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サイドウェイ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

サイドウェイ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
監督: アレクサンダー・ペイン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #18732 / DVD
  • 発売日: 2007-11-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

内容紹介
2004年度アカデミー賞脚色賞受賞、主要5部門ノミネート。
カリフォルニア、ワインロード、極上のワインとロマンティックな恋。
そして少しだけ新しい自分に出会える、人生の寄り道


<キャスト&スタッフ>
マイルス…ポール・ジアマッティ(安原義人)
ジャック…トーマス・ヘイデン・チャーチ (大塚明夫)
マヤ…ヴァージニア・マドセン (佐々木優子)
ステファニー…サンドラ・オー(安藤麻吹)

監督・脚本:アレクサンダー・ペイン
脚本:ジム・テイラー
製作:マイケル・ロンドン
原作:レックス・ピケット
音楽:ロルフ・ケント

●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:木村純子

<ストーリー>
カリフォルニア州サンディエゴに住む、小説家志望の中年教師マイルスは、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいる。ようやく書き上がった小説も、正式に出版されるか否か出版社の返事待ち状態だ。でも、そんなダメ男マイルスも、ことワインに関してはオタクといえるほどの深い知識と愛情を持っていた。マイルスには、大学時代からの悪友ジャックがいる。ジャックはだいぶ落ちぶれたとはいえ、かつてはテレビ・ドラマにレギュラー出演していた人気タレントで、それを武器に女性を口説き落とす名うてのプレイボーイ。恋愛には全く不器用なマイルスとは真逆の存在だ。ところが、そんなジャックもとうとう年貢の納め時、不動産屋の娘と結婚することになった。そこで二人は、ジャックの結婚とマイルスの小説の完成を祝して、結婚式前の1週間、ワイン・ツアーと洒落込むことにした。ワインやゴルフ三昧の気ままな男二人旅。マイルスは、人生の憂さをワインに夢中になることで紛らわせようとしている。そんなマイルスが旅の途中で出会う、ワイン好きの魅力的な女性マヤ。さまざまな事件を通して、旅はいつしかマイルスが自分自身を見つめ直す旅へと変わっていく。そして、人生のピークを過ぎたダメ男にも訪れる、ささやかな希望の光──。

<ポイント>
●2004年度アカデミー賞(R)脚色賞受賞、主要5部門ノミネート!(作品賞・監督賞・助演男優賞・助演女優賞・脚色賞)
2004年度ゴールデン・グローブ賞 作品賞(ミュージカル/コメディ部門)・脚本賞受賞! 世界の映画賞96部門受賞!
●監督は「アバウト・シュミット」で各賞をさらった鬼才アレクサンダー・ペイン。

<特典>
●ポール・ジアマッティとトーマス・ヘイデン・チャーチによる音声解説
●ビハインド・ザ・シーン
●未公開シーン集(監督による解説メモ付)
●隠しコマンド(3種)
●FOX最新情報:「キングダム・オブ・ヘブン」
●FOX予告編集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ポール・ジアマッティ、ヴァージニア・マドセンほか共演で贈るロードムービー。人生の転機を迎えたふたりの男が、気ままに出かけたワイナリーツアーでの出会いを通して自らを見つめ直す。“ベストヒット・セレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)
2004年度アカデミー賞脚色賞を受賞した「サイドウェイ」をパッケージ化。カリフォルニアを舞台に、人生のピークを過ぎたダメ男にも訪れる、ささやかな希望の光を描いたヒューマン・ドラマ。ポール・ジアマッティほか出演。


カスタマーレビュー

独身男性は必見!4
断然、40代くらいの独身男性にオススメします!
この映画のよさは若い人にはちょっと伝わりにくいかも。
そして圧倒的に男性の心に響く内容だと思います。
共感できるポイントがきっとたくさんあるはず。
さえない主人公が見ているうちにだんだん愛おしくなってきます(笑)。
人生になにかしらの挫折を感じている人は必見!
大人の男性の繊細な心を描いた良質の映画です。
ミニシアター系の映画が好きな人もぜひチェックしてみてください。
しみじみとしたいい映画です。

おかしくてやがて哀しきそして5
大変楽しませて頂いた映画です。
カリフォルニアの美しい田園地帯を背景に、やってることはダメダメな感じ、そこが最高ですね。
このカッコ良くなさというのが一々おかしい。そして心和みますね。
中年男達のいまの駄目具合と同時に、色あせてはいるもののどこか青春を感じるところが、おかしくも哀しい情感を醸し出しているようです。
ストーリーはもちろん映像も語りかけてきます、原作ものですが、アカデミーで脚色賞を取ったとのこと、なるほどーと思ってしまいました。
しかし、女性の方はこういう映画をどう観るんでしょうかね。彼女や配偶者がいらっしゃる方は、是非一緒に観てください、勿論ワインと一緒に、賛否どちらもなかなか面白い意見交換になるのでは。
なお、特典コメンタリーは主役二人が作品解説をしてくれています。これはなかなか傑作ですよ。既に本編をご覧になった方も、コメンタリーは是非聞いてみてください。

斜に構える自分の傍で優しいものを感じるとき5
自分が落ちている時に人に優しくすることは難しい。

そんな時でもまわりが支え続けてくれていたり、
そんな自分を相変わらず心配してくれていた友達がいたことを
そこから抜け出したときに
フラシュバックしながら思い出す。

B級映画と言われようが、最高に感動できる。

しかし、この映画は感じる人を選ぶ。