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アナタヲユルサナイ

アナタヲユルサナイ
From AQインタラクティブ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4090 / TVゲーム
  • ブランド: AQインタラクティブ
  • 型式: 13305281
  • 発売日: 2007-11-15
  • プラットフォーム: Sony PSP

エディターレビュー

メーカーより
◎商品概要
「弟切草」「かまいたちの夜」を手掛けてきた麻野一哉氏と、ゲームミュージックの巨匠である植松伸夫氏による、新機軸の
ノベルタイプのアドベンチャー!入り組んだ重厚なストーリーと極上のサウンドが見事に融合。

◎ストーリー
竹内理々子は、父親が設立した探偵事務所の調査員。真っ直ぐな性格から、仕事を仕事と割り切れずについつい暴走してしまい、
職場の先輩でもある夫とはいつも大喧嘩となる。そんなある日の朝突然、夫は別れを切り出し家を出て行ってしまう。
驚く理々子に、今度は父の失踪という不幸が襲いかかる。事務所の維持の為、探偵業務を行いながら父の捜索を始めるが‥。

◎ゲームの特徴
・美麗なPSP画面を縦に持ってプレイ!ケータイ小説を読むかの如く楽しめる斬新なプレイ感覚。
・大きく表示されるキャラクターの隅から隅まで観察し、嘘か真実かを見分ける事で話が枝分かれしていく斬新なシステム。
・聞き込み、尾行、証拠写真の撮影‥。探偵としての観察眼を試されるだけでなく、頭と足を使った本格的な調査を楽しめる。

権利表記
c AQ INTERACTIVE 2007

メーカーより
◎商品概要
「弟切草」「かまいたちの夜」を手掛けてきた麻野一哉氏と、ゲームミュージックの巨匠である植松伸夫氏による、新機軸の
ノベルタイプのアドベンチャー!入り組んだ重厚なストーリーと極上のサウンドが見事に融合。

◎ストーリー
竹内理々子は、父親が設立した探偵事務所の調査員。真っ直ぐな性格から、仕事を仕事と割り切れずについつい暴走してしまい、
職場の先輩でもある夫とはいつも大喧嘩となる。そんなある日の朝突然、夫は別れを切り出し家を出て行ってしまう。
驚く理々子に、今度は父の失踪という不幸が襲いかかる。事務所の維持の為、探偵業務を行いながら父の捜索を始めるが‥。

◎ゲームの特徴
・美麗なPSP画面を縦に持ってプレイ!ケータイ小説を読むかの如く楽しめる斬新なプレイ感覚。
・大きく表示されるキャラクターの隅から隅まで観察し、嘘か真実かを見分ける事で話が枝分かれしていく斬新なシステム。
・聞き込み、尾行、証拠写真の撮影‥。探偵としての観察眼を試されるだけでなく、頭と足を使った本格的な調査を楽しめる。

権利表記
c AQ INTERACTIVE 2007


カスタマーレビュー

物足りなさが欠点だった...4
PSPを縦に持ってプレイ、というのは斬新だけれど、DSで縦持ちは良かったが
DSと比べると縦に長い分、慣れるまで違和感を感じた。

今までのこの類のゲームに比べると、分岐(選択肢)が少なく
バッドエンドも、さほど苦労せずにコンプリートできます。
途中途中、尾行や隠し撮りなどをアナログパッドでプレイする場面があるのだけど
それもほんの数える程度、もう少し遊べる場面欲しかった気がします。
音楽は私の場合、一度聞いたら耳に残る曲が多くてすごく印象的でした。
キャラ絵は好き嫌いが分かれそうですが、それぞれのキャラがしっかりしていて
個性があるのが良かったです。

システム面で...細かい部分に焦点を合わせて
相手から話を聞きだす場面が多々あるのですが、その際にアナログパッドを
使用なので、ポインタが上手く焦点が合わずかなりイライラしました。

従来のノベルゲームのような数多くの分岐点、エンディング、やり応えなどを
期待しなければ、私はなかなか良い出来のゲームだったと思います。
もう1,000円高かったら、星は1個減りますが...

ストーリー○、音楽○、操作性△、ゲーム性△、ボリューム×、3
・ストーリー
話は主人公の探偵が客からのいくつかの依頼を受け、
それらをこなして行く内に次第に大きな事件に巻き込まれて行くという感じで、
斬新さはありませんがテンポが良くスイスイと読めます。
キャラクターも薄すぎず、濃すぎず、いいバランスで、
イラストのスタイリッシュさもあわせて幅広い層の人に受け入れられると思います。

・音楽
音楽もさすがベテランの植松さんです。
あまり主張はしないけれども印象に残るいい曲ばかりで物語を引き立てます。
バックグラウンドの音楽としては最適だと思います。

・操作性
縦に持つのは片手で持てて、使うボタンも少ないので手軽で良いです。
通勤・通学の電車の中などでプレイする場合は、満員でも割とプレイし易いかも知れません。
ただ、私は外でプレイする気は無いので横でも別に良かったと感じました。
一番印象が悪かったのがアナログパッドの操作性です。
ゲーム中に主人公の視線をある部分に向けなくてはいけないのですが、
細かい操作がしにくく、目的の部分に合わないときはストレスが溜まりました。

・ゲーム性
特別印象的なものはありませんでした。
カーソルを合わせたり、文字を入れ替えたり、タイミングをあわせたりする程度です。
暗号を解いたりするのは必要だと思いますが、
他は無くてもかまいません。ちょっとした休憩みたいなものです。

・ボリューム
メーカーの商品説明に「枝分かれしていくストーリー」とあるので、
他のサウンドノベル「かまいたちの夜」や「街」ぐらいの多彩な分岐ストーリーが用意されて
いるのかと期待していましたが、ほぼ一本のストーリーと言っていいと思います。
一本の話にバッドエンドのための短い枝が多少ついているという感じです。
バッドエンドを全て見終えたら追加で新しいエピソードが追加されるのかもと期待しましたが、
結局は何もありませんでした。
もしかしたら私が何か見落としてるのかもしれませんが…。
とりあえずプレイ後は「もしかしてこれで終わり?」という感じで残念でした。

・総合
点数で言うと100点中60点です。
ストーリーは一つの物語としては結構良い出来でした。80点ぐらいでしょうか?
ただ従来のサウンドノベルと比べるとあまりにもボリュームが少なすぎたと思います。
一冊の小説に音楽と画像、少々のゲーム性がついてこの値段…どうでしょうか?

いい雰囲気5
アナタヲユルサナイは、パッケージのイラストがかっこいいなぁと思っただけで購入しちゃいました(笑)。最初は浮気調査から始まって、唐突な出来事が多発するので、なんだか盛り上がりにかけるし良く分からないなぁ〜と思っていたら、後半には次々と謎が解けていき、怒涛の展開で物語が盛り上がって行くので、もう止め時が分からなくなるほど没頭してしまいました。
時々分岐が発生しますが、基本的には1本道のノベルです。シナリオや、音楽や画像のセンスの良さが光っていて、とても良かったです。少しボリューム不足かなぁとは感じましたが、お話全体がとても綺麗にまとまっているので、ちょうどいいとも感じます。縦持ちも新鮮で、線の細いすらっとしたキャラクター達をとても魅力的に見せていると感じました。