がりに欠けます、2のようなアクションを期待すると痛い目に会うかも…

しかしこのダークな感じはぜひ味わって欲しいですね、カメラの使い方も凝ってて面白いし、お金を賭けただけあってなかなかの迫力、見て損はないんじゃないのでしょうか?

私は「2」が好きなので…。3
正直言ってリプリーにもニュートにもヒックス伍長にも地球に帰ってもらいたかった。しかしヒックスもニュートも墜落死でなかなか「3」を見る気になれなかった。ちなみにヒックス伍長にエイリアンが寄生しているという案もあったがヒックス役のマイケル・ビーンがそうしたら訴訟を起こすと言ったらしい。この頃の日本はバブル景気。だから囚人の惑星にも日本語らしきものや後半は日系人らしき技術者も出てくる。デビッド・フィンチャー監督はこれがスクリーンデビュー。「3」の製作には紆余曲折を経たらしいが執念で作り上げている。しかし暗闇を利用してエイリアンがなかなか姿を現さない、(当時の技術ではまだ)現せないじれったさは残る。半ば宗教的なエンディングを向かえる。やっぱり「2」の好きな人向きではない。