俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10875 / DVD
- 発売日: 2007-10-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 135 分
エディターレビュー
内容紹介
【解説】
昭和19年秋、太平洋戦争で圧倒的劣勢を強いられていた日本軍は、戦闘機に250キロの爆弾を搭載して敵艦に体当たりをする特別攻撃隊を編成。本来なら未来を担うべき若者たちの尊い命が多数失われていった。
特攻の基地のあった鹿児島県・知覧で軍の指定食堂を切り盛りしていた鳥濱トメさんは、家族と離れて出撃を待つ若者たちに母親のように慕われた人だった。トメさんは、大切な着物をコメや魚に代え出撃前の隊員たちに御馳走し、深夜の飲食は違反だと憲兵になぐられながらも「明日死ぬ人たちじゃないか。私はどうなってもいい」と言ってやめなかった。そして彼女は、人に明かせぬ彼らの悩み悲しみあるいは恐れを聞き取りつづけることになったのである。トメさん自身の口から若者たちの真の姿を聞かされた石原慎太郎氏は、8年前に本作を企画し、脚本を書き上げた。監督は、自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を撮り続ける新城 卓。主題歌は、B’zの松本孝弘と稲葉浩志がシナリオを読み、知覧特攻平和会館を実際に訪れて感銘を受け書き下ろした『永遠の翼』。
特攻隊員役には、徳重 聡、窪塚洋介、筒井道隆。鳥濱トメ役には、石原氏の熱烈なラブコールを受けた、女優・岸惠子が扮する。当時のリアリティを再現する為、陸軍戦闘機・隼を実際の設計図を取り寄せ実寸大で復元した。特にクライマックスの特攻シーンでは、『男たちの大和/YAMATO』の特撮VFXチーム、空撮CGの第一人者ら精鋭スタッフによる衝撃的な特攻シーンがかつてないインパクトとリアリティでスクリーンに炸裂する。過酷な時代を生きた日本人の想いが、62年の時を超え、今私たちの魂を揺さぶる。
【キャスト】
徳重 聡 窪塚洋介 筒井道隆/岸 惠子
【スタッフ】
脚本・製作総指揮:石原慎太郎
監督:新城 卓
【公開日】2007年5月公開
●映像特典(予定)
◆特報
◆劇場予告
◆TVスポット
●封入特典(予定)
◆オリジナルフォトカード(初回封入特典)(予定)
※オリジナルフォトカードは限定生産品です。在庫が無くなり次第、通常の仕様での販売になります。
●ピクチャーレーベル
DSTD02732/3,800円(税込3,990円)/COLOR/本編135分/片面2層/1.主音声:サラウンド 2.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
石原慎太郎が製作総指揮と脚本を手掛けた戦争ドラマ。太平洋戦争末期、鹿児島で食堂を切り盛りし、出撃を待つ若き特攻隊員たちに慕われた“特攻の母”鳥濱トメさんの視点から、はかなく散っていった若者たちの青春模様を綴る。トメを演じるのは岸惠子。
内容(「Oricon」データベースより)
特攻の基地のあった鹿児島県知覧で軍の指定食堂を切り盛りしていた女性・鳥濱トメさんの視点から、太平洋戦争で散っていった特攻隊員の若者たちの切ない青春物語を描いた戦争ドラマ。通常版。
カスタマーレビュー
祖国の為に散華されたご英霊の皆様への感謝の気持ちを忘れてはならないことを想起させてくれる偉作
大日本帝国、あるいは天皇陛下の為だけに、特攻隊の隊員たちが犬死にしたと考えている方々には、この映画について語る資格はありません。しかしながら、そういう人々にこそ是非観覧していただきたい映画、それが本作です。またハリウッド映画である“パールハーバー”を観て感激、アメリカを礼賛、解放軍とみなしたり、一方で日本軍の悪逆非道ぶりに憤慨した方々には、戦後、より史実にもとづいて作成された日米合作映画『TORA! TORA! TORA!』を観覧することをお勧めます。戦後、GHQ (Go Home Quickly:故吉田茂総理曰)によって祖国への自虐史観にすっかり洗脳された方々には、心から衷心、改めて先の大戦について、あらゆる側面からの史実について改めて勉強していただきたい。例えば、ここにある花瓶があります。上からみた形や横や斜めからみたfigureがそれぞれが異なるように、歴史の真理もまた一面のみではなく、多面的なものなのです。更にいえば、各々の国あるいは民族で、特に歴史観については全く異なります。その重なりあった部分にこそ真実がある。私は先の大戦を、したがって、聖戦とも侵略戦争であったとも思っていません。すべての事象には原因があり、かつその結果があります。その原因は、その上流にあったはずの“原因”のまた結果でもあるのです。これを因果といいます。本作が真実のすべてとはいいません、しかし、本作には本作にしかない真実が、それはそれであるのだということ、またいかなる戦争であれ、祖国のために散華・玉砕された同胞やトメさんのお話を一括して教条的に“判断”してほしくないというのが、一観覧者としての正直な所感です。先の大戦について自ら照査と努力をすることなく、一方的な判断を下すことこそ、かつて来た道、ファシズムへの道程にあることを私たちは決して失念してはなりません。
私たちはあなた方のことを忘れない
映画自体は「惜しい!うーんあと少し」といういまひとつの感がしましたが、
(確かに題名と内容が乖離してます…彼らは後世の「私たちのためにこそ」
捨石になって死んでいったのだと私は強引に解釈しますが…)
「男たちの大和」「硫黄島からの手紙」よりも全体的な構成は数段良かったです。
しかし主題歌に関しては長渕剛が歌う「男たちの大和」の方が、断然良かったので、
この「俺は、君の〜」に長渕剛の歌を付けたほうがより良い作品になったと思います。
その代わりにB'zの歌は「男たちの〜」にあげます(笑)
岸恵子の演技は本当に上手だった。さすが大女優、芸達者ですね。
石原慎太郎が強く望んで出演してもらっただけのことはあると思いました。
岸恵子は、当初「戦争賛美の映画ならば出演しない」ということで、
出演には消極的だった様です。それで、石原氏とお話をするときも
「東京都知事としての石原さんには会いたくない」ということで、
東京都庁ではなく、都内某所のホテルで出演交渉が行われたということです。
この映画は戦争賛美でも反戦でも、ましてや卑下でもありません。
純粋に、時代の波にのまれて、国のために命を投げ出さなければならなかった
若者たちを忘れないようにするための映画です。
劇中で、特攻のために出撃した戦闘機「隼」が農村の上空に飛来する場面があります。
そこで、農道を歩いていた農村の家族が、地面に土下座して「隼」を
見送る場面があります。
私も、特攻に散っていった若者たちのために心の中で手を合わせた場面です。
私にはその場面が、この映画のクライマックスのように思われました。
そういった礼節や感謝の念も現代日本人にはそぐわなくなってしまったのでしょうか?
私は、変な格好をして繁華街をうろつく馬鹿になった日本人を見るたびに、
また、下品で無粋な民法テレビのバラエティ番組を見るたびに、
かの若者たちが守った日本がこんな風になってしまったことに対する
変な申し訳なさを感じずにはいられません。
自由と繁栄を履き違えて、傍若無人になってしまったのが今の日本人ではないでしょうか?
映画の冒頭に石原氏がコメントを寄せています。
「日本人がもっとも美しかった時代の記憶を残しておきたかった」
というようなコメントだったと思います。
私も同感です。
トメさんと特効隊員
色々な戦争映画を観てきましたが、神風特別攻撃隊の映画の中でもかなり良い作品です
左翼的考えの人からは批判が多いですが・・ しかし、この映画の話は実際にあったことです
どうして実際にあったことを伝えることが戦争美化なのか分かりませんが・・
他にも様々な特効攻撃があり 例えば、桜花、回天、震洋、伏龍、マルレなどの特効攻撃がありました。
神風特別効撃隊を知りたい方は、知覧特効平和会館に行くことをお薦めします

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