ラッキー・ユー 特別版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20388 / DVD
- 発売日: 2007-11-02
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 132 分
エディターレビュー
内容紹介
『L.A.コンフィデンシャル』『イン・ハー・シューズ』の監督がおくる
彼が見つけた究極のギャンブル。それは『恋』。
舞台はラスベガス。ハック・チーバー(エリック・バナ)は、相手を“読む”ことにかけては天才的な才能を発揮するスゴ腕のポーカー・プレイヤー。勝負では強気だが、プライベートでは人に深入りせず、とりわけ誰とも本気になるような関係や長い付き合いを避けていた。そんな彼が初めて出会った“読めない”相手。それは歌手になる夢を抱いてラスベガスに出てきたばかりの新米女性シンガー、ビリー・オファー(ドリュー・バリモア)。常に相手の裏ばかり読んできたハックと、素直で純粋で、感情がすぐに顔に出るビリーは、正反対の性格ながら惹かれ合う。が、ある出来事からハックはビリーを深く傷つけてしまうことに…。一方でハックは、目前に迫ったポーカーの世界大会に出場する為に日々奮闘していた。彼にはこの大会に出場し、どうしても勝ちたい相手がいたのだ。その相手とは、ポーカー界の伝説的存在で、かつて自分と母を捨てた実の父親、LC・チーバー(ロバート・デュバル) 。ライバル同士として激しく火花を散らす二人は、やがて決勝に駒を進めていく。ハックは人生とポーカーで勝利を勝ち取る為に、自らの生き様とこれまでに培ってきた技の全てを注ぎ込んでゲームに挑むが……。
映像特典
勝負に賭けるプレーヤーたち
ポーカーを映画に
未公開シーン集
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ポーカーというゲームのおもしろさを映画でいかに見せるか。本作はその難題にチャレンジし、なかなか健闘している。主人公はラスベガスでプロのポーカー・プレーヤーとして生きるハック。ポーカー世界大会に出場し、優勝を目指す彼のタフな日常が描かれる。実際にプロのプレーヤーがキャストとして出演し、相手の表情を読むゲームをスリリングに盛り上げているのも見どころ。さまざまなホテルのカジノが登場し、ラスベガスを知るには最適な作品だ。
エリック・バナが、アウトローかつダメ男の生きざまに、さり気なく男のカッコよさをまぶして上出来の演技。タイトルが「運命の女神」を意味していることから、ハックのラブストーリーも展開するのだが、その相手役を演じるドリュー・バリモアが、いつもながらのキュートな魅力で物語を盛りあげてくれる。彼女がみせる「ポーカーフェイス」が何ともイイ味だ。しかし、本作の真のテーマは、ハックと父のドラマにある。ロバート・デュバルが渋く演じる伝説的ポーカー・プレーヤーの父との微妙な関係が、ラストの静かな感動につながっていく。そこで気づくのは、これがワーナー・ブラザースの作品であること。「男の映画」を追求してきた同社の姿勢が貫かれているのだ。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン監督が豪華キャストを迎えて描くラブロマンス。相手の心を読み、駆け引きすることで自らの地位を築いてきた敏腕ポーカー・ハック。だがある日、正直で駆け引き知らずのシンガー・ビリーと出会い…。
カスタマーレビュー
ポーカーの駆け引きが面白い!
面白かった!
ストーリーは、ラスベガスで、ポーカーで生計をたてているハック・チーバー。勝負は強気。そんな勝負の世界にどっぷりひたり、あまり生活感のある生活をしていない。そして、同じくポーカープレイヤーでいて、すでに伝説である父親に対して、亡くなった母親にしたことが許せないでいたり、そんなことも、トラウマになっていて、プライベートでは、人と真剣な付き合いをできないでいる。そんな時、歌手になるために、ラスベガスに出てきたばかりの女性シンガー、ビリーと出会い、少し、様子が変わってきた。彼自身、そんな変化に戸惑っているが、ある日、ビリーを深く傷付けてしまい、避けられることに。そして、ライバルである父親とも、目指している、ポーカーの世界大会に出場するために、奮闘するが。。。
ドリューバリモアが出演しているので、一見、ラブコメかと思いきや、そうではなく、どちらかというと、彼女は、脇役。父と息子の確執を息子が、彼女との出会いによって、昇華していくという、かなり真剣な人間ドラマでした。
何が面白いかというと、ポーカー。少し、馴染みがないけれど、よく耳にするゲームですが、よく知りませんでした。カブとか、そんな感じ?という程度。それが、この映画によって、どんなに、難しいか、駆け引きを要するゲームか、少し理解できました。ポーカーの世界大会の部分など、本物のポーカープレイヤーが脇を固めているので、とても、迫力がありました。面白かったです。
エリック・バナは、セクシーで、とても、いい演技。父親のロバート・デュバルも、迫力のある伝説のポーカープレイヤーの雰囲気をしっかり醸し出し、納得の演技です。ドリューも、ラブコメにない一面を見せて、しっとりしていました。いい映画でした。
ドリューの持ち味が出ていない
コメディ作品ではないので、ドリューのよさが出ておらず、残念でした。ミスキャストだと思います。今度も歌を歌っています。ドリュー好きなら最近の作品では、『ラブソングができるまで』をオススメします。
ただ、エリック・バナ、ロバート・デュバルらは素晴らしい演技でした。特にデュバルはさすがですね。渋い。また、この作品には、プロの方も多数参加されたそうで、ポーカーのシーンは緊迫感が伝わりよかったと思います。ただ、『シンシナティ・キッド』にはかないません。ポーカー作品は『シンシナティ・キッド』が一番です。
ただ、この作品は、人間ドラマ要素が多く盛り込まれています。特に父と子の関係。そして、「許し」の場面はとても良かったと思います。また、あらためて賭け事の怖さを学んだ気がします。気をつけましょう。
ポーカー勝負と別の意味で印象に残った作品
ポーカー映画というとまず「シンシナティキッド」を思い出します。勝負に対するサスペンスや重厚さではE・G・ロビンソンの重厚さ、巧みさが光った「シンシナティキッド」が圧倒すると感じましたが、本作は人間ドラマを深耕して、ポーカー勝負と別の意味で印象に残りました。

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