ロッキー2 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #23785 / DVD
- 発売日: 2007-11-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 119 分
エディターレビュー
内容紹介
宿敵・アポロとの再戦!
ロッキーは再び愛と人生を賭けたリングに立つ!
<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間道夫)
エイドリアン…タリア・シャイア(松金よね子)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
ミッキー…バージェス・メレディス(千葉耕市)
アポロ…カール・ウェザース(内海賢二)
監督・脚本:シルベスター・スタローン
製作:ロバート・チャートフ/アーウィン・ウィンクラー
音楽:ビル・コンティ
ボクシング振付:シルベスター・スタローン
●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:木原たけし
<ストーリー>
ヘビー級タイトルマッチで辛くも王座を守ったとはいえその戦いぶりに非難が集中したアポロに対し、敗れたりとはいえフルラウンドに感動のファイトを展開したロッキーには熱烈な賛辞が集中。巷に流布するアポロ再起不能の噂を打ち消そうと、アポロ陣営は再度ロッキーとの再戦を宣言するが……。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シルベスター・スタローンが初監督を務めたシリーズ第2作。アポロが非難を浴びたのに対し、感動のファイトを展開したロッキーには賛辞が集中。そんな中、アポロはロッキーとの再戦を宣言。“ベストヒット・セレクション”。
内容(「Oricon」データベースより)
シルベスター・スタローン主演・監督・脚本で贈る傑作ボクシング映画『ロッキー』シリーズ第2弾。宿敵アポロとの再戦のため、ロッキーは再び愛と人生を賭けたリングに立つ…。
カスタマーレビュー
鳥肌モノのラスト・シーン!
ロッキー伝説は終わらない。
前作の壮絶な死闘は、負けはしたものの、ロッキーの人生を一変させた。
巨額のファイト・マネーを手に入れ、エイドリアンとも結婚し、精神的にも、物質的にも満たされた生活を送るが・・・、お金はいつまでも続くものでもない。
そのまま、ボクシングを続ければ良いのに、ロッキーという男の面白さは、「一日何百発も殴られてみろ、誰だって嫌になる。」と言って、他の職を探し出すことだ。
ロッキーは、そういうある種の曖昧さ(?)、割と精神的な(語弊を恐れず言えば)弱さがあるのが特徴だ。
スタローン曰く、「ロッキーは、割とお人よしなんだ」みたいです・・・。
再戦を誓ったアポロ戦でも、記者会見の場でも、アポロは、ビッグ・マウスで翻弄するのに対し、ロッキーは、そんな事はせず、ファイト・マネーで何を買うかとリストを出し始めたり・・・割と天然キャラ(?)的なところがあります。
エイドリアンが過労で倒れた時も、心配で心配で、練習なんて手につきません。
エイドリアンがあってこそのロッキーなのだから、当然ですが・・・。
しかし、エイドリアンが回復し、二人の愛の結晶である、息子の誕生。
そして、試合に反対だったエイドリアンが言う・・・、
「Win! (勝って)」
この言葉により、ロッキーに「愛」というガソリンが注がれます。
そう、このシリーズ最も重要なもの。
それは「愛」です。
2作目は勝利!!
前回の試合から数日でロッキーは、また貧乏のどん底。
無職〜再就職〜解雇と人生の転機を迎える。
再び、リングに上がるロッキーは不屈のファイトを見せます。
ある意味で、全作品を通して一番、見ごたえがあります。

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