ロッキー・ザ・ファイナル [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 4,935 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30461 / DVD
- 発売日: 2007-10-05
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 102 分
エディターレビュー
内容紹介
ブルーレイディスクで新登場。
ロッキー・シリーズの最終章。NEVER GIVE UP!
<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間 道夫)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
マリー…ジェラルディン・ヒューズ(高島雅羅)
ロバート(ロッキーJr)…マイロ・ヴィンティミリア(竹若拓磨)
監督:シルベスター・スタローン
脚本:シルベスター・スタローン
製作総指揮:アーウィン・ウィンクラー/ロバート・チャートフ
音楽:ビル・コンティ
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:平田勝茂
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30年前に世界ヘビー級王者アポロ・クリードと互角以上の大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング界の栄光の階段をのぼりつめたロッキー・バルボア。しかしリングを去った彼は、愛する妻エイドリアンに先立たれ、地元フィラデルフィアで経営するイタリアン・レストランで、客の求めに応じて現役時代の昔話を語って聞かせる日々を送っていた。息子のロバートは有面人である父に引け目を感じて家を飛び出し、彼と顔を合わせようとはしない。エイドリアンの命日に墓参りをしたロッキーは、自らの孤独を痛感せずにいられなかった。
ロッキーは心の喪失感をぬぐうため、再びボクシングを始めることを決意する。彼は今もなお胸の奥底に情熱が燻っていることを感じ、プロ・ボクサーに復帰したものの、大きな野望を抱いているわけではなかった。しかし、ある番組がきっかけで、現役ヘビー級チャンピオン、ディクソンとのエキシビジョン・マッチが企画され、ロッキーは最後の夢に向かって猛トレーニングを始めた。そして、遂に大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングに上がっていく……。
<ポイント>
●50GBの大迫力! 収録特典満載!
<特典>
●シルベスター・スタローンによる音声解説
●メイキング映像集
・「ロッキー・ザ・ファイナル」最終ラウンドまで(27:02)
・技術対精神力: メイキング・オブ・「ロッキー・ザ・ファイナル」(17:45)
・リングのリアリティー:“最後の戦いを撮影する”(15:37)
・バーチャル・チャンピオン:“コンピューター試合を作る”(5:06)
●NGシーン集(1:30)
●未公開シーン集(7種)
・ポーリーの絵(2:23)
・朝の光景(2:07)
・昔なじみのバー(オリジナル・バージョン)(4:11)
・ポーリーの荷物(1:16)
・ロッキーとステップスの会話(3:43)
・落ち込むポーリー(3:36)
・スパーリング(2:05)
●もうひとつのエンディング(3:37)
●EASTER EGG(1:31)
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シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シルベスター・スタローン主演の人気シリーズ最終章。妻に先立たれ、息子ともうまくいかないロッキーは、孤独感を拭うためボクシングを再開。やがて大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングで、ヘビー級チャンピオンに挑む。
カスタマーレビュー
Never Give Up And Never Stop Believing
60歳でボクシング? それも現役チャンピオンと? スターローンとしてはどうしてもやりたかったみたいですな?! この『ロッキー』シリーズを観て多くの方が自分の人生観を見つめ直したのではないでしょうか?
今回は相手が誰であろうと、勝敗はともかくとして自分の体力(年齢)との闘いだったのですね。やはり体はさすがにふっくらとして、いかにも絞込みにはかなり苦労したと思いますが、筋肉は60歳とは思えないぐらいがっしりと付いていました。
ロッキーから学ぶものはたくさんあると思いますが、『歳には勝てない』はもはや言い訳としては通用しなくなりました。団塊世代に対して痛烈なメッセージとなったのは言うまでもないが。
そして、ロッキーは誰に対しても常に平等な立場で物事を考えているし、対戦相手に対しても、尊敬の念を忘れてはいない。相手を罵ったり、ただ強さだけをアピールするボクサーも最近多くなっているが、人間として尊敬できる模範のような行動が伴っていなければならないことをロッキーは教えてくれている。
ロッキーは今作が本当に最後なの? もう一度やりましょうよ! タイソン戦が観てみたいね!
さあ!ロッキーが終われば次はもちろん『ランボー』ですね! 2008年5月リリース予定『John Rambo』が早く観たい!!!!
このBIu-rayのロッキーは宝物になる!
フォックスのBIu-rayは多々痛い目に遭ってきましたが今回は、
文句無しのHD映像と5・1chDTSの音声で、最高のロッキーが
堪能出来ます!
今回はHDで製作されているのでマスターが素晴らしく
BIu-rayの能力をキッチリ引き出しているので、フォックスのBIu-rayでは
最高レベルのソフトだと思います!
ポップアップの特典メニューも充実しています
私はあまり特典映像に興味は無いタイプなのですが、今回は内容も
素晴らしくロッキーの偉大さを理解出来る凝った構成です
特典映像もほぼHD映像なのが嬉しいですね!
男のバイブルのこのシリーズも遂にファイナル!
劇場で涙を流し、BIu-rayで涙を流し勇気づけられ
自分もまだまだ頑張れると明日の活力をもらった作品です!
それだけでも充分なのに最高の映像も用意してくれました…
文字通りファイナルで、作品・映像ともに大満足です!
最後のロッキー
これで最後なんだなと思うと悲しい。
好きだったロッキー。
いつも励ましてくれた。
いい歳してここまで1と同じようなストーリーで勝負したスタローンは偉い。
ブルーレイですので高画質・高音質です。
DTSは素晴らしくこの作品にはPCMはいりません。
静かに終わるこの映画には適度なDTSで十分です。
コレクション物です。

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