星のない世界/横顔
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曲目リスト
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- 横顔
- 恋愛
- 星のない世界(instrumental)
- 横顔(instrumental)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #51511 / ミュージック
- 発売日: 2007-08-22
- ディスク枚数: 1
- 形式: Maxi
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 25 分
エディターレビュー
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失恋とか片思いではなく、とても上手くいっている状態であっても、恋愛にはつねに"切なさ"が伴っている――そんな当たり前のことに気づかせてくれるシングル。「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」のイメージソングに起用された「星のない世界」は、"あなた"という"大事な宝物"を手に入れた瞬間に生まれる、"それを失くしたとき"を不安に思う気持ちを描いたバラード。ミディアム・テンポの「横顔」は好きになればなるほど切なく、苦しくなってしまう片思いを映し出し、ストレートなバンド・サウンドによる3曲目の「恋愛」では、ちょっとしたきっかけで憎しみに変わってしまうような"濃密な愛"を表現する。恋愛という独特の人間関係、そこから生まれてくる(常軌を逸した、といってもいいほどの)感情の機微を優れたポップ・ミュージックへと昇華していく。そんなaikoの本質がこれまで以上に露になったシングルだと思う。(森朋之)
カスタマーレビュー
危うさと煌めきの同居する不思議な魅力
aikoという人の才能には、いつもながら驚かされずにいられない。
何というか、アーティストとしての彼女には、魔力のようなものを感じる。
魔力なんていうとまがまがしく聞こえてしまうが、要はカリスマ性ということになるだろうか。
彼女にしか創れない、彼女にしか歌えない(と思える)、独特の曲調。
伸びやかで、凛とした歌声。
どうにも惹きつけられてしまう。
そして、恋をするということ、人を想うということをテーマとした歌を歌わせたら、彼女の右に出る者はいないのではないだろうか。
まさしく、そんなaikoの真髄にして真骨頂とも言うべき部分を存分に味わえる一枚。
危うさと煌めきの同居する、この不思議な魅力はいったい何なのか、考え始めると迷路に迷い込みそうだが、この混乱もまた心地よい。
いいね
aikoらしい恋愛ソング。
「横顔」は夏らしいさわやかソングです。
「星のない世界」は、しっとりと聞かせるミディアムナンバー。
個人的には、このCDの中では一番のお気に入りの少しロックテイストの「恋愛」。
特に「恋愛」は恋愛をしている時の相手を好きな故のどうしようもない不安を描いた素晴らしい歌詞と、それをみごとに表したリズムから成る名曲だと思います。
どれもaikoらしい切ない恋愛観あふれるものです。最近のaikoはデビューしたての頃に比べれば、大人な曲を作るようになりましたが、恋愛の「切なさ」と「ときめき」は変わらず描き続けていて、ほんとすごいと思います。
aiko最高!!
今年に入ってからのaikoの歌かなりいいですね!昔はマンネリ化してるかなあという時期もあったけど、でもやっぱりよく聞くとaiko節の1曲1曲違う味がある。恋愛ソングもaikoが歌うと妙に説得力があるし、リアルに気持ちが伝わって来る。それはaikoがほんとに切なくて辛い苦しい恋愛体験をしているから聞いている方にそれが伝わってくる。両A面にしなくても星のない世界だけでも十分な出来ですね!聞いていてじーんとして涙が出そうになりました。メロディも頭から離れないし妙に残るメロディも作れるし、やっぱりaikoっていいなあって実感出来る1枚になると思います。歌唱力が足りていないという中傷もありますが、私はそうは思いません。aikoの裏返る個性的な声と高い声と低い声を使い分けて歌う歌い方は素敵だと思うし、曲の良さになっていると思います。恋愛をまたしたいな、人を好きになりたいなとか当たり前で最近では忘れてしまいがちな人を大切に思う気持ちにまたしてくれる素敵な曲になっています。





