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ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
From アルケミスト

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3023 / TVゲーム
  • ブランド: アルケミスト
  • 型式: 658032
  • 発売日: 2007-12-20
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

メーカーより
●商品紹介
昭和58年初夏。
例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、 昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。
ここは都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢村。
人口2千に満たないこの村で、それは毎年起こる。

―― 雛見沢村連続怪死事件 ――

毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。
巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。

隠蔽された怪事件、繰り返される惨劇。
陰謀か。偶然か。それとも――祟りか。
いるはずの人間が、いない。いないはずの人間が、いる。
昨夜出会った人間が、生きていない。そして今いる人間が、生きていない。
惨劇は不可避か。屈する他ないのか。
でも屈するな。
運命は、その手で切り開け。


2007年2月・大ヒットを記録した『ひぐらしのなく頃に祭』にお楽しみ要素や様々な改良、ユーザーからの意見を反映したリファイン版!! ■『カケラ遊び』のはじめに: 『ひぐらしのなく頃に祭』に様々な追加要素を加えたのが本作『カケラ遊び』。

1:主人公「前原圭一」のゲーム前半・中盤の音声を追加
2:新規TIPS(チップス)の追加、既存TIPSの差し替え
3:TIPSへの音声追加
4:シナリオクリア後のお楽しみ「お疲れさま会」を追加
5:オープニングムービー・澪尽しムービーのリファイン
6:より快適なシステムへ進化

メーカーより
●商品紹介
昭和58年初夏。
例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、 昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。
ここは都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢村。
人口2千に満たないこの村で、それは毎年起こる。

―― 雛見沢村連続怪死事件 ――

毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。
巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。

隠蔽された怪事件、繰り返される惨劇。
陰謀か。偶然か。それとも――祟りか。
いるはずの人間が、いない。いないはずの人間が、いる。
昨夜出会った人間が、生きていない。そして今いる人間が、生きていない。
惨劇は不可避か。屈する他ないのか。
でも屈するな。
運命は、その手で切り開け。


2007年2月・大ヒットを記録した『ひぐらしのなく頃に祭』にお楽しみ要素や様々な改良、ユーザーからの意見を反映したリファイン版!! ■『カケラ遊び』のはじめに: 『ひぐらしのなく頃に祭』に様々な追加要素を加えたのが本作『カケラ遊び』。

1:主人公「前原圭一」のゲーム前半・中盤の音声を追加
2:新規TIPS(チップス)の追加、既存TIPSの差し替え
3:TIPSへの音声追加
4:シナリオクリア後のお楽しみ「お疲れさま会」を追加
5:オープニングムービー・澪尽しムービーのリファイン
6:より快適なシステムへ進化


カスタマーレビュー

人を選ぶ作品。3
※ここはゲームのシステム面やストーリー性を評価をするところだと思うので、販売元や販売方法への評価は省いてゲーム自体の評価をしています。私的な評価なので参考までに。


◆お薦めできる人
・これからひぐらしの世界を覗く人(内容を全く知らない人ならコレはコレでゲーム自体としてはアリかと)
・怖い描写が苦手な人(アニメや原作で途中で断念した人も怖さが和らいでいるので大丈夫)
・小説や長い文章を読むのがちょっと…という人、声優さんが好きな人(前作よりボイス増えてます)
・ひぐらし関連はコンプするよ!っていう熱い人

◆お薦めできない人
・原作の大団円以外のEDはもったいないなぁと思う人(原作とゲームは別物です)
・原作、アニメで強い思い入れのあるキャラがいる人(シナリオによってはほぼ別人です)
・前作をプレイ済みの人(いろいろ変更はあるけど、おおまかな流れではたいした変更、追加は無いと思います)


原作やアニメが好きな人でも、コミックスやアンソロジーのように【原作とはまた別のもの】と割り切れればシステム面やストーリー的には普通におもしろいと思います。
万人向けという意味で、無難さではこれからひぐらしの世界へ挑む人、年齢が低い人(怖いのが苦手、難しい表現や推理は苦手って人)にはむしろゲームの方が入りやすいかな、とも。
いずれにしろ、向き不向きのある一作だと思います。

大切な事を教えてくれる作品5
原作派の人からはかなりの酷評のひぐらし祭ですが、私は今の時代の人達に必要な事が「ひぐらしのなく頃に」という物語を使って上手に伝えられていると思います。澪尽し編には原作の祭囃し編とは違う感動があると思います。人を無条件に信じることって、いい仲間がいててもなかなか難しいことですよね?やっぱり時には挫折し自暴自棄になる事がある。でも、決して独りではない。貴方の味方が必ずいてるはず。だからそうなった時にはもう一度周りを見て周りの声を感じてください。もう一度自分を見つめ直してみてください。。。。そういうメッセージが込められているように感じました。祭囃し編の圭一達はすでにその事が解った上で、大人達にスポットを置いた物語。澪尽し編は、心では解っていてても少しの思い込みで疑う心がでてしまう。圭一は仲間の中でその事にいち早く気づいたからこそ、仲間に人を信じる事がどれだけ大事かを悟すことができ詩音やレナ、梨花を救うことができたのだと思う。その圭一を救ったのは梨花でもあり、羽入もただ視ていて惨劇をただ謝っていただけから戦う側へと変われた。。。それぞれの想いが交差し少しずつ本当の意味で仲間と呼べるようになっていく。そんな圭一達、子どもにスポットを置いた成長物語が澪尽し編のいい所じゃないかなと思います☆
一人ひとり感じ方は違うので、ダメ出しばかりを書くのではなくて原作派やPS2派と分けちゃうんじゃなく、それぞれが感じた「ひぐらしのなく頃に」という作品について書き込むのが一番じゃないですか?いろんな人に知ってもらいたい作品なのに酷評ばかりはもったいないですよね。それぞれが感じたひぐらしワールドを知っていきたいです☆

買って損は無い・・・と思う。3
「ひぐらしのなく頃に祭」の不満点

・文字が小さい
・背景が間違っている、使いまわしが多い
・誤字がある
・効果音がショボイ
・前半と中盤の圭一とTIPSに音声がない

これらの不満点が「改善されるらしい」ので、
50時間以上遊べて6000円という値段はお手ごろだと思います。

↓ここからは開発・販売元に対する不満↓

購入者の意見を聞いて修正版(追加版)を販売する事に関しては評価したいと思います。
しかし、アペンド版の値段とセーブデータが引き継げないという仕様を見る限り
「感謝している」というより「完全版作ったから買ってよ」と言っている気がします。

それより問題なのは
「祭」発売前に「容量の関係で前半と中盤の圭一の音声と複数のシナリオを入れることが
出来なかった」と発言していましたが、

「カケラ遊び」の追加要素
・ゲーム前半・中盤部分で音声のなかった主人公・圭一がフルボイス。
・TIPSの追加と音声追加。
・「お疲れさま会」を追加(フルボイス)。
・新規のBGM・SE(効果音)の追加。

これだけ追加できるなら「祭」でも圭一の声ぐらい入れられる容量ありましたよね?

あれは嘘ですか?
最初から「カケラ遊び」を発売するつもりでしたか?