ComicStudioPro 4.0
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| 参考価格: | ¥ 25,200 |
| 価格: | ¥ 18,508 1500円以上は送料無料 詳細 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #42 / PCソフト
- ブランド: セルシス
- 発売日: 2007-09-28
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Windows
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
メーカーより
■ はじめてみよう!
「マンガを描きたいけれど・・・」、「ソフトを覚えるのが大変・・・」、「描き方がわからない・・・」。
ComicStudioは、ソフトの使い方からマンガの描き方までを優しくサポートします。
・操作が簡単
ユーザーインターフェイスを見直し、初心者のためのインターフェイス「ビギナーズアシスタント」や、直感的な操作を可能にする「選択範囲ランチャー」などを搭載。操作がわかりやすく、作業効率も飛躍的に向上します。
・操作方法をナビゲーション
アイコンやメニューにカーソルをあわせるだけで機能や操作方法を解説する「ダイナミックヘルプ」がお客様をナビゲートします。
・はじめてでもわかる
はじめての方でも安心して基本操作を覚えることができる「ムービーガイド」や、プロマンガ家が執筆した作例により、ソフトの使い方からマンガの描き方まで習得できます。

■ 描いてみよう!
もっと気軽にマンガを描きたい。
イメージをより忠実に再現したい。
ComicStudioには、マンガ制作に必要な全ての道具と、表現力・作業効率を向上する多彩な機能があります。
・手描きと変わらない使い心地
マンガ制作のワークフローを忠実に再現。
ペンのタッチなど手描きと変わらない使い心地を実現する多彩な機能があります。
・デジタルの世界では、アナログでは難しい表現が可能になります。さらに作業効率が大幅に向上します。
・マンガ制作の必須アイテムである原稿用紙から、トーン、フキダシ、フォント、3Dデータにいたるまで、必要な素材が揃っています。



■ 発表しよう!
完成した作品を大切な人に届けたい。
もっとたくさんの人たちに見てもらいたい。
ComicStudioには、印刷からインターネットまで作品を伝える方法があります。
・綺麗に簡単に印刷
マンガ制作に最適なComicStudioデータは、繊細なペンのタッチも、こだわりのトーン表現も綺麗に印刷することができます。さらに「コンビニプリントネットサービス」を利用すればセブン-イレブンに設置された最新のマルチコピー機で印刷できます。
・インターネットで公開
「作品アップロードネットサービス」を使えば、ブログなどのインターネット上に、作品を簡単に公開できるので、遠くはなれた友達やたくさんの人たちに作品を発表することができます。
・こだわりのファイル出力
完成した作品は、JPEGやPSDなど様々なファイル形式に出力できるので、他のソフトで色を付けたり、加工をしたりすることができます。
■ 発表しよう
独りで作るより友達と一緒に作りたい。
同じ趣味を持つ仲間と気持ちを共有したい。
ComicStudioには、コミュニケーションをサポートするネットワークサービスがあります。
・友達と一緒に作品制作
「データ送受信ネットサービス」を使えば、友達との間でメールのようにデータの受け渡しができるので、ひとつの作品を共同で制作したり、素材を交換したりすることができます。
・作った素材をみんなで共有
「素材共有ネットサービス」は、他のユーザーが作ったトーンなどの素材を自由にダウンロードしたり(無料)、自分が作った素材をサーバにアップロードして提供できるサービスです。
・ユーザーの交流をバックアップ
ComicStudioの公式コミュニティ「コミュニティネットサービス」はSNS型のWebサイト。日記帳などのベーシックな機能に加え、ComicStudioのテクニックを閲覧・投稿できる掲示板やプロマンガ家の連載などコンテンツが盛り沢山。同じ趣味を持つ仲間との交流スペースです。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
マンガ制作用ソフト。マンガ制作に必要な全ての機能・素材・サービスを搭載し、初心者からプロフェショナルまでをカバーするスタンダードモデル。「マンガ制作をはじめる」、「作品を発表する」、「ユーザー同士で情報交換をする」といった「マンガを描く」以外のマンガ制作に関わるプロセスをトータルでサポート。
今バージョンでは、「マンガを描く」機能として、「筆ペンツール」や「ゆがみツール」などの新たな描画ツールや、背景作画を支援する「3D 下描き機能」などの新機能を搭載し、より多彩な表現が可能に。また、ユーザーインターフェイスの刷新と高速化により、使い心地も飛躍的に向上した。
商品紹介
「マンガ制作をはじめる」・「作品を発表する」・「ユーザー同士で情報交換をする」といった「マンガを描く」以外のマンガ制作に関わるプロセスをトータルでサポート。様ーな機能を搭載し、飛躍的に向上したスタンダードモデルです。
カスタマーレビュー
作業がスピードアップ!
まわりの友達が使ってて、「結構いいよ」とオススメされたので買ってみたのですが……想像以上に使いやすい!
カラーはパソコンで塗ってて、でもマンガはなーって思ってたのですが……
ペンの書き味も結構いいし、今まで面倒だったベタがぽんぽん塗れたり(小さい隙間は無視してくれる機能がついてるのでが嬉しい!)、集中線もフィルタや定規(中心決めて、そこにペンがスナップするのでペン適当に動かすだけでOK)でサクサクっと気持ちよく描けるのに感動!
実はトーン貼るの面倒で嫌いだったのですが、ドラッグ&ドロップで貼れるわ、後からペンで塗り足しとかできるわ……
簡単に貼れるので、思わず貼りすぎます(笑)
まだタブレットで絵を書くのに慣れてないので、ページ数の多いマンガはペン入れ済みのを読み込んで仕上げ……って感じで使うことが多いですが、それでも仕上げのスピードはアナログでやってた頃よりかなり上がりました。面倒だった仕上げ作業がComicStudioで始めてから楽しくなったし(笑)
まだ使いこなしてない機能も多いですが、イイ買い物したなーって感じです。
デジタル作画の利点
アナログと違って『デジタルならでは』の利点が結構色々あると思います。
「用紙や用具などが必要なく、キーボードとタブレット、モニターを置くスペースがあれば漫画が描ける」、「背景・人物(手前)・人物(奥)・小物・効果・擬音・その他など、レイヤーにわけて作画できるのは修正もしやすく作業効率が良い」、「ペン入れをミスっても、アナログのようにホワイトが乾くのを待つ必要もなく一瞬で修正可能。」、「細かい部分を描く際、拡大しまくって描画できる」、「閉領域なら、ベタが一瞬で塗れる(多少隙間があってもプログラムが自動で閉じてくれるし)。」、「同じく閉領域ならトーンが一瞬で貼れる(貼ったあと余計な箇所を切り取っていく手間いらず)」、「マスク領域が作成しやすい」、「ペンで塗るような感覚でトーンを貼れる。(細かい箇所にトーンを貼る場合などに重宝する)」、「トーンを貼り終わってからドットの傾きを変更可能」、「トーンを貼って削りを失敗しても、ミスった箇所のトーンをペンで塗りなおしてまた削り直しが可能」、「トーン代がまったくかからず、使い放題」、「オリジナルのトーンを色々作成できる」、「アナログと違って、トーンを貼った後にトーンを剥がさずに下の線や下のトーンの修正ができる」、「貼ったトーンを別の線数や濃度・模様のトーンに瞬時に貼り替え可能」、「太さの異なるペンとかを色々作り放題。(用具代もかからない。)」、「レイヤーを分けておけば、擬音などの文字を入れた後、縁どりが簡単にできる」、「流線定規や放射線定規、パース用の定規などが搭載されており、定規の中心点などを設定した後は、アナログでやる時よりも早く効率的に線をスッスッと入れていける」、「3Dモデルを読み込んで、構図にあわせて向きやサイズなどを調整した後、それをテンプレートに作画できる。(上位のEXバージョンなら3Dモデルから輪郭線を自動で描画してくれる機能もあり)・・・乗り物や背景の作画に重宝」、「(邪道かもしれないですが)描いた絵や貼ったトーンをまとめてごっそりと別の場所に移動できる。(背景やキャラ位置バランスの微調整時などに有効)」など。
逆にデジタルならではの欠点としては、「拡大したり縮小したりして描画するので、気をつけてないと線の太さがおかしい事になる。(細すぎる場所もあれば、太すぎる場所もできたり)」、「用紙や定規を回転して描けるが、アナログでは『左手で用紙や定規を瞬時に回転してペンをいれる』だったのが、デジタルだと『マニュピレーターを(あるいはキーボードのキーを押しながら用紙や定規を)タブレットでドラッグして思い通りの角度に回転してから、ペン入れ』という感じになり、用紙や定規の回転をして作画する場合は若干作画効率が落ちます。」、「電気代がかかる」、「長時間モニターを見るのは目に負担」、「タブレットのペン先が磨耗して定期的に交換しないといけない。(急激には磨耗しないですが。)」「600dpiと1200dpiで作画できますが、PCモニターは実際の漫画用紙に比べて『表示解像度』が低いので、ページ全体の実際の仕上がり具合を見るにはプリントアウトしないといけない。(部分的でいいなら、モニターの方で拡大して表示して仕上がり具合を見ればいいです。モニターのコントラストがうまく調整されてないといけないですが。)」、「同じ理由でトーンの重ね貼りによる表現をモニターで正確に確認するのは難しいかも」など。
デメリットはない事はないのですが、それ以上にメリットが多々あると思います。(コスト的な面においても、作業効率や修正のしやすさなどの面においても。)
レイヤーを表示したり消したりして「この方がいいかな?」「やっぱりこっちの方がいいかな?」と推敲もしやすいです。(表情や表現など)
ペン入れについては、アナログとはやっぱり違う部分もあるのですが、メリハリがきちんと入れられたり、線の補正機能のON・OFFが使えたりと、かなり描き味が良くなっていると思います。
ネットワークを介して共同で作業できる機能が標準でついているのは面白いです。
わざわざ自宅に集まらなくても、県外の知り合いとネット経由でデータをやりとりし、背景などを描いてもらったり、逆に背景を描いて作画を手伝うという事もできます。
プロ用途でも、PC・タブレット・ソフトなどが必要になるとはいえ、アシスタントさんに仕事場に通勤してもらわなくてもいいようになり、交通費がかからなかったり通勤時間の短縮などができるのではないでしょうか?
(指示のやり取りはskypeやメッセンジャーでやるので、ある程度慣れが必要ですが。)
アナログと違って貯まっていく原稿がかさばらないのはいい反面、データの損失に備えてメディアなどにバックアップをこまめに取らないといけないと思います。
(10年、20年のスパンで見ると、ソフト専用の形式でのデータバックアップ以外にも、PSD形式などでのバックアップも取っておいた方がいいでしょう。)
現在は主に趣味の漫画描きに使ってますが、『漫画を描く』という用途においては機能が充実して使い勝手も良く、かなり満足度が高いソフトになっていると思います。
コミックスタジオミニからアップグレードしました。
少し前に購入したタブレットにコミックスタジオミニというのが入っていてちょっと興味本位で使ってみたところ使い心地が良さそうでした。
使っているうちにコミックスタジオミニではもの足らなくなったので上位版を買うことに。3D機能とかはあまり使わないので、財布と相談してコミックスタジオプロを購入。ホントはイーエックスが欲しかったですけど。
私はコンビニプリントを良く使います。近くのセブンイレブンのカラーコピー機をプリンタにして印刷できるので超便利。
次のイベントのペーパーはこれで印刷したら楽かな・・・とか考えてます。





