蟲師 大友克洋完全監修 蟲箱 [DVD]
|
| 参考価格: | ¥ 10,290 |
| 価格: | ¥ 8,150 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13927 / DVD
- 発売日: 2007-10-26
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 131 分
エディターレビュー
内容紹介
380万部を超えるベストセラーコミックの実写映画化。『AKIRA』の大友克洋監督が大胆かつ繊細なVFXを駆使して蟲たちの幻想的な世界を映像化!2006年ベネチア映画祭正式出品作!
今から100年前の日本。精霊でも、幽霊でもなく、不可解な自然現象を引き起こし、時には、人間にとりつく、蟲と呼ばれる妖しき生き物がいた。そんな蟲を理解し、とりつかれた人々を癒す能力を持つ者は‘蟲師’と呼ばれた。
【ストーリー】
蟲師ギンコは、蟲たちを引き寄せる体質のため、旅を続けていた。立ち寄った宿で角が生えてしまった少女を癒すなど、出会う人々を蟲の妖しい仕業から解き放ち、救っていた。一方、もうひとりの蟲師、淡幽は、文字を記録し、蟲を封じていたのだが、一ヶ月ほど前にある蟲師の話を聞いて以来、不可解な病に臥していた。淡幽を救おうと、手がかりが書き記されている巻物を紐解くギンコ。だが、ある件に差し掛かると、文字が巻物から蠢き出し、ギンコの体にのりうつっていくのだった!一体、どんな蟲が彼らを翻弄しているのか?ギンコが蟲師となった秘密も解き明かされていく!
【封入特典】
初稿シナリオ(約116ページ)、画コンテ集(約136ページ)、大友監督描きおろし表紙ジャバラ式解説書(約10ページ)、豪華キャンペーン応募券
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
【映像特典】
大友克洋監督スペシャル対談、VFX~蟲ができるまで~、オリジナルメイキング、舞台挨拶、ベネチア映画祭 蒼井優密着映像、特報、劇場予告、TVスポット集、キャストインタビュー映像など
【豪華キャンペーン】
初回生産限定版をご購入された方のなかから、抽選で映画『蟲師』オリジナルレプリカの逸品をプレゼント!特賞にギンコが背負っていた背負子(しょいこ)レプリカや、淡幽が蟲封じに使った菜箸レプリカ。ほかにも蟲の辞典である蟲覚書レプリカ、オリジナルT-シャツといった賞品を予定。
Amazon.co.jp
漆原友紀の人気コミックを、アニメの巨匠として知られる大友克洋監督が実写化。できあがった映画版『蟲師』は、いい意味で、期待を裏切ってくれるはずだ。約百年前の日本を舞台にした、一般の人たちには見えない「蟲」の起こす現象に相対する「蟲師」たちの物語。オダギリ ジョー演じる蟲師のギンコが旅をしながら、蟲に冒された人々の病を治し、自らと蟲の関係も突き詰めていく。
得体の知れない「蟲」を表現するために、大友監督は過剰なビジュアルを避け、見えるか、見えないか、ギリギリの繊細な映像を重ねていく。監督自身がロケハンで見つけた、滋賀や岐阜にある手つかずの山奥の風景も相まって、まさに「幽玄」の美しさは、DVDの場合でも、ぜひ大画面で体感してほしいところ。好き嫌いが分かれるポイントはドラマ部分で、ギンコが、探幽という蟲師の少女にとりついた蟲と戦う山場などはあるものの、全体には物語の大きなうねりに欠ける。ただ、この映画は物語を見せるものではないのだろう。触れられそうで、触れられない蟲のように、おぼろげな感覚に酔わせる作品なのである。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
漆原友紀の人気コミックを大友克洋監督が映画化したファンタジー巨編。不思議な生命体“蟲”を研究する青年・ギンコは、旅の途中、淡幽という少女との出会いによって蟲に憑かれてしまい…。画コンテ集などの封入特典を満載したBOX。
カスタマーレビュー
日本映画の新たなる駄作誕生
この大友某というエセ映画監督を増長させたのは何処の誰なんだ?こんな駄作を持ってヴェネチアくんだりまで行ったなんてオダギリジョーはじめ出演者はつくづく気の毒だ。
構想4年!天才、大友克洋が描く新たな蟲師
原作が380万部を超えるベストセラーを映画化するというコトは、とても難しいコトだ。
それを大友監督は、膨大なロケハンと練りに練った脚本で見事に映像化した。
最新のVFX技術を、コレぞCGという風に使うのではなく、現実の自然の中にうまく溶け込ませ蟲という不可思議なものを作り上げたという点も大きな見どころであろう。
なにより、シナリオの深さが一番の見どころである。見る人を引き込ませるオープニングから始まり、一気にエンディングまで持っていかせてしまうところが、大友監督と村井さだゆきさんの凄いところである。
そして、この蟲箱には大友監督が実際に描いた画コンテや初稿のシナリオが入っている。
将来、映像を志す人にとって一度は、読んでおくべきものだと思う。
そうでない人も楽しめる一冊になっています。
現在50%オフということなので、買って絶対に損はしないと思います!!
「映画」として観てはいけない。
酷評も多いようですが好きです。原作は忘れるべきだと思う。演技やストーリーも気にしないべきだと思う。ロケ地の美しい風景や、CGで描かれる「蟲」の自然な在り方から、舞台である「100年ほど前の日本」に想いを馳せ、なぜかわき起こる郷愁を噛み締め、自分にも「日本人の血」みたいなのが流れてるんだなぁと自覚する、というのが正しい見方だと個人的には考えます。たくさんの特典はそうしたイメージをふくらませるのに役立ちます。

![蟲師 大友克洋完全監修 蟲箱 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U28UX3lhL._SL210_.jpg)

![1 イチ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VS3Y018ZL._SL75_.jpg)
![虹の女神 Rainbow Song [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FJyLq-wBL._SL75_.jpg)
![スクラップ・ヘブン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/313T8ND7G1L._SL75_.jpg)