サウンド・オブ・ミュージック (ベストヒット・セレクション) [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36982 / DVD
- 発売日: 2007-10-24
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 175 分
エディターレビュー
内容紹介
アカデミー賞5部門受賞。映画史に残る、ミュージカル映画の最高傑作!
DVDだけの<ニュー・デジタルマスター>が新たな感動を呼び覚ます!
<キャスト&スタッフ>
マリア…ジュリー・アンドリュース(武藤礼子)
フォン・トラップ大佐…クリストファー・プラマー(金内吉男)
男爵夫人…エリノア・パーカー(増山江威子)
マックス…リチャード・ヘイドン(永井一郎)
監督・製作:ロバート・ワイズ
脚色:アーネスト・リーマン
作曲:リチャード・ロジャース
作詞:オスカー・ハマースタインII世
●字幕翻訳:森 みさ ●吹替翻訳:森 みさ
<ストーリー>
歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で,子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。
<ポイント>
◎1965年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/音響賞/編集賞/編曲賞)
●この感動は永遠に──。アカデミー賞堂々5部門に輝く、ミュージカル映画の最高峰!
●感動が倍増するDVDだけの高画質ニュー・マスター。オリジナル・フィルムそのままの迫力と美しさで観るものを圧倒します。
●「ド・レ・ミの歌」「エーデルワイス」など、誰もが知ってる名曲がいっぱいの本作。英語の歌詞を知りたい人、一緒に歌ってみたい人は“英語字幕”(吹替で鑑賞される方は“吹替用字幕”)を選択すればバッチリ!
<特典>
●ミュージック・スコア付き音声解説(監督)――字幕付き
内容(「Oricon」データベースより)
第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、トラップ一家の子供たちと家庭教師の修道女との心の交流を通して家族愛の美しさを描いた、ジュリー・アンドリュース主演で贈るミュージカル映画の傑作。
カスタマーレビュー
完璧と言っていいミュージカル
この映画はあまりにも有名であり、いまさらレビューを書く必要もないのかもしれない。ミュージカルをブロードウェイから銀幕に移すと、どうしても舞台っぽくなりがちであるが、ロバート・ワイズ監督はそれを見事に回避し、映画史上燦然と輝く名作に仕立て上げた。ミュージカルとしては「ウェストサイド物語」と並ぶ傑作であり、映画としての完成度は演出、映像、演技、どれをとっても非常に高い。「ドレミの歌」をはじめとするスタンダードナンバーも楽しく美しく、まさに老若男女、万人が楽しめる映画である。DVDには撮影の裏話等も収録されており、映画ファンには貴重な情報が満載である。
ジュリー・アンドリュースの魅力、名曲、名ストーリー、巧みな演出
ミュージカルなど観る習慣のない日本で、ふつうの人でも知っている(おそらく)唯一のミュージカル映画。今でも、音楽や英語の教材に使われているようだ。
この映画の成功は、主役のジュリー・アンドリュースに負うところが大きい。卓越した歌唱力(声域の広さ、音程の確かさ、豊かな声量)、ダンスのうまさ、見栄えのよさ(長身、美貌)、そして確かな演技力。
映画に使われている歌も、バラエティーに富んでいる。有名な「ドレミの歌」「エーデルワイス」をはじめとして「サウンド・オブ・ミュージック」「全ての山に登れ」「何かよいこと」は、テンポが速くないので、理解するのは容易だろう。「自信を持って」「私のお気に入り」「ひとりぼっちの山羊飼い」等はさすがに歌詞カードが必要。いずれにせよジュリー・アンドリュースの美声を大いに楽しむことができる。
しかし、この映画の本当の値打ちは脚本と演出の巧さだろう。人は悪くはないのだが、厳格で融通のきかない父親(クリストファー・プラマ)の対局に、自由奔放なマリア(ジュリー・アンドリュース)をもってきている。7人の子供たちは、12人目の家庭教師を追い出そうといろいろいたずらをするが、マリアの人柄に引かれてたちまちファンになってしまう。最初はマリアの教育方針にことごとく反対だった父親も、子供たちの生き生きとした姿をみて、マリアを認めざるを得なくなり、結局後妻に迎える。
マリアの価値観はふつうの人と変わらない。ただ、「たとえ苦手な相手でも自分の意見をはっきり言う」「他人に反対されても、自分が正しいと思ったことはできることから実行する」勇気と行動力が、ほんの少し優っていたにすぎない。
この映画がミュージカルファンを超えて幅広い層に支持された理由は、そこにある。
総合大学の映画
映画とはこういうものだと言い切れる数少ない作品の一つ。
ミュージカルというちょっと甘い映画ジャンルであることを忘れる位 シリアスな戦争映画であり 痛快なコメディーであり 感動的な恋愛映画である。
まさに「総合大学的」な映画であり あらゆる「学部」の生徒たちを惹きつけて 飽きさせない。
こんな凄い映画が1960年代に出来てしまったことを思い返して見ると それから40年間一体僕らはどんな映画を得てきたのかと考えてしまう。
「映画とは国境、時代、人種を超えて人間に感動を与え得る芸術である」という 牧歌的な意見に 素直に頷かせてしまう ある種 アジテーションを感じる映画である。

![サウンド・オブ・ミュージック (ベストヒット・セレクション) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yjhUnzMDL._SL210_.jpg)

![ティファニーで朝食を [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5158F71ZRPL._SL75_.jpg)
![メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513hDzBmjEL._SL75_.jpg)
![チキ・チキ・バン・バン (ベストヒット・セレクション) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51StTSW2dnL._SL75_.jpg)