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ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]

ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]
監督: ウォルター・ヒル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #54216 / DVD
  • 発売日: 2007-12-13
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

内容紹介
【うなるサウンド!燃える街!スピーディーなストーリー展開の中、鮮烈な愛と男のロマンがきらめく!】

炸裂するロックのリズムに乗って展開される、痛快アクション・アドベンチャー!!ヒーローが悪の一味に敢然と立ち向かい、誘拐された恋人を救出する。いつ見ても、何度見ても胸躍らせる騎士物語が、現代のアメリカに甦った!!「ザ・ドライバー」(’78)「ウォリアーズ」(’79)「48時間」(’83)等々など、切れ味鋭いアクション派ウォルター・ヒル監督が、見事に現代の青春エネルギーを描き出したワフルでホットな作品。”本当のロックン・ロール映画を作りたい”という彼の願望がここに結実した。

<特典>
●オリジナル予告編
●キャスト&スタッフ 他

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"アクション映画の巨匠、ウォルター・ヒル監督がマイケル・パレ主演で描いたバイオレンスアクション。無法者一味のリーダー役を演じたウィレム・デフォーが強烈な印象を残した。“ユニバーサル・セレクション\1,500 第6弾”。"

内容(「Oricon」データベースより)
誘拐されたロック・クィーンを救出するためにギャングたちに立ち向かう男の姿を描いた、ウォルター・ヒル監督が贈るロックンロール・ムービー。


カスタマーレビュー

ロックンロールの寓話または遅れてきた日活アクション映画5
 小林旭のように格好いいマイケル・ペレ、浅丘ルリ子のように可憐なダイアン・レイン、宍戸錠のようにふてぶてしいウィレム・デフォー、さらに脇には勇ましいエイミー・マディガン、いつもと違う役柄のリック・モラリス(お笑いなし)、この当時から情けない役のビル・パクストンなど多彩な面々。監督は80年代前半に「ロング・ライダース」「48時間」などアクション映画の巨匠として名作を連発したウォルター・ヒル。
 キャスト・スタッフの名前がでると引きちぎられるようにワイプされていく最初のタイトルバックからカッコいい。ダイアン・レインの救出シーンではエイミー・マディガンが活躍してくれます。マイケル・パレのナイフをチャラチャラさせる仕草もカッコイイ。最後の対決も1対1で見せてくれますし、最後にマイケル・パレが再び流れ者となって去って行く展開もまさに日活!音楽も何度聴いてもいいです。

愛と伝説とロック5
ひとつの決めたことをつらぬく心の一途さがかっこいい。 決めたことに、裏切らないハートがしびれます。 自分で決めたら、つらぬく生き方が女性から信用され、偉大な引き寄せを起こすのだとおもいます。 決めたら、背信しない生き方をしたい。 ご精読ありがとうございました。

まあ理屈は置いといて4
「やせ我慢の美学」をスタイリッシュに描いた秀作だと思います。

ただし、やせ我慢の美学を描いた最高の作品は「カサブランカ」だと私は思っていますので、それと比べると描き込みが足りないのは、致し方ないと思います。
さすがにハンフリー・ボガートの演技とイングリット・バーグマンの美貌と比べては酷というものでしょう。

この作品では、珍しく男のやせ我慢だけでなく女のやせ我慢も描かれているのですが、当時のダイアン・レインでは十分にそこらあたりの機微を演じきっていない印象があります。
その後90年代後半から2000年代に掛けては、「脱げる」セクシーな演技派中年女優という不思議なポジションを確立して、演技力にもかなり磨きがかかってくるのですが、この作品ではまだ役の作り込みがぬるい印象を受けます。
結構淡白に男よりも音楽を選んだって感じですね。拍子抜けします。

マイケル・パレという役者さんはすごく男前で、この作品では非常に格好良いのですが、アクが弱すぎるせいなのでしょうか、なかなかその後は役に恵まれていない気がします。
脇を固める若き日のエイミー・マディガン、ウィレム・デフォーも、後年と比べると演技が荒い印象を受けましたが、これはこれで勢いがあって私は好きです。

見せ場はダイアン・レインのライブシーン(ラブシーンじゃないですよ)でしょうか。
残念ながら吹き替えですが、特にラストのシーンはぞくぞくしますね。
まあ理屈抜きで、ラストシーンまで秀逸な楽曲に乗って駆け抜ける爽快感を楽しめばよいのでしょう。