ARIA The OVA ~ARIETTA~ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4957 / DVD
- 発売日: 2007-09-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 50 分
エディターレビュー
内容紹介
いつか、きっと来るはじまり。
大人気未来形ヒーリングストーリー「ARIA」初のOVAリリース決定!
★原作は月刊「コミックブレイド」(マックガーデン刊/原作:天野こずえ)にて好評連載中!
★原作でも描かれなかった、灯里が訪れる前のARIAカンパニーがアニメで登場!グランマとの別れ、アリシアの苦悩、そしてなぜアリシアは灯里を選んだのか…。
これまで語られることのなかったエピソードが今、明らかに!
【毎回特典】
1.オーディオコメンタリー・キャスト編~葉月絵理乃、大原さやか、西村ちなみ(予定)
2.オーディオコメンタリー・スタッフ編~佐藤順一、竹下健一、金子文雄(予定)
3.映像特典 OVA対談~佐藤順一、葉月絵理乃、大原さやか、西村ちなみ(予定)
4.ピクチャーレーベル
5.古賀誠氏描き下ろしジャケット
【収録分数】
●本編:約30分
●特典映像:約20分
【OVAスタッフ】
◆原作:天野こずえ「ARIA」(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)
◆監督・脚本・コンテ:佐藤順一
◆キャラクターデザイン:古賀誠
◆デザインワークス:春日井浩之
◆演出:竹下健一
◆作画監督:海堂ひろゆき
◆レイアウト:Roman Thomas
◆美術監督:吉川洋史
◆色彩設計:川上善美
◆撮影監督:吉田寛
◆3DCGI:松本薫
◆特効:安部貴俊
◆編集:西山茂
◆録音:川崎公敬
◆効果:和田俊也
◆選曲:佐藤恭野
◆オープニングテーマ:「七色の空を」
作詞・作曲:SONOROUS 編曲:choro club ストリングス編曲:沢田穣治
歌:SONOROUS
◆エンディングテーマ:「明日、夕暮れまで」
作詞:伊藤利恵子 作曲・編曲:北川勝利 ストリングス編曲:桜井康史
歌:葉月絵理乃
◆音楽:Choro club feat.Senoo
◆音楽プロデューサー:福田正夫
◆音楽制作:ビクターエンタテインメント
◆制作:ハルフィルムメーカー
◆製作:松竹、メディアファクトリー、テレビ東京メディアネット、AT-X
【キャスト】
◆水無灯里:葉月絵理乃
◆藍華:斎藤千和
◆アリス:広橋涼
◆アリシア:大原さやか
◆晃:皆川純子
◆アテナ:川上とも子
◆アイ:水橋かおり
◆アリア社長:西村ちなみ 他
(C)2007 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー
Amazon.co.jp
天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を描く未来形ヒーリング・アニメーションのOVA。プリマになった夢を見て以来、なぜ自分をアリア・カンパニーに迎えたのか気になり始めた灯里に、アリシア(大原さやか)は自分の過去を話し出す……。ここではアリシアがアリア・カンパニーで独り立ちし、灯里を迎えるまでの彼女の不安などが心地よく描かれ、次代へ希望を導くという心地よい作りとなっている。全体的に赤を基調とした映像が、水の青を基調としたTVシリーズとは一味違う情感を醸し出しており、本作が特別編であることを濃厚にしているが、こうなるとまた新作TVシリーズをすぐにでも観たくなるのがファンの人情。その期待に応え、めでたく第3シリーズの製作が決定。麗しく繊細なアクアの世界はまだまだ終わらない。(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ネオ・ヴェネツィアを舞台に、水先案内人(ウンディーネ)の水無灯里の成長と人々の触れ合いを綴った人気アニメのOVA。プリマになった夢を見て戸惑いを覚えた灯里は、アリシアにそのことを打ち明ける。するとアリシアは、自らの過去を語り始め…。
カスタマーレビュー
一話しかないですが
ARIAらしい仕上がりでした。
今回の作画監督は海堂ひろゆきさんなので、古賀誠さんのキャラデザとは印象が違うので賛否あるかと思いますが、作品の出来自体は良かったと思います。
展開としては灯里がプリマになった夢を見て、そこにアリシアさんがおらず、新人がいる。
灯里はアリシアさんがいないという状況に漠然とした不安を覚え夢のことをアリシアさんに話し、アリシアさんがプリマになったばかりの頃のことを回想するという感じです。
話としてはTVシリーズにあったようなことの焼き直しという印象もあるかも知れませんが、アリシアさんと灯里がメイン展開するエピソードは良いものがあります。
灯里がいつも核心部分を聞きたいと思っても、はぐらかすアリシアさんが良いですね。
挿入歌も素敵で美術も美しく、アリア社長はもちもちで、良い時間を過ごせました。
ARIA The ORIGINATIONへの期待が高まりました。
癒し系アニメの頂点
ARIAは原作も持っているしアニメもほとんど見ていたので自分にとっては
大好き好きな漫画の一つなのでOVAが出ると分かったときは嬉しかった。
最初の印象としては作画に少し違和感がある。まず、顔がアニメ放送時とも違う。
これは最初だけなので今は慣れてしまったが・・・それから建物などの背景はOVAという
だけあって綺麗だなと思う。でもやっぱりこの作品の最大の見せ場はストーリーである。
原作には無い話だが、とてもARIAらしさが出ていてとても良かった。
ARIA好きなら買いではないだろうか。
ARIAシリーズの新たな傑作
下の方で「いつもどおりの話でOVAにした意味が無い」などと書いている人がいますが、それは誤った見方でしょう。
『いつもどおり』だからいいんです。
ARIAは日常にあふれる素敵を再発見させてくれる物語なんですから。
シナリオもその期待を裏切らない素晴らしい出来。内容は十分に考えさせられるものです。
それから、作画のことがよく言及されていますが確かに1期、2期とは作画(というかキャラデザ)が異なっています。
しかし、だから違和感を覚えるというのはおかしな話です。
そもそも作画の良し悪しなんてほとんど主観ですし、技術的な面から客観的に作画を語っている人間などネット上では見たことがありません。
ですから、作画については評判や感想に踊らされず(もちろんこのレビューも含めて)、実際にARIETTAを見てから判断してほしいです。

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