ワルツ・フォー・デビイ~ビル・エヴァンスに捧ぐ
|
| 参考価格: | ¥ 2,500 |
| 価格: | ¥ 2,375 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 23pt |
発送可能時期: 通常1~2か月以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート
- 500マイルズ・ハイ
- ワルツ・フォー・デビイ
- デサフィナード(イントロ)
- デサフィナード
- スウィート・アンド・ラヴリー
- サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ(イントロ)
- サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ パート1
- サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ パート2
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #107990 / ミュージック
- 発売日: 2007-11-14
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 74 分
エディターレビュー
内容紹介
チック・コリアが贈る夢の最新トリオ・アルバム!!
●チック・コリアが日本のファンのみに贈るピアノ・トリオ・シリーズ“5トリオ・シリーズ”の第4弾。9月より12月まで毎月楽しめる感涙の作品群。
●今作は日本で一番人気のあるジャズ・ピアニスト=ビル・エヴァンスへのトリビュート作品。
●エディ・ゴメス、アイアート・モレイラの強力トリオによる2006年ボストンでのライヴ。
★収録内容★
1. WITH A SONG IN MY HEART ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート (8:13)WRITTEN BY :RICHARD RODGERS / LORENZ HART
2. 500 MILES HIGH 500マイルズ・ハイ (18:28)WRITTEN BY :CHICK COREA
3. WALTZ FOR DEBBY ワルツ・フォー・デビイ(10:35)WRITTEN BY :BILL EVANS
4. DESAFINADO (INTRO)デサフィナード(イントロ) (2:36)WRITTEN BY :ANTONIO CARLOS JOBIM / NEWTON FERREIRA DE MENDONCA
5. DESAFINADO デサフィナード (5:38)
WRITTEN BY :ANTONIO CARLOSJOBIM / NEWTON FERREIRA DE MENDONCA
6. SWEET AND LOVELY スウィート・アンド・ラヴリー (6:05)WRITTEN BY :GUSARNHEIM/JULE LE MARE / HARRY TOBIAS
7. SOMETIME AGO-LA FIESTA INTRO
サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ(イントロ) (3:37)WRITTEN BY :CHICK COREA
8. SOMETIME AGO-LA FIESTA PART 1
サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ パート1 (6:57) WRITTEN BY :CHICK COREA
9. SOMETIME AGO-LA FIESTA PART 2
サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ パート2(11:47)WRITTEN BY :CHICK COREA
Amazon.co.jp
人気のチック・コリア「5 Trioシリーズ」の第4弾は、ビル・エヴァンスへのトリビュート作&ライヴ録音!
日本独自企画であるこの「5トリオ・シリーズ」も第4弾を迎えた。今回はその死から27年の年月が過ぎた今でも絶大な人気を誇るジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスへのトリビュート作。
2006年4月28日にボストンの「バークレイ・パフォーマンス・センター」で行われたエディ・ゴメス(b)、アイアート・モレイラ(ds)という強力トリオによるライヴ録音。
ハイライトのひとつは、アイアートも在籍したチックのバンド"リターン・トゥー・フォーエヴァー"のアルバム『ライト・アズ・ア・フェザー』でもプレイされた「500 マイルズ・ハイ」。その大胆で斬新なアレンジはこのトリオならでは。そして、チック作品では初収録となったビル・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビー」も聴き所だ!
アントニオ・カルロス・ジョビン作の名ボサノヴァ・ナンバー「デサフィナード」も素晴らしく、ビル・エヴァンスがスコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)との伝説のトリオで録音した名盤『エクスプロレイションズ』に収録の自作曲「スウィート・アンド・ラブリー」から「サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ」パート1~パート2へと続く充実の内容。思う存分、チックのピアノ&キーボードを堪能できる。(The Walker's 加瀬正之)
カスタマーレビュー
チックが弾く『ワルツ・フォー・デビー』だけでも聴くに充分に値する
2006年4月28日、ボストン、バークリー・パフォーマンス・センターにてライヴ録音。『Five Trios Series』の第四弾。宣伝句では『ビル・エヴァンスに捧ぐ』となっているが、やっているのは一曲だけだ。
『Five Trios Series』は以下の通り。
1.『Dr.Joe』・・・チック・コリア(p)・ジョン・パティトゥッチ(b)・アントニオ・サンチェス(ds)
2.『フロム・マイルス』・・・チック・コリア(p)・エディ・ゴメス(b)・ジャック・ディジョネット(ds)
3.『モンクス・ムード』・・・チック・コリア(p)・クリスチャン・マグフライト(b)・ジェフ・バラード(ds)
4.本作・・・チック・コリア(p)・エディ・ゴメス(b)・アイアート・モレイラ(ds)
5.上記4つにBOXしかない組み合わせチック・コリア(p)・アドリアン・フェロー(b)・リッチー・バーシェイ(ds)そしてそれ以外のトラックを集めた1枚。
チックによれば、ビル・エヴァンスと組んだことのあるエディ・ゴメスを『利用して』、ビル・エヴァンスのレパートリーを取り入れた、とある。この『Five Trios Series』の原点にはあの『スリー・クァルテッツ』があって、マネージャーのビル・ルーニーが考え出したアイデアのようだ。このシリーズに共通して特筆したいのは録音の素晴らしさである。現在専属となっているバーニー・カーシュの力によるところが大きい。
チックが弾く『ワルツ・フォー・デビー』だけでも聴くに充分に値するが、それ以外の曲(ほとんどがチックのオリジナル)もなかなか素晴らしい。ある意味2通りに楽しめるアルバムだ。タイトルの『The Boston Three Party』は、ライヴの場所であるボストンが1773年12月にアメリカがイギリスから独立するきっかけになった『The Boston Tea Party(ボストン茶会事件)』をもじったものだ。
全てにおいて満足です
2006年4月28日、チックの故郷でもあるボストンにあるバークリー・パフォーマンスセンターでのライヴ。
盟友のE.ゴメス、A.モレイラのトリオと共にビル・エヴァンスに捧げたアルバム。
実際にエヴァンスと関わりがある曲は少ないのですが、[Five Trios Series]の中でもライヴ録音のひとつということもあり、より緊張感が高い内容になっていると思います。
2、7〜9曲目ではチックはミニムーグ・シンセサイザーとフェンダー・ローズを弾いており4、5、7曲目ではアイアートのヴォーカルが聴けます。
4曲目からの「Desafinado」はイントロなのでアイアート独特のつぶやき&テーマアナウンスメントといったところではないでしょうか。
初収録でもある「Waltz for Debby」、チックには珍しくジョビンの曲「Desafinado」を奏でるというところも注目です。
そういうさまざまな所も聴き所がありおもしろくワクワクする感じですが・・・その中でもやはり「Sometime Ago−La Fiesta」でのローズ・プレイを聴いていくとあの時代のRTFが現代にまた戻ってきた!という感覚になりとても楽しめます。
このメンバー、このトリオでの演奏もなかなかないのでRTFファンじゃない方にとっても十分に満足できる内容のアルバムなのでオススメです。
ブルーノート公演で
今年のブルーノート公演で、ワルツフォーデビィを聞く機会に恵まれたが、それはもう、場内は狂喜乱舞であったわけで。
チックらしく、美しく、キレのある演奏に仕上がってました。
それにしても、この人、年々進化していってるってのは、どういうことだろうか??
だって、もうすぐ70じゃなかったっけ?
いつの時代のチックも素晴らしいけど、いつも時代の最先端。
こういう生き方を見せつけられると、年をとるのも悪くないなと思う。




