セント・エルモス・ファイアー [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #47325 / DVD
- 発売日: 2007-08-29
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容紹介
人それぞれの青春の思い出、すべてが輝いていたあの頃へー。
【ストーリー】
希望を胸に抱いて社会に飛び出したジョージタウン大学同級生の7人。ウエイターとして働きながら法律を学ぶカービー、ミュージシャンを目指すビリー、彼を心密かに愛するウェンディ、同棲中のアレックスとレズリー、そのレズリーに恋するケビン、皆それぞれに自分の進むべき道を模索していた。ある日、友人の交通事故をきっかけに仲間7人が集結する…。7人のたまり場“セントエルモス”を舞台に若者達が直面する様々な挫折や恋愛や友情を描き、多くのスターを生み出した、80年代を代表する青春群像映画の金字塔。
映像・音声特典
●メイキング・ドキュメンタリー
●オリジナル劇場予告編
●監督による音声解説
●ミュージック・ビデオ“セント・エルモス・ファイアー”/ジョン・パー
●フィルモグラフィ
【スタッフ&キャスト】
《製作》ローレン・シュラー=ドナー
《監督》ジョエル・シューマーカー
《脚本》ジョエル・シューマーカー/カール・カーランダー
《出演》エミリオ・エステベス、ロブ・ロウ、アンドリュー・マッカーシー
【CopyRight】(C)1985 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シューマーカー監督が描く青春群像劇。友人の事故をきっかけに再会した大学時代の同級生7人が、互いの交流の中から自分なりの道を見つけ出していく。“シネマ・ザ・チョイス 第8弾”。
カスタマーレビュー
青春系好きの人にはたまらないのでは
BSでの放映があったので久々に見てみた。
ジョージタウン大学で仲良しでいつもいた男女7人が、卒業を機にそれまでの関係が変質していく。
その中で甘酸っぱい思いをしていく様がビビッドに描かれる中、決してハッピーエンドともいえない結末に繋がっていく。
改めてみても、時代を経ても輝く価値があるように思う。番組での解説でもあったが、日本のいわゆる「トレンディードラマ」にも大きな影響を与えているというのは、全くその通りである。
音楽もすばらしい。当時大ヒットした、ジョン・パーの「セント・エルモス・ファイヤー」は感涙ものである。女性の中では、女医に扮するアンディ・マクダウェルが印象的。
座るとすぐにたばこをぷかぷか吹かすのが、やや時代がかっていておかしい。
80年代の青春映画を知りたい人にお勧め
その昔、ハリウッドでブラッド・パックとひとまとめに呼ばれる若手俳優たちがいた。デミ・ムーア、エミリオ・エステベス(チャーリー・シーンの兄)、ロブ・ロウ、アンドリュー・マッカーシーなどだ。
そのブラッド・パックの代表作と呼ばれるのが、この作品だ。ハリウッドで一時代を作った80年代の青春映画の雰囲気がどんな感じだったか、知りたい人はセント・エルモス・ファイアーを観るのがお勧めです。
今観ても色あせることなく、かなりかっこいい。秀作なので、星5つです。特にロブ・ロウがいかしてます。
年代的には20歳前後の人が観ると面白いんじゃないかなって思います。

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