東京伝説 溺れる街の怖い話
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| 参考価格: | ¥ 1,500 |
| 価格: | ¥ 1,329 |
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曲目リスト
- プロローグ
- ダンベル
- しかたないよ
- 携帯用デジタル音楽プレーヤー
- あるプレイボーイの瀕死
- 蚊
- 雪山
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6195 / PCソフト
- ブランド: ベルウッドレコード
- 発売日: 2007-07-25
- プラットフォーム: No Operating System
- 商品数: 1
- 実行時間: 61 分
エディターレビュー
商品紹介
短編小説の鬼才・平山夢明が本気で挑み続けるライフワークであり、「狂気」と「人間」の実録ホラー!!単なる噂で終わらない、「実話系」都市伝説!幽霊なんかより「人間」が恐ろしいという事を再確認させられます!本編約70分です。
カスタマーレビュー
怖いというか
まず最初に、自分はこれを含め、怖い話が聞きたくて怖いCDをいくつか買いました。
その中でこのCDはちょっと異色で、単純に自分の好みではなかったため、低い評価になってしまったのだと思います。
これは、怪談ではなく、現実の人間が引き起こす怖い事件やら事故やら行動がネタになっていて、語りもその物語の事件の関係者が語るという演出で何篇かが収められています。
個人的には、その事件の当事者が事件に至る過程の出来事やら行動、その口調やらが、いわゆる幽霊話みたいに現実や理解を超えた恐怖ではないため、「怖い」ではなく「不愉快」に聞こえてしまいました。
よく、幽霊より人間の方が怖い。などといいますが、このCDはまさにそこを狙ったものだと思います。
だからこそこの中には馬鹿で常識がなく不愉快な人物たちが登場し、そんな彼らのイライラする告白を聞かされるはめになるのです。
こんな馬鹿なやつらの話は現実の夕方のニュースの中だけで十分です。
エンターテイメントとしての怖い話としてはやはりたとえ作り話でも幽霊話ぐらいでちょうどいい。と感じさせられました。




