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ウイルスバスター2008 1年版

ウイルスバスター2008 1年版
From トレンドマイクロ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2895 / PCソフト
  • ブランド: トレンドマイクロ
  • 発売日: 2007-10-26
  • プラットフォーム: Windows
  • 形式: CD-ROM

エディターレビュー

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
犯罪化する「Webからの脅威」に3段階のプロテクションで対抗する総合セキュリティソフト。搭載機能は、総合ウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング詐欺対策、有害サイトのアクセス規制、Trendプロテクト(検索結果の安全性評価)、個人情報保護機能、ファイアウォールによる保護、ホームネットワーク/無線LAN管理、迷惑/詐欺メールの判定、セキュリティレポート。1つのパッケージを購入して、3台のパソコンにインストール可能。(1台のパソコンにOSが1つの場合。個人・法人のユーザーともに利用可能。複数台での利用は、同一世帯もしくは同一事業所のみに限る。)
今バージョンでは、Webレピュテーション機能を新規搭載。これは、Webサイトにアクセスする際などにおいて、接続先のドメインのレピュテーション(評価情報)を参照し、不正プログラムなどを含んだ悪意あるWebサイトへの接続をページ単位で警告/ブロックする技術で、Webサイトを感染経路とした不正プログラムの拡散予防などに有効となる。
また、迷惑メール対策エンジンを強化。Microsoft Outlook/Outlook Express/Windows Mailのアドインソフトウェアとして利用する迷惑・詐欺メールを判定するツールバーで、画像を使用した迷惑メールにも対応する。
さらに、ウイルス対策エンジン、スパイウェア対策エンジン並びにルートキット対策エンジンの統合により、パソコン内全検索時間の短縮を実現。
また、不正変更の監視機能を搭載。システム領域を常時監視することにより、疑わしいプログラムがシステム領域を改変することを事前に検出し、ポップアップメッセージによりユーザーに注意を喚起する。また、Webレピュテーション機能、電子署名・ホワイトリストとの照合により、ポップアップメッセージによる警告メッセージの出現率を低減する。
セキュリティレポートによって、ウイルスバスター2008が検出したセキュリティ上の問題を、統計情報として表示することも可能。
また、Windows Vistaユーザーであれば、ファイアウォール機能の立ち上げを軽くする「ファイアウォールブースター(仮)」によって、OS自体の立ち上げ時間の短縮を実現する。
1年版。

商品紹介
犯罪化する「Webからの脅威」に3段階プロテクションで対抗する総合セキュリティの定番ソフト。「簡単」インターネットの接続方法を指定するだけのらくらく設定。「軽快」メモリ使用量を50%削減。OS自体のブートアップ時間を短縮。「安心」Webからの脅威への対策として「Webレピュテーション機能」を新搭載。


カスタマーレビュー

CDやDVDなどのメディアの取り出し時にご注意3
 ウイルスバスターは2005からお世話になっています。
2007の圧倒的なメモリー消費量には辟易していましたから,
2008はすぐに入れました。
 個人的な評価は,
  ◎2006>○2008>×2007
となり,使い勝手はまあまあといった印象です。
 ただし,私の環境(XP Professional Service Pack 2)では,
ウイルスバスター2008を入れてから,以下の問題が発生しています。

《症状》
エクスプローラでメディアの中身を表示させた状態でCDやDVDなどを取り出すと,
かなりの確率でデスクトップ下のタスクバーが全く反応しなくなり,
そのままシステムがフリーズする。

タスクマネージャを使って,個々のウィンドウを切り替え,
データを保存することはできますが,スタートボタンも反応しないため,
最終的には手動でPCをリセットするしかありません。
このとき,イベントログを見ると,PlugPlayManager(イベントID 257)の警告が
複数個記録されています。

 ウイルスバスター2005〜2007では,このようなことは起きませんでした。
おかげでShiftキーを押しながらメディアを入れるなど,
メディアの出し入れに神経を使うようになってしまいました。

 まあ,まだ出たばかりですので,多少の不安定さは我慢するとしても,
システム全体のフリーズはちょっと困ります。それで,評価は星3つです。


★追記(2008/03/19)
Vista Service Pack 1およびXP Service Pack 3 に対応した
更新プログラムが2月末に公開されています。
私のXP環境でも,インテリジェントアップデートにより,
プログラムバージョン 16.05.1039
に更新されていました。
この環境では,今のところ上記の現象は起きていません。
メディアを取り出すと,開いていたフォルダ一覧(エクスプローラ)も
自動的に終了します。
これが本来の動作だと思います。
改善されて,よかったです。

いつもどおり・・やっぱり不満もある3
2008をインストール。「軽くなりました」との謳い文句は本当でした!!・・・と言いたいのですが、何のことは無いデフォルトで動作する機能を減らしたりして結構姑息。迷惑メールフィルタは2007まではONでしたが、2008ではOFFです。
これがまた、ONにすると結構重い。メーラー自体の動作もおかしくなるところは私のローカルの問題かもしれませんが、2007ではなかった症状です。
メールのフィルタリング自体は便利なので捨てがたいのですが、別のフィルタ方法を検討したほうがいいですね。

迷惑メール対策ツールが最悪1
基本的な機能は問題ない。
消費メモリも前バージョンに比べて減っている模様。
しかし迷惑メール対策ツールが非常にストレス。
当方はOutlook Expressを使っているが、受信トレイ・削除済みアイテムなどの
フォルダを切り替えようとするたびにフリーズしたような状態になる。
詳細設定で、『終了時に、削除済みアイテムに移動済みの迷惑メールを削除する』に
チェックを入れたところ、迷惑メールではない普通のメールまでごっそり
削除されてしまった。
これはバグだろう(サポートにも連絡したが、まともに取り合ってもらえない)。
ふざけているのか?
メモリ等のスペックには問題のないマシンを使っているので、できることなら
前のバージョンに戻したい。
それか他のセキュリティソフトに乗り換えたい。