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Good to Be Bad

Good to Be Bad
Whitesnake

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Best Years
  2. Can You Hear The Wind Blow
  3. Call On Me
  4. All I Want All I Need
  5. Good To Be Bad
  6. All For Love
  7. Summer Rain
  8. Lay Down Your Love
  9. A Fool In Love
  10. Got What You Need
  11. `Til The End Of Time

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  • Amazon.co.jp ランキング: #88444 / ミュージック
  • 発売日: 2008-04-22
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .28 ポンド

エディターレビュー

Album Details
The brand-new Whitesnake album "Good To Be Bad", a masterpiece consisting of eleven songs & featuring all the important trademarks of the band, as well as a fresh breeze courtesy of Coverdale's fantastic voice & current line-up. Good To Be Bad is pure & unadulterated Whitesnake, a classy recording that really doesn't require a more detailed description. The new album sounds so unmistakably, typically Whitesnake says David Coverdale: "For me, the heart & soul of Whitesnake remains the same."


カスタマーレビュー

一番良い時代(Best Years)の音が復活。欧州限定BOX仕様。5
ホワイトスネイクの10年振りの新作「Good to Be Bad」。ASIN:B0013SJ3RO = Barcode: 693723981307 (SPV 98130 2CD-E Ltd.) は欧州の限定BOX仕様だ。11曲入りオリジナル・アルバムに加え、(1) 3曲のボーナス・トラックと、1曲のEnhanced Videoを収めたボーナスCD、(2) ポスター、(3) ポストカード、(4) ジャケットのステッカー を収めたボックス入り。

欧州盤ボーナス曲は:
1.「Summer Rain (acoustic version)」※日本盤のUnzippedと同じもの
2.「All I Want All I Need (radio edit)」※日本盤未収録
3.「Take Me With You (live version)」※日本盤未収録のライヴ(コンサート実況録音)
4.「Ready To Rock (CD-ROM/Enhanced Video)」日本盤未収録
である。熱心なファンはお早めに。

1曲目のタイトル「Best Years」にあるように、一番良い時代=サーペンス・アルバスの頃のサウンドを復活させており、ギター ギンギンのゴージャス白蛇になっている。代表作である「1987」には叶わないかも知れないが、「Slip Of The Tongue」とは互角のレベルに仕上がっていると思う。新たな「相棒」ダグ・アルドリッチが良い仕事をしている。

歌唱も演奏も音も良い3
どっかで聞いたような曲、アレンジ
胸にぐっと来るメロディーが少ない

デビットの歌唱も良い
ギターもかっこいい
サウンドも決まってる

しかし、、、
ぐっと来るメロディー
一緒に口ずさみたくなるメロディーが少ない
外部のライターを入れてでも、曲のクオリティーを上げればいいのに。

デヴィットがんばれ!4
ヴォーカリストとして声量・声質共にピークを既に過ぎてしまった感はありますが、
若手のバック陣に良い刺激を受けながら、デヴィットのやる気がひしひしと伝わってくる
ホワイトスネイク通算10作目。

レヴとダグのツインギターサウンドはどこまでも分厚く、
キーボードの効果がやや陰り気味にも感じられます。
“All For Love ”に代表されるように曲は総じてミディアムテンポで明るく、
ライヴでも皆で合唱できそうな曲ばかりですが、
各曲の展開のドラマ性にはやや欠ける気がします。
ですから、ジョン・サイクスが過去にかかわった2枚のアルバム
“スライド・イット・イン(US盤)”や“サーペンス・アルバス”のイメージを期待しで聴くと、
やや物足りなさを感じてしまうのは否めません。

やはり、メロディーメーカーとしてのサイクスが偉大すぎたというのが正直な感想ですが、
近年の洋楽HR/HM系アルバムの中では間違いなく高品質な出来栄えです。
ある程度の年月を経た時にはきっと“名盤”の仲間入りを果たしていることでしょう。