フォア&モア
|
| 参考価格: | ¥ 2,730 |
| 価格: | ¥ 2,594 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 25pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- ソー・ホワット
- ウォーキン
- ジョシュア
- ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
- フォア
- セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
- ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
- ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #82942 / ミュージック
- 発売日: 2007-10-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Hybrid SACD, Live, SACD
- 寸法: .23 ポンド
- 実行時間: 54 分
カスタマーレビュー
インプロバイザー、マイルスの完成形
音楽的にも、ソロイストとしても変貌を重ね、とんでもない高い峰に登りつめたマイルスだが、楽器を鳴らすという意味においてもこの時点でおそらくピークにたどり着いたのではないだろうか。ディジー・ガレスピーの速さとハイノート、ファッツ・ナバロの豊かな音色とバランスのとれたフレーズ、クリフォード・ブラウンの火を噴くようなテンションとメロディアスなアドリブ。50年代のマイルスはこの3人に、演奏者としての資質の多くが劣っていたといえよう。ただひとつ勝ったのは、音楽を創造する力と新しさにおけるあくなき欲望であった。しかし60年代に入ってからのフリーブローイングには、テクニックにおいても、アドリブのすさまじさにおいても、時代の水準を超えたソロイストぶりがうかがえ、前出の3人の天才に引けを取らないトランペッターとなったのである。このアルバムは、マイ・ファニー・バレンタインと同じ日のコンサートでの非バラード編である。すなわち、ハイテンションでバリバリ吹きまくるインプロバイザー、マイルスの最高の姿が録音されているのだ。ソー・ホワット、ウォーキン、フォアなどは50年代とまったく異なったアプローチでハードなマイルスの魅力を引き立てている。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという若手のリズム・セクションの秀逸さが光る。




