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龍が如く 劇場版デラックスBOX【初回限定生産】 [DVD]

龍が如く 劇場版デラックスBOX【初回限定生産】 [DVD]
監督: 三池崇史

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  • Amazon.co.jp ランキング: #25724 / DVD
  • 発売日: 2007-09-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 110 分

エディターレビュー

内容紹介
累計出荷170万部を超える超大ヒットゲームシリーズ、待望の映像化作品が早くもDVDリリース!ゲームの概念を覆す世界観とリアリティでゲーム界に旋風を巻き起こしたプレイステーション2専用ゲーム「龍が如く」。
練り上げられたシナリオや緻密な舞台設定などの魅力は、ゲーム世代のみならず大人の層の心をも確実に掴み2005年12月の発売以来、
国内で大ヒットを記録、欧米でも人気を獲得している。
この「龍が如く」の世界が、壮烈なるドラマティック・群像アクション大作映画として生まれ変わった!!
ゲーム版とは全く別のもうひとつの世界、いわば「龍が如く」のパラレル・ワールドで人間達が繰り広げる群像ドラマの破天荒な面白さ、衝撃のアクション・
シーン、緻密かつ創造性豊かなセットとCGで再現された「神室町」のリアリティ…。まさに全編がクライマックス、ダイナミックに加速するハイテンションで
予測不能な展開に、一瞬たりとも目が離せない。
ゲームユーザーも、ゲーム未体験の観客も、その瞬間、瞬間を全力で生き抜く登場人物達と共に、熱帯夜の「神室町」に繰り広げられるドラマや
街の匂いまでをもリアルに体験することだろう。★主題歌、挿入歌はクレイジーケンバンド!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
日本のみならず海外にも熱狂的なファンを持つ異才・三池崇史監督が、大ヒットPS2ゲームを北村一輝主演で映画化したバイオレンスアクション。桐生一馬、真島吾郎、遥の特製キューブリック3体を封入するなど、特典を満載した特別版。

内容(「Oricon」データベースより)
プレイステーション2の大ヒットゲーム「龍が如く」が異才・三池崇史を監督に迎え、映画化。欲望と暴力が渦巻く眠らない街、神室町に“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が、刑期を終えて戻って来た。そんな桐生の前に母を捜す少女・遥が現れる。さらに、因縁の宿敵・真島五朗も現れ、因縁の決闘が始まった…。北村一輝×岸谷五朗競演で贈るバイオレンス・アクション。キューブリックと特典ディスク付きの限定版。


カスタマーレビュー

酷評の割に…5
通常版を含め酷評であった劇場版でしたが、私はかなり楽しめました。
桐生も兄さんも遥もまるでゲームから抜け出てきたかのように
違和感なく見ることができました。

確かにあの長くドラマチックな話を映画という枠で短くまとめるのは難しいんで、
荒らさも目立ちますが、
それも忘れてしまうぐらい笑わせて貰いました。
全編ギャグ要素が多く、ネタとして受け止められない人は
きっと好きになれないんでしょうね(笑)

私は真島の兄さんファンなのでラスボスかと思わせるほど出番おおかったので大満足です!

あと特典のキューブリック人形もとっても精巧でかわいいです(*^o^*)
ネックレスやベルトまでしっかり作ってありますよ!
さすがセガですね(笑)

一輝さん岸谷さん 最高5
いつもメイキングが観たくて特典つきのDVDを購入して楽しんでいます。

一輝さんのファンとして本編とメイキングを何回も見ました。そして改めて感心した事が一輝さんの表情です。
普段の温和でちょっと人なっこそうな表情が桐生を演じている時はガラッと顔が変わって北村一輝ではなく桐生一馬がそこにいました。いつもとは違う感情を抑えた演技が新しい一面を見せてくれています。

また、桐生を執拗に追い掛け廻し、バトルを繰り越す真島をクレイジーに演じきった岸谷さんも役に成り切っていて最高。本当に楽しみながら演じているのが伝わってきます。

本筋ではないサイドストーリーにも哀川翔さん遠藤憲一さん田口トモロヲさん等映画好きにとってとてもオイシイ配役でした。

このキャスティングで作ってくれた三池監督に感謝します。

ふぇっくしょん!!3
ラスト付近で、まさか真島の兄さんが…、と思ったら休んでいただけでしたのね…。

内容面は…
この物語の背景や設定の描写が少ないと感じました。ゲーム本編を知らない人は、意味不明になるかと思います。知っていても描いて欲しかったです。
サブストーリーが2つ出てましたが、メインストーリーにはあまり絡んでこないし、要は、伏線張ってもメインは盛り上がらない印象です。必要なかったのでは…。ラストもジェットコースターのようなスピード展開でしたが、スピードが出過ぎて、すっぽ抜けた感じでした。印象が薄いです。
ただし…、桐生ちゃん、真島の兄さん、遥、ハマリ過ぎです!神室町の再現度も高いと思います。でも、ゲーム本編知らないと、何も分からないような…。
北村一輝さんがインタビューで「ゲームを知らない人が映画を観て、ゲームをやってくれたら…」と仰ってましたが、少々厳しいかと思います。
ゲームを知ってる私は、メインキャスティング(北村さん、岸谷さん)、雰囲気の再現、アクションシーンがそれなりに楽しめました。ストーリーは今ひとつ、と言うわけで星3です。